【岡山から全国】
10歳からでも
育てにくい子でも
叱らない子育てを始められる!
「わがこふぁんくらぶ」
有馬久美子(くーさん)です♪
子どものスポーツで
親子で底辺に落ちるパターンは、
〇〇〇〇主義の人。
突然、刺激的なタイトルで
ごめんなさいね。
でも、子どもがスポーツをしている
ママさんに、これはぜひ
知っておいて欲しいのです。
特に、子どもがスポーツを
はじめたばかりのママさんに
多いのですが
子どもの練習や試合を見て
「なんでできないの?」
「もっとやる気を出しなさい!」
「何回同じことをコーチに注意された?」
「ほかの子はできてるのに!」
「あなたが居ると迷惑にしかならない!」
「できないのならもう辞めてしまえ!」
・・・なんて言ったことがある人~!!!!
はーい!!!!
私、言ったことあります!!!
子どもがコーチに
何度も注意される姿を見るのが
本当にもどかしくて
なんでできないんだろう
素直に言うことを
聞いてやればできるのに
って家に帰ってから
何回も何回も何回も
上記のような言葉をぶつけていました。
でもこれ、何回言っても
全く意味なかったです
ただ、子どもが傷つくだけ・・・
子どもがそのスポーツを
嫌いになるだけ・・・
ママに叱られるくらいなら
やらない方がいいじゃん
このスポーツしなくても
死ぬわけじゃないし・・・
って、辞めたい気持ちに傾いていって。
でもママとしては
「逃げるのはダメ!」
「ちゃんとやってごらんよ!」
「あなたはやればできる子!」
って気持ちの方が高まっちゃって
ママが頑張れば頑張るほど
子どもはやめたい気持ちが高まるっていう
残念な状況に・・・
さらに、子どもは
コーチが注意するからママが叱るんだ
っていう変な認識を始めてしまい
子どもの口から
指導者への恨み節まで
出てきはじめて
指導者との信頼関係
崩れまくり
あれ?
あれれ?
あれれれれれ?
思い描いていた理想の
スポーツで得られるメリットと
全く違うんですけど・・・
なんじゃこりゃ!
良かれと思って
子どもにいろいろ言ってたのに
むしろマイナスじゃん!
って気づいてからは
子どもとのかかわり方を変えました。
子どもがそのスポーツを
嫌いになるなんて、本末転倒!
そんなことを望んでいるママさんは
ひとりもいないですよね~?
なので、
子どもがそのスポーツを嫌いにならないように
そして、子どもがそのスポーツをすることで
本人にメリットがあると感じられるように
関わってあげる必要があるんです。
それは、どう関わってあげたらいいの?
ってことなのですが・・・
親は
ダメ出ししない
ってことです。
(タイトルの〇〇〇〇には「ダメ出し」が入ります)
子どものスポーツで親子で
底辺に落ちるパターンは、ダメ出し主義の人。
だってね・・・
プロのスポーツ選手ですら
完璧にはなかなか到達しなくて、
何度もなんども自分のフォームを
修正したりするわけです。
それを、プロの指導者でもない親が
全くのド素人の子どものプレイを見て
目についたダメ出しを指摘しまくるなんて…
ダメ出しエンドレス地獄
に、はまるだけです。
だって・・・
ダメ出しだらけじゃないですか…
そりゃーエンドレスですよ…
逆に、ママがするとよいのは
子どもが「もっと上手になりたい」という
気持ちを引き出すこと。
実はこれ、
ママだからこそ
簡単に引き出せるんです。
子どもはもともと、
ママを喜ばせたいという
気持ちに満ち溢れてます。
だから
練習や試合が終わったら
むすっとした顔で、ダメ出しをするのではなく
「今日も頑張ったね!」
って、満面の笑顔でいてあげてください。
おふろ沸かして
美味しいおやつかご飯
出しとけばオッケーです♡
すると、次の練習も頑張ろう!
って意欲がわき
その先に「もっと上手になりたい」
という気持ちが勝手に
盛り上がってきますから♡
こんなふうに
子どもの心理を読み解いて
子どものマイナスにならないための
関わり方をする
それが、
わがこふぁんくらぶの精神です
私もそんな関わり方をできるようになりたい!
ダメ出しはもうやめたい!
そんな気持ちになられた方は
ぜひ、公式LINEでつながってくださいね♪
コチラをタップ↓
昨日、次男のバスケの試合に
送迎&応援に行ってきたのですが
体育館めっちゃ冷える~!!!
外のスポーツの方に比べると
体育館は風の影響がない分
良いのかもしれません…
が、
体育館のギャラリーの鉄柵
めっちゃ体温を奪っていきます…
でも柵は手で持ちたい、
自力だけでは
立って居れないお年頃(笑)
柵にスポンジ巻いてほしいと
切に感じました。
あ、自分で柵に巻けるスポンジ自作して
持参すればいいのかしら・・・
ちょっと考えてみようかな♪
子どもがスポーツしているママさん
自分の体力も温存しながら
サポート頑張りましょうね~!!!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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