【岡山から全国】
人づきあいが苦手なママさんの
子育てナビゲート帖
「ワガコファンクラブ」
有馬久美子(くーさん)です♪
「最近、話してくれない…」
そんなときの思春期対応マニュアル
思春期のあるあるなお悩み
最近、うちの子どもがあまり話をしてくれません。
小さい頃は、学校であったことも、
友だちとのケンカも、なんでも話してくれていたのに…。
今は、こちらが話しかけても
「別に」「ふつう」と短い返事ばかり。
思い切って話しかけたいけど、
もしウザがられたらどうしよう。
そう思うと、
なかなか声をかける勇気が出ない日々です。
これ、ありますよね~!
なかよし親子とまでは行かなくても
もう少し会話をしたい・・・
でも、しつこく言い続けて
更に心のシャッターおろされたら・・・
って思うと、「おはよう」って言うのも怖くなる
これって私が子どもに執着してるってこと?
いえいえ、そんなことはないですよ。
きっとほとんどのママが感じる思いだと思います。
もちろん私も・・・!時々、ふっと感じます。
「ウザがられたらどうしよう?」
って思うのは、子どもが大好きな証拠。
だって、本当にどうでもよかったら、
声をかけたいなんて思わないはずですよね。
これはまるで、
好きな子に話しかけるときにドキドキしてしまう
そんな気持ちに似ています。
「嫌われたくない」
「大切に思っているからこそ怖い」——
その気持ちを、
自分自身がまず大事にしてあげましょう。
思春期の子どもへの声かけ、
ポイントは「押しつけない」「待つ」
思春期は、子ども自身が大人になるために
心の中でたくさんの葛藤を抱える時期。
親に対して距離を取りたくなるのも
自然な成長の一部です。
だからこそ
こちらから無理に聞き出そうとすると、
かえって心を閉ざしてしまうことも…。
ここで、ちょっと思い出してみませんか?
子どもが小さい頃、ご飯を作っているときや
忙しいときに、
「ママ、聞いて!」と話しかけられて、
つい「後でね」って言ったこと、
ありませんでしたか?
あのとき、子どもはすぐに話したかったけれど、
私たちは「待っててね」と伝えました。
それは、子どもが嫌いだったからじゃないですよね。
ママは、ご飯作ることに手も頭も集中してただけ。
今、思春期の子どもたちも、あの時の私たちと同じ。
優先順位があるだけなんです。
今は、
「ママと話すよりも大切なことがある」のであり
「うまく話せない」ってだけなのかもしれません。
だから、親は「待つ」姿勢を大切に。
焦らず、信じて、心のドアを
開けたままにしておきましょう。
とはいえ、子どもの様子が気になると、つい
「何か悩んでる?」「大丈夫なの?」と
心配してしまいますよね。
でも、ここはぐっとこらえて、心配性は封印!
子どもを信じることが、実は一番のサポートです。
「何かあったら、ちゃんと相談してくれるはず」
そう思って、どっしり構えていましょう。
思春期の子どもとの関係は、
焦らず、「信じて待つ」ことが一番の近道。
心配する気持ちもよくわかりますが、
子どもはちゃんと親を見ています。
あなたが自分を信じてくれている、その安心感が、
いつかきっと子どもの心を開いてくれます。
でも距離を置きすぎるのも良くないです。
付かず離れずの程よい距離感で
「おはよう」「おかえり」「お疲れ様」「おやすみ」
必ず聞こえるいつもの言葉が安心感を生み
大きな絆につながりますよ♪
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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