どうして、小学校に行かないといけないの?
勉強なんて、オンラインでできるじゃん
ねー!
・・・って思ってました。
でも、アドラー心理学を深めていくにつれて
このメリットをみんなで共有できれば
きっと小学校という場所が素晴らしい場所になるのになぁ・・・
と思い始めたんです・・・
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わがこふぁんくらぶ
ありくみ こと 有馬久美子です
我が子の人生をワクワクした気持ちで応援したい!
そう思いながら、小5・高2の男兄弟の子育てをしています。
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人は、そんなに経験できないから
まず、謝罪です
詳しくブログに書こうと思ったのですが!
なんとまぁ、いろいろと
ものすごく忙しい日々を過ごさねばならなくなりましてね
じっくり書きたいのに、時間かけてうまく書けないのです~
なので、ざーっとキーワードだけ置いておきます!
小学校に行くメリット
それは
失敗 にあります
人の失敗を見ることで、自分が疑似体験できる
人の失敗に関わる事が出来る
(一緒に失敗する、もしくはその影響を被る)
人の失敗をリカバリーする貢献ができる
(協力するシステムを体感する)
結論から言うと
小学校=失敗してはダメなところ
と考えていると、小学校に行くメリットなどありえなくなります
でも、小学校=失敗を経験するところ
と考えてみると、こんなに素晴らしい体験の場はないわけです
クラスメイトが失敗し、そのダメージを受け、なんとかリカバリーする
その手順を見るだけでも自分にとっては、ものすごいメリットですし
そこに自分が関わる事が出来る って、小学校に行かなければ体験できないことです
大人になっても失敗は絶対にするんです
その失敗のリカバリーの仕方を小学校の時に知っているか知らなかったかで
大人になってからの生き方は大きく変わると思います
でね
ここまで読んで
「人の失敗を利用したり、参考にしたりするなんてひどい!」
って思われた方もいると思います
人の失敗 = 自分の失敗も同じ
なんですよね
自分の失敗がクラスメイトの生き方の役に立つ
このスタンスを持っていなければ成り立たないメリットなんです
だから親が小学校で「失敗しないように」ばかりを気にして
そんな行動ばかりさせていると
子どもが小学校に行くメリットは無くなっちゃうんですよね~
失敗は避けるべき
失敗する子はダメな子
失敗する子を下に見がち
失敗を隠したがる
失敗を人のせいにする
いじめにつながる
と、思いました。
それにね
協力するって
最高じゃないですか
それは、失敗をリカバリーすることで養われる「スキル」だと思います。
私は大人になってから、失敗を色んな人に助けられてmそう感じました
映画でも、ドラマでも、漫画でも
トラブルのないストーリーなんてありえませんもんね
と、一気に書きました
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