【岡山から全国】
「なぜかいつも周りから浮いてしまう
個性強めな育てにくい子」なママが
自信を持って我が子を愛せるようになる♡
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ダメ出し&叱ってばかりの
グレーゾーン子育てを
「推し活マインド子育て」に
チェンジしませんか?
「わがこふぁんくらぶ」
有馬久美子(くーさん)です♪
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子どもに信頼されるママ
になりたいなら、
まずは〇〇を先出し♪
思春期に片足突っ込んでる10歳にもなると、
子どもとの会話も減ってきますよね。
いやいや、会話どころか
うざい のひと言で
自分の部屋に閉じこもってしまったり。
もっと、学校のこととか
友だちのこととか
色んな事聞きたいのに・・・
抱っこして~!って
泣きついて来た頃が
懐かしい・・・
あの頃に戻れたらなぁ・・・
なんて思ってしまったり・・・
でもね、
それってもしかすると
ママの会話の始め方が、
子どもにとってイラつく始め方
なのかもしれません。
「今日は学校でどんなことがあったの?」
「友だちとはどんなことして遊んだの?」
毎日、そんな風に聞いていませんか?
えぇ、もちろん聞いてますよ!
勉強にはついていけてるのかな?
友だちとは仲良くできてるのかな?
先生との関係はどうなのかな?
・・・・・・
色々と心配じゃないですか。
私は、子どもの心配をしないような
ダメな母親ではありません!
でもね・・・
もし、自分が夫から毎日、毎日、
「今日は何してたの?」
「今日は誰と会ったの?」
って聞かれたら・・・
まるで、事情聴取のように感じちゃいませんか?
なんでそんなに私の1日を根掘り葉掘り聞くの?
え?束縛系?私、信用されてないの?
もしや・・・モラハラ?
・・・ってモヤモヤ嫌な気持ちに。
これは、子どもも同じなんです。
ママに質問ばかりされていると
尋問されている気持ちになってしまう・・・
じゃあ、どんなことを
話せばいいんでしょうか?
それは・・・
ママも自分のことを話すことです。
タイトルの○○に入るのは
「自分のこと」です。
(文字数合わず、すみません)
子どもに信頼されるママになりたいなら、
まずは「自分のこと」を先出し♪
今日はさ、ママ、スーパーで買い物したよ。
○○くんは、今日は学校ではどんなことしたの?
という感じです。
そして、更に良いのが
感情が動いたエピソードを付け加えること。
今日はさ、ママ、スーパーで買い物したよ。
セールでお肉安かったんだよ~嬉しかったぁ~
○○くんは、今日は学校ではどんなことしたの?
という感じです。
そもそも、事情聴取のような
質問ばかりをすることは
親子関係が上下関係であることを
子どもに意識させてしまいます。
思春期に片足突っ込んでる10歳ぐらいの子は
これがたまらなく嫌なんですね。
この頃の子どもは特に
「もっと成長して、ママに頼られたい」
と思っているのに
ママからは
「あなたはいつまでも子どもでいなさい!」って
押さえつけられてるみたいな
気持ちになっちゃう・・・
これが、ウザイという
反抗心につながるんですよね。
だから会話も、常にママも話題を提供して
「親子であっても上下関係ではない」
であることを伝え続けていれば
子どもから信頼されるママになりますよ♡
これ、本当に反抗期が無くなるから
ぜひやってみて~!
更に・・・
もう1つポイント!
ママの失敗話を笑いながら話すと
子どもは「失敗してもいいんだ」って思えて
チャレンジする勇気が身に付きますよ♪
例えば、私の失敗談は
スーパーでカートに
カバンをひっかけたまま
買い物した物だけを持って帰ろうとして
車に乗り込もうとして
「車の鍵が無い!」って気が付いて
慌てて取りに戻る
とかです。
これ、年に1回はやっちゃうんですよね(汗)
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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