子どもの通知表が悪かった時 | 【岡山から全国】人づきあいが苦手なママの子育てナビゲート帖[ワガコファンクラブ]

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アドラー心理学の「叱らない子育て」をお伝えしておりますが、コミュ障だった私の経験がベースなので、「人づきあいが苦手なママさん」に有益な情報が多めです♪
もっと親子で笑顔の毎日を過ごしたいあなたへ届けばいいな♡

そろそろお子様が通知表を持って帰ってくる時期ですね!

 

もし、結果が悪かった通知表を見て、どのような反応をしていますか?

 

またこんなに成績が落ちてる!

もっとしっかり勉強しなくちゃダメじゃない!

こんなんじゃ高校、大学に行けないよ!

将来、どの会社にも雇ってもらえないよ!

 

これは、結果を見ての言葉ですよね。

 

勇気づけでは、結果で判断をしません。

結果よりも、その過程を大切に見守ります。

 

かといって

通知表を目にした瞬間から

その前の過程に戻るわけにはいきませんよね。

 

だから

今回の結果に対して、物申すのは辞めましょう。

 

もし、手助けをできるとしたら

 

あなたはどう思った?

あなたはどうなりたい?

そのためにはどうすればいい?

 

を質問してあげましょう。

 

自分で目的を決めさせて

その目的に向かって、どのように行動するかを

これまた本人に決めさせる。

 

本人が決める

 

というのが一番大切なんですね。

 

 

前にも書きましたね

子どものことで、怒ったり悲しんだりするのは

感情泥棒・人生泥棒です

 

逆に成績が良くて喜ぶときも同じ。

子供以上に喜ぶことは、子供にとって次のプレッシャーになりますからね

 

あなたが成績良くて、お母さん鼻高々だわ!

ではなくて

 

あなたが喜んでいることが

私にとっては幸せだわ

 

という気持ちが大切。

 

 

その感情は本人のみのものです

それを親が奪うことは、子供の勇気を奪うことです。

 

 

子どもにも、自分自身との対話をさせてあげてくださいね♪

 

 

 

 

 

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