【岡山から全国】
手を離し始める
10歳からの子育て
「ワガコファンクラブ」
有馬久美子(くーさん)です♪
「完璧じゃない親でいい」
〜思春期の子どもとの
信頼関係は“〇〇”から始まる〜
「うちの子、全然話してくれないんです…」
「ちょっと指摘すると、
すぐムッとして口を閉ざしてしまって…」
思春期子育て相談をしていると、
そんなお話をよく聞きます。
あぁ、これが反抗期ってヤツなのかな・・・
なんて諦めちゃうママさん、
ちょっと待ってー!
楽しく会話できる親子関係、
諦めなくてもいいですよ~!
思春期って、親子の距離が
グッと遠く感じることがある時期ですよね。
でもね・・・実はこの時期こそ、
親子の“信頼貯金”を増やすチャンスでもあるんです。
そしてそのカギになるのが――
親が「失敗を隠さないこと」です♪
タイトルの○○には「失敗」が入ります。
思春期の子どもたちってね、
自分の中で葛藤を抱えながら
「こんな自分で大丈夫なのかな?」と
常に自問しています。
そんなとき、親が何でもできて
失敗もしない「完璧な人」に見えてしまうと…
いや、親が完璧でなくてもですね
「完璧を目指しているんだろうな」と思っちゃうと
「どうせ言ってもわかってもらえない」
「自分の弱さなんて見せられない」
そう感じてしまい、
ますます心の扉は固く閉ざされてしまいます・・・
オーマイガーッ!!!
くーさん、それじゃ、どうすればいいの?
わざと失敗しろってこと~?
いやいや、わざと失敗しなくても大丈夫。
完璧な人など、この世には存在しません!!!!
たとえばこんな一言が、
子どもの心をふっとほぐします。
「ママも中学生のとき、
提出物忘れて怒られたことあるよ〜」
「ほんとは昨日のうちにやる予定だったのに、
スマホ見てたら寝落ちしちゃってさ(笑)」
誰だって、生きてたら必ず
なにかしらやらかしたこと、ありますよね?
過去にはそんな失敗はあったけど
何なら今も、ポンコツっぷりは現役だけど
それでも今、
お母ちゃんは幸せに生きてますよ♪
って姿を見せるんです。
そうやって親自身が“失敗や弱さ”を見せることで、
子どもはこう感じるようになります。
「親も失敗するんだ」
「ポンコツでもいいんだ」
「完璧じゃなくても、幸せを感じていいんだ」
「ママの子どもとして生きていていいんだ」
「だったら、自分も話していいのかも」
親が失敗を見せるのは、
子どもの“気を引くため”ではなく、
“共に生きている仲間”としての姿勢を見せること。
親子の信頼関係って、
実は
仲間意識なんですね。
「あなたも、私も、どちらもOK」
このメッセージが伝わると、
子どもは安心して自分のことを話しやすくなります。
完璧じゃない親で、大丈夫。
むしろ、ちょっぴり不器用で、
でもちゃんと向き合ってくれる親のほうが
子どもは信頼しやすいものです。
思春期の子どもとの関係にモヤモヤしていたら、
ぜひ一度、「自分の失敗を見せる」ことを
意識してみてくださいね。
最初は勇気がいるかもしれませんが、
その一歩が、親子の信頼を育む
大切なスタートになるかもしれません。
親子は上下関係ではなく、
対等な人間としてのヨコの関係。仲間。
子育てとは、命の尊厳を大切にするべきなのです。
(ちょっと大げさに聞こえるけどね)
4月19日まで、
思春期子育て無料相談会をしています。
なんだか最近子どもとギクシャクしている
もしかして、反抗期の始まり・・・?
そんな不安をお持ちの方はお早めにご相談ください。
反抗期が必要だという世論の方が強いですが
うちの子たちは反抗期はありません。
反抗期などしなくても
素直に自立をしています。
それは、親の態度の違いなんです♪
気になった方、お早めにお申し込みくださいね!
ちなみに
最近、私がやらかした失敗は・・・
ゴミ袋を買いにドラッグストアに行ったのに
色々目移りしてたくさん買い込んで
ゴミ袋買ってなかったー!ってことです
(↑こんなのしょっちゅうやらかします)
それは隠さずに子どもの前で
「やらかしたー!」って、笑いのネタにしています。
それとか
お肉をフライパンで焼いていて
ちょっと焦がしちゃった時・・・
「焦げたとは絶対言わない!こんがりしすぎただけ!」
と、わざとおおげさに言い張ってみたり。
きっと子どもたちは
「母さんよりも俺の方がしっかりしている」と
自信を持っていると思います。
それでいいんです(笑)
子どもが自分を卑下するような
子育てだけはしたくないので。
みなさんも、失敗を笑いのネタにして
子どもに見せてみませんか?
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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