【岡山から全国】
「なぜかいつも周りから浮いてしまう
個性強めな育てにくい子」なママが
自信を持って我が子を愛せるようになる♡
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ダメ出し&叱ってばかりの
グレーゾーン子育てを
「推し活マインド子育て」に
チェンジしませんか?
「わがこふぁんくらぶ」
有馬久美子(くーさん)です♪
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【大誤算!】高カカオチョコでダイエット?
私ね、
実は顔のサイズは人並みなんですけど
首から下が、太るタイプです。
(母そっくり。遺伝ですな)
身体の使い方(特に歩き方)に
問題があるのは
最近わかったことなんですが
なんせ、更年期。
間食は、食べたらその分、体重が増える
でも、甘い物が突如食べたくなる・・・
身体動かさずに
頭ばっかり動かしてるから
でしょうかね💦
椅子に根が生えたように
パソコンとスマホに向き合ってる・・・
オンラインばっかりじゃなくて
リアル講座がやりたい!
って思うのは
身体を動かしたい~!
って欲求もあるかもしれませんね。
(オンラインを立ってやればいいのか?💦)
でもまぁ、
手っ取り早いところで、と
間食用に高カカオチョコレートを
買ってみました!
ちょっぴり苦い
高カカオチョコレート。
そして、
ちょっぴりお高い
高カカオチョコレート。
まだ始めたばかりなので
そのダイエット効果はわかりませんが・・・
チョコを食べる
罪悪感は減りました♡
この高カカオチョコレートなんですけどね。
ほろ苦いから、
子どもは食べないだろうなぁって
思ってたんです。
チョコ3種アソートのファミリーパック
黒いヤツだけがいつも残ってるので・・・
これね↑
だから、
私だけがちびちび食べるなら
お値段張るけど
まぁいいか…
って購入した
高カカオチョコレートだったんです。
なのに…
なのに…
「このチョコも美味しいなぁ!」
中2次男が
ほろ苦いチョコのおいしさに
気が付いてしまったらしい!
↑3種セットの黒は見ただけで避けるくせに
緑の見慣れないパッケージだったから
食べてみちゃったんでしょうね・・・
食べ盛りな中2次男だけど
食べても食べても全く太らないあなたに
このチョコレートは一番必要ないじゃん!
ヤダー!
お高いんだから
「苦いからいらない」って
言って欲しかった〜
大誤算
これはもう…隠します…
まさか、中2にもなって
お菓子を隠さないといけない日が
来るとは思っていませんでした…
過去の私だったら
イラッとして
これは高いヤツなの!
子どもが食べるもんじゃない!
って、一喝しちゃってただろうなぁ
そして子どもは
「お母ちゃんだけ美味しい物食べてる」
ズルい
って、なってただろうなぁ
だけど今は
そうか、この子も苦いものを美味しいと
思えるほど味覚が育ったんだね。
成長したんだなぁ〜
って思えるようになりましたぁ。
もう中2だもんね。
そりゃー動画編集も親よりもお手の物さ
そもそもね
小さい子が苦いものを食べないのって
毒を見分けるためなんだよね。
(すっぱい物もそう)
だから、小さい子に
「我慢して食べなさい!」
って言うことは
伝え方に気をつけないと
「自分の身体に毒を入れろ!」
って言ってることと同じになっちゃう。
「苦いから食べたくない~」
っていうのは
自分の身体が大切だから
毒に侵されないようにっていう
自衛本能が働いてるだけなのにね。
そこを親が理由も説明せず
自衛本能をぶち壊させようとするんだから
親子の信頼関係を築くことが
めちゃめちゃ困難になってくる。
特に慎重派な子ほど
「ヤダー!」って逃げ回るよね。
慎重派な子は、突発的に勢いで進む子よりも
自らを危険にさらすことが少ないので
親は安心なはずなんだけど・・・
食に関しては
ここが逆転しちゃってない?
子どもは親が大好きで大切だけど
自分の身を守ることのほうが
大切なんだよ!
だからさ、
親の言葉や思いを
誤解されないためにも
子育ての時ってやっぱり
「伝え方」って
ものすごく大事
だな~って思うんです。
今回の場合はピーマンで例えてみるとね
「このピーマンは苦いけど、
身体に良いものです。
ほら、大人はみんな食べてるでしょ?
苦くて食べにくいけど、実は、
ビタミンっていう栄養がたっぷりなんだよ」
と、説明して納得してもらうか。
(絵本にありそう)
「今、絶対にこのピーマンを
食べなくても死ぬことはない。
ビタミンなら、別の食べ物でも
摂取できることができる。
いつか食べるようになるだろうし
大人になって食べなくても
死ぬことはないだろうから
本人の意思を尊重して無理に食べさせない」
という前向きなあきらめを選択する。
の、どっちか選べる。
だけど、
子どもの心がひねくれて
シャッターをガラガラと下ろして
大人の言うことを
どんな内容にも関わらず
受け入れられなくなっちゃったら
それだけでもう、生きることが
しんどくなっちゃうから。
ピーマンを無理やり口に入れようとすると
子どもは、ますます口を
ぎゅっとつむってしまうじゃん
するとピーマン関係無く
食事時間が楽しいと思えなくなっちゃう
↑ここがひねくれポイントね
次第に親自体を信頼できなくなる
これって、かなりしんどいよ・・・
親だってさ
子どものためにって
心を鬼にして頑張ってるのに
毒親って呼ばれるんだよね
子どもへの
叱り方ではない伝え方を
子どもがまだ思春期に入る前に
アドラー心理学で学べた私は
とてもラッキーだったと思います。
私は約8年間、
アドラー心理学に触れてきました。
飽きっぽい私が継続して学べたことは
やっぱり、子どものことが関係していたから
でしょうね。
そして、長男が20歳になり振り返ってみたら
過去は思い通りにならない長男を
ヒステリックに恫喝をしていたのに
気が付けば長男を押さえつけたい欲求を
手離せていたし
長男のやりたいことを応援しながら20歳、
ひとまず子育てを終わる事が出来た!
幼少期は、周囲の人から
クレームばかりだったのに
今では「どんな素晴らしい子育てを
してこられたの?」と
聞かれるようになりました。
やっぱりアドラー心理学と出会ったことが
私たち親子のターニングポイントだったと
心の奥底から感じます。
まわりから「素晴らしい子育て」と
言ってもらえる子育ては
子どもの邪魔をしない子育て
それが、「推し活マインド子育て法」
なんですけどね♡
オシャレは引き算っていうじゃないですか?
子育ても似たようなもので、引き算なんです。
子どものためって言うけれど
それ、子どもの邪魔ばっかりしてるよ!
って、ならないように。
「子どもを邪魔しないために、
何を引けばいい?」が
自分でわかるようになるための
「推し活マインド子育て法」なんですけど
その中の基本中の基本の考え方を
来週開催する1DAY講座でお伝えしますね♡
興味ある方は
↓タップしてね↓
ってことで、まずは
私の高カカオチョコレートの
隠し場所を考えなければ・・・
冷蔵庫の野菜室なんか
普段見ないくせに
お菓子入れてる時に限って
見つけるんだよね〜!
次男、おやつへの感が鋭い!
って書いてたら、アマゾンでお得な
大容量パック見つけたー!
でも1kg(200枚)パックー多すぎるー!
チョコなら腐らないしな~
あなたなら買っちゃう?
↑この写真は今よりちょっと痩せてた頃です
今日も最後までお読みいただき
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