【岡山から全国】
「なぜかいつも周りから浮いてしまう
個性強めな育てにくい子」なママが
自信を持って我が子を愛せるようになる♡
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ダメ出し&叱ってばかりの
グレーゾーン子育てを
「推し活マインド子育て」に
チェンジしませんか?
「わがこふぁんくらぶ」
有馬久美子(くーさん)です♪
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その「良かれと思って」が
子どものチャレンジをつぶす時
先日、コンビニで見かけた親子さん。
お子さんは小3ぐらいの男の子。
ジュースを選んでて
その子が「カルピスソーダ」に
手を伸ばしかけました。
と、その直前!
その子のママさんが手に
ブドウジュースを既に持っていて
「○○君が好きなの、これだよね~♡はい!」
と、カゴに入れたんです。
その男の子は、何も言わず、
カルピスソーダに伸ばしかけたその手を
ひっこめてしまいました。
その様子を見てたのですが・・・
もしかするとその子は、
たくさん並んだジュースの中から
「これを飲んでみたいな」って
新しい味にチャレンジをしてみよう!
って思ったんじゃないかな・・・
私の憶測なので
もしかすると違うかもしれませんが
私自身はそういう経験をしています。
母が「あなた、これが好きよね」と
出してきたものは
「うん」って受け取るしかないと思ってました。
だって、それが好きだったのは事実だし。
今、自分が新しいチャレンジをしたいと
言いだすことは、
母の笑顔を曇らすことだと思っていました。
大人になって、アドラー心理学を学んだ今なら、
その「良かれと思って」が
子どもの新しいチャレンジをつぶしてるかもね・・・
という考えに及ぶようになりました。
良かれて思って
これが、子どもに対する過干渉になることが
意外とたくさんあるのです。
そして、その過干渉=悪意の無い善意が
子どもの心を狭くしていっているということも。
なので
あなたが子どものためにと
「良かれと思って」色々しているあなた
それこそが
過干渉かもしれません。
でも、どんなことが過干渉になるの~???
良かれと思ってしてるのだから
全くわかりませんよね・・・?
そんなあなたに向けて♪
今回、過干渉度をチェックして、
解説もしっかりお伝えする講座を開催します。
2月4日(火)10:30~11:30
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受講費:1000円
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・・・なーんて言いながらも
私も「あ~今のは過干渉だったかも」
っていうこと、しょっちゅうあります。
ある程度は過干渉になっちゃうのは
それはもう仕方ないです。
だって、母親だもの。
子どもに喜んでもらおうと行動するのは
それは当たり前のこと。
でも、過干渉は子どもの自立の
邪魔をしてしまいます。
過干渉を少しでも減らすことで
子どもの自立の後押しをしてあげましょうね!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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