【岡山から全国】
10歳からでも
育てにくい子でも
叱らない子育てを始められる!
「わがこふぁんくらぶ」
有馬久美子(くーさん)です♪
親が頑張るほど伝わらない?
思春期の子と心の距離を縮める
シンプルなコツ
朝、遅刻しないように起こしてあげて
ご飯だって栄養を考えてメニューを決めてるし
忘れ物が無いか声かけも忘れないし
勉強も遅れを取らないように、塾にも通わせてる
なんなら送迎もしてあげている
環境を整えてあげているつもりなのに・・・
なのに・・・
どうして・・・
あなたは友達とゲームばっかりしてるの?
誰の為だと思ってるのよ!
ママが頑張ってどうするのよ!?
ちゃんと自分で頑張ってくれなきゃ!
将来あなたが困るのよ・・・!!!!
そんな風に感じた経験はありませんか?
ママがこんなに頑張ってるのに
子どもに全く響いてない感じだったら
すんごい無気力感に襲われますよね・・・
馬の耳に念仏状態…
でも、放っておいたら本当に
勉強しない、ゲーム三昧の毎日になってしまう
なので、やっぱり言わなきゃ!って
言葉が止められない
でもこれ、実は子どもにとっては
「逆効果」の環境づくりをしているんです。
なぜなら、思春期の子どもって
「自分で考えたい」時期に入ってるからです。
えぇ~?
自分で考えてないから
今のゲーム三昧な状態なんですよ?
くーさん、言ってる事おかしいです!
ですよね。
そう思われるかもしれません・・・
でもね、
ママがどれだけ
「あなたのため」と言い続けても
子ども自身はもう
「考えることを辞めている」
のかもしれません。
それは、今までに
自分で自分のことを考える機会を
奪われてきたから。
幼い頃に、自分で考えて行動しようとした時に
「それはダメよ」
「こうした方がいいのよ」
と、失敗前に行動修正をされまくって
子どもは
「どうせ自分が考えても無駄なんだ」
と感じてしまっているのかも。
いざ、ママの手がかからなくなり
「そろそろ自分の意志で行動してほしい」
と思った時には
子どもの方はもう
「自分で考えていることをあきらめている」
という状態なのです・・・
「子どもが幼い頃に、
たしかに失敗しないようにって
やってしまってましたぁ・・・」
「うちの子は今、
思春期に片足突っ込んだ年齢です。
もう、手遅れなの?」
大丈夫です!
まだ全然間に合います!
思春期に入ってしまっていても
今からでも間に合うので、
ぜひやってみてください。
ポイントは
「子どもの考えを引き出すこと」です♪
その①
「どう思ってる?」を習慣に。
NG「勉強しなさい!」
OK「最近、難しい勉強があるの?」
NG「早くしなさい!」
OK「あと何分で出る予定?」
・・・など、
指示、命令ではなく
子どもから考えを引き出す質問形式で声かけをすると
自然と子どもの考える+アウトプットの習慣が身に付きます。
②ちょっとしたことでも
「ありがとう」などを伝える
塾の送迎で車を出しても
子どもから「ありがとう」が無い時
少し寂しいなぁ~って感じちゃいませんか?
子どもは私が車を出すことが当たり前だと
思ってるんだろうなぁ~って。
でも、これ逆もしかり。
ママも子どもの行動で
「当たり前」だと思っていることに
何の反応もしていないのかもしれないのです。
なので、「当たり前のこと」こそ
声かけをしていくことで
親子の関係がやわらかくなっていきます。
例えば・・・
自分が食べた食器を下げるのは当たり前!
ではなく
「いつもありがとう、助かるよ」を
毎回言えているか?
子どもが宿題をするのなんか当たり前!
ではなく
「集中してるね、頑張ってるね!」と
その勉強している行動をねぎらっているか?
当たり前にこそ、注目する
これをダメ出しの反対、ヨイ出しと言います。
ヨイ出しは親子だけでなく、
すべての人との関係性を
より良いものにしてくれます。
③「信じて見守る」を意識する
親としては、何歳になって子どもは子ども。
ついつい失敗を防ぎたくなるものです。
が、実は、子どもには「失敗」は必要不可欠です。
あった方がいい、なんてものではありません。
必要不可欠 です。
失敗を経験するからこそ
成功への方法を考える力が身に着くのです。
いやいや、冷静に考えると
「そうだよね~」って知ってるんです。
でも、それができなくて困ってる・・・んですよね?
母親って生き物は・・・やっかいですよね。
「信じて見守る」ことが大切。
この子は失敗したとしても
乗り越えることができる
また立ち上がることができる
それでも、放置はできない母心。
そんな時は…
「何かあったら話してね」
と、困った時は助けることができるよ
の想いを伝えておくこと。
それはね、失敗前でも失敗しそうな途中でも
チャレンジをする前でも
いつでも「言ってくれたら助けるよ」の気持ち。
ファンタジー世界の騎士の誓いを想像してみて…
「もしあなたに助けが必要となれば、
当軍は必ず助けに向かうことを誓う!」
なーんて・・・
でもそんな感じで♡
以上、3点のポイントをお伝えしました。
親が子どもをちゃんとさせなきゃ!と
頑張りすぎるのではなく
・指示、命令を減らして
・当たり前をヨイ出しして
・いつでもあなたの助けに参上するよ!を伝えること
この3つを意識すれば
思春期の難しい時期になっても
親子関係はぐっと良くなりますよ♪
うーん・・・
それでも難しそう・・・
と思うならば
子どもが思春期に入りかけたら
親子ではなく、
上司と部下みたいな関係性を想像してみて。
自分が子どもの上司だったら・・・
どんな上司が理想的?
どんな上司の元なら、イキイキと働ける?
そんな風に考えてみてね!
岡山の人はぜひこちらにご参加を♡
あと数人で締め切りますね♪
また、別日や他地域での
開催リクエストウェルカムです♪
思春期って、巣立ちの準備でもあるんですよね。
母鳥がいつまでたってもエサを運ぶわけにはいかない
更には、背中に乗ってけて飛ぶわけにもいかない
でも、一気にしなくて大丈夫!
少しずつ、少しずつ。
子どもの成長を見守っていきましょうね♡
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
この記事が少しでも
お役に立てたとしたら嬉しいです♡
フォロー・いいね!をしていただけると
更にめちゃめちゃ嬉しいです♡



