【岡山から全国】
自己肯定感が大切っていうけどさ
それって何のため・・・?
親子が共に楽しく
充実した毎日を過ごせるために♡
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子育ては「推し活」マインドで♡
「わがこふぁんくらぶ」
有馬久美子(くーさん)です♪
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ギャングエイジ男子の子育てお悩みへの
アプローチが得意分野です。

長男が二十歳に!
子育てを振り返って思うこと。
先月、うちの長男が
二十歳の誕生日を迎えました!
子どもが二十歳ってことは
私が出産して、母になってから
20年経ったということ!
そんなの、
右足出して左足出すと…歩ける〜
ぐらい当たり前のことなのですが!
(時々、口ずさんじゃわない?「あたりまえ体操」笑)
夏バージョンがあった(笑)
話を戻して・・・
本当に20年経ったの?
本当に?本当に?
てことは、私も20歳をとってるのよね~
まだあの頃の気持ちなんだけど・・・
精神年齢、成長してないわ!
そんなことはさておき
本当にもう、20年
あっという間でした!
でもね、振り返ると…
色々ありました。
あんまりくわしく書いちゃうと
長男のプライベートな部分に触れちゃうので
ここでは書きませんが・・・
他人軸を優先する私が
自分軸で生きる子を育てる
これがもうすべての諸悪の根源でした
安易に恫喝する方法を選んでしまって
日々、ヒステリックに
長男を叱り飛ばしていました。
口癖は
「何回言ったらわかるの?」
あ、実際はそんなお上品ではありません。
岡山弁では
なんべんゆぅたら
わかるんなぁー!!
・・・・・・・です。
任侠映画ですか?
というくらいの口調でした・・・
今やってみて~って言われても
できないくらい・・・💦
子どもを叱る
それが、素晴らしい母親像だと
信じていたんですね。
キャー!
ヤバすぎる~!
新札出た時に、自慢げに新札持ち歩いて
コインパーキングで使えなかった時ぐらい
ヤバすぎる―!
みなさん、お子さんにお金持たせる時気を付けてね
新札使えない機械、まだまだたくさんあるそうですよ
私が本当にラッキーだったのは
思春期に入る直前に
アドラー心理学と出会ったこと。
タイミングがとても良かったので
大きくこじらせずに、済んだのだと思います。
例え親子であろうとも
別人格であり
考え方も行動も異なっているのは
ぜんぜんおかしくないし
叱るという行為は
確実に相手を下に見ている
リスペクトの無い関係性。
そして、それは「褒める」も同じこと・・・
・・・
そんな事を学んだからこそ
あれ?おかしいのは私の方?
どうして私はこんなに
自分自身をないがしろにして、
人の事ばかり気にしてるの?
って思い始めて
自分が恐ろしいほどに
他人軸で生きてきた
ことがわかったんですね。
そこに気付いてから
なんだかわからないけど
叱る回数が減っていきました。
なんであんなにヒステリックに
叱る必要があったんだろう?
って考えた時に
私に自信が無いからだ
って気付いたんです。
自信のない自分を、怒りの感情を使って
一生懸命、後押ししてたんですね・・・
じゃ、自信ってどこからやってくるの?
・・・
色々書いていると、キリが無いので
一旦ここでお話は区切らせていただきますが
色んなことがつながって・・・
で、
今の私たち親子があります。
私の理想的な親子関係。
「叱ること」こそが
長男を「育てること」だと
信じていた
傷つけることで
己の足りなさに気付かせ、
記憶に留めさせることが必要だと
信じていた
わざわざ傷つけなくても
子どもは外では大いに傷つくし
自分で自分を成長させていくことができる
私は、傷ついた子どもを
癒す役割を担わなければ
子どもは永遠に傷つき続けていた
本当にねぇ・・・
アドラー心理学に出会っていなければ
どうなっていたやら・・・
あぁ、怖い💦
もしね、
もう子どもを叱りたくない
子どもを傷つけていることがわかっているのに
辞められない自分が情けない
とか
子どもを叱ることをやめられなくなっている
これは虐待に向かっているんじゃないか
自分で自分が恐ろしい
そんなママさんがいらっしゃったら
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子どもを叱らない という決意は
子どもの心を平穏にする以上に
自分自身の心を平穏にしていきます。
ぜひ、叱らない子育て、
スタートしてほしいです♪
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ありがとうございました!
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