今日もブログにお越しいただき
ありがとうございます♪
子育ては、ママの自己肯定感で決まる!
男の子ママ自己肯定感リビルダー(再建者)
有馬久美子こと くーさんです。
ギャングエイジ男子の子育てお悩みへの
アプローチが得意分野です。

「〇年生だから、
もっとしっかりしようね!」
は逆効果な声かけ
今日もブログをお読みいだたき
ありがとうございます♪
いよいよ新年度ですね〜〜〜!
週明けに始業式!&入学式という
幼稚園や学校も多いのではないでしょうか?
さぁ!新年度!
気合入れて頑張ろうよ!って
子どもを応援したい気持ちで
いっぱいですよね♡
でもね・・・
このタイミングだからこそ言っちゃう
逆効果な声かけがあるんですよ~
それは・・・
「〇年生になるんだから」
「お兄ちゃんになるんだから」
って声かけです。
保育園、幼稚園で進級したら
下の学年の子が増えるますよね。
だから、しっかりしてほしくて
「お兄ちゃんにならないとね!」
「下の子たちのお手本になるように」
ってついつい言っちゃいますよね。
小学校だと、一年生が入ってきて
何かとお世話をすることが増えますよね。
「しっかり面倒みてあげなきゃね」
「憧れられるような上級生にならなきゃね」
勉強も少しずつ難しくなり
学ぶ量も増えていくので
「もっと勉強を頑張らなきゃね」って。
「ゲームの時間も、少し減らそうか〜」とか。
こんな声かけ、していませんか・・・?
えぇっ~!
そんなのあたりまえじゃないですか~
息するくらいあたりまえに言ってますけど・・・
どうしてそれが逆効果なんですか!
私もね、最初にこのお話を聞いた時、
本当にびっくりでした!
新年度は気持ちが切り替わる
最高のタイミングじゃないですか。
今までより、更に勉強を頑張って欲しいし
下の学年の子に「ありゃーダメな見本だな」
「あんな〇年生になりたくない」なんて
反面教師にされたくないじゃないですか。
でもね本当に、この声かけが
子どもの自己肯定感を崩し、
自尊心を傷つけ、
親子関係も崩しかねない
声かけなんです。
そんなバカな!
んじゃ、何も言わずほっとけっていうの?
このタイミングで
「〇年生になったんだから」って
声かけしないなんて
母親として
あり得ないんですけど~!
では、↑の声かけ
もう一回見てみましょう。
「お兄ちゃんにならなきゃね」
「下の子たちのお手本にならなきゃ」
「しっかり面倒みてあげなきゃね」
「憧れられるような上級生にならなきゃね」
「ゲームの時間も、少し減らそうか〜」
え?
どこか悪いところありますか?
子どもを傷つけるような
そんなにきつい言い方も
してないですよね?
そうですね、言い方はむしろ優しくて
〇〇しなさい!では無いですね。
でもね…内容が命令形なんです。
↑の言葉たちは、
子どもの意見や気持ちは完全無視!
子どもは「そうするのが常識でしょ」
と押し付けられているだけなんです。
そして、↑の言葉たちには
未来への不安が隠されています。
しっかりしたお兄ちゃんにならなきゃ…
どうなるの?
暗に
「あなたは嫌われますよ」
「社会から見放されますよ」
何よりも
「ママは、それができないあなたを
認めてあげませんよ」
という、子どもの不安を煽りまくってます。
これは…
静かな恫喝ですよね。
それに、「〇〇しなきゃね」
と言われると、
今の自分を否定されているような気持ち
にもなるので、親子の信頼関係を築けません。
そして、なによりも
上の子がしっかりしなきゃ、
という考え方…
見事に上下関係を刷り込んでますよね。
という感じで、
ツッコミどころ満載~~~!
でもさ〜
じゃ、どんなふうに言えばいいのよ〜〜〜?
私の場合、こんなふうに声掛けしてるよ〜
っていう例を言いますとね
例えば…↑の声かけの場合、
1年生が困ってたら、お手伝いできるね!
(あなたの経験がお役に立てるね)
ちなみに・・・うちの兄弟
どちらも1年生の時の下校時に
迷子になってます汗
だから、学年上がって1年生見たら
迷子にならないか
めっちゃ気になったそうです
学年が上がれば
どんどん新しいこと学べるね~!
(知識が増えるのって楽しみだね〜♪)
子どもが
「今日はこんな勉強してきた!」
って話をしてきたら
「へぇ~!面白いな~!」
「もうそんなこと習ったの?
そうか~大きくなったねぇ~」
って聞いてあげてました。
こんなふうに、
子ども本人の喜びをベースにした
声かけをしていきます。
あなたの今までの
経験は素晴らしいし
これからの未来も素晴らしい♡
特に失敗の経験は、
素晴らしい経験だったね!と
責めないようにしています。
(もちろん人に迷惑をかけたことは
しっかり反省させて、ですが)
これは、子どもの自己肯定感を高める
結果にもつながりますよ♡
過去にこのような声かけを
お伝えしたママさんたちからは
このような感想をいただきました!
しっかりと受け止めてくださって、
とても嬉しいです♡
ありがとうございます♪
この声かけなら、子どものプライドを
傷つけないですね!
私もこんな風に育てられたかったわぁ~
2年生になったとき
「新しい漢字をもっと書けるようになるね!
楽しみだね〜♪」って言ったら、
子どもの顔がにやけました〜!
学校から持って帰った漢字ドリルを
早速やり始めてます(笑)
勇気づけの声かけをしていると
私が嬉しくなってくるんです♡
これはもう、やみつきです♪
ね!
ママも子どもも
みんな、楽しそうでしょ?
私はこのような嬉しい声かけマインドは
アドラー心理学の勇気づけで学びました。
マインド?
声かけなのに、ママ側の心の問題なの?
言い回しを知れば良いだけじゃないの?
そうなんです。
うわべの言い回しだけを学ぶだけだと、
使用範囲がものすご~く狭まるんです。
全く同じシチュエーションだと
全く同じ言葉を使えるけど、
状況が少しでも変わった時に、
臨機応変に対応できないんですよね。
算数の答えを丸覚えしても、
全く同じ問題は解けても
方程式の意味を理解してないと
応用問題が解けないのと同じです。
勇気づけマインドは、
心の方程式を学ぶこと。
ってことかな~
心の方程式は、臨機応変に使えますよん。
それが相手が子どもでなくても
夫でも、パート先でも
対人コミュニケーションのベースとして
一生使える便利なマインドなのです♡
親子関係を上下関係から応援モードに変えて
子どもの人生をワクワクした気持ちで
応援できるママになれる!
勇気づけマインドを学ぶ講座はこちらです。
↓クリックしてね!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
勇気づけで親子がどちらも
生きるのが楽しくなる
ラクチンな子育てを
一緒に始めましょ〜♡
イェーイ
少しでもお役に立てたとしたら
フォロー・いいね!をしていただけると
めちゃめちゃ嬉しいです♡






