2026年1月15日神の日
自分の中で、つくづく
神様は本当に見ているし
祈りを聴いているんだなぁ
って感動したことがあるので
備忘録としてblogに残します。
わたしが、江の島の土地の担当の
神様の御用人になってから
2026年で
早くも…
7年目になります。
それまでは
港区麻布担当という
港区女史なのに
神様の御用人!
でした。
都会のコンクリートジャングルの中
電磁波と、人々のストレスや
とてつもないノイジーな波動数のなかで
生活をしておりました。
しかしながら
コロナが起こる3か月前に
神様から突然!天啓が降り
日本の心臓部である江の島
担当として
急遽、異動することとなったのです。
わたしが江の島に越してきたその日。
この地の神たちは
この地に生まれた人達でさえ
これほどまでの夕焼けは
過去に一度も見たことが無い!
というほどの
とんでもない爆焼けで
わたしの就任を祝福し
迎えいれてくれました![]()
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(一切の加工なしのそのトキの写真)
この土地の担当の神様の御用人になって
毎月1日と15日の神の日
最初のころは
仲間もおらず
一人ぼっちだったので
一人、早朝から
チャリンコで(ペーパードライバー)
神恩感謝の供儀に回っていました。
そんな生活が1年を過ぎるころ
ミラクルズリーダーであるけいこさんが
一緒に回ってくれるようになり…
そこから
一人、また一人と
一緒に回ってくれる仲間が増えました。
最初は
龍口明神社と
江の島神社という
夫婦神だけの参拝だったのですが…
月日の経過と共に
人数が増えていき
最終的に、数年前からは…
下記の全てを
早朝から1日かけて回り
ほうれんそう(報告・連絡・相談)と
神恩感謝の
供儀に回ることとなりました。
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○鵠沼伏見稲荷(伏見稲荷系)
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○片瀬諏訪神社(諏訪の神様を祀る・穐本正一位稲荷)
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○龍口寺(日蓮さんの大切な要の霊地:八大龍王・阿弥陀如来・釈迦如来・妙見菩薩・七面天女(七面山の女神)・身延山三十番神・経八稲荷さん)
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○龍口明神社(経六稲荷・玉依姫・五頭龍)
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○江ノ島神社(弁財天・秋葉社・八坂神社・龍宮神・龍王・亀石・岩屋のお大祓い)
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神の御用人として
主の御遣いとして
全ての神社を回りながら
✅イマ、起こっていることなどの報告や連絡
✅起きていることに対する導きを頂くための相談
さらには
✅日頃の守護に関する神恩感謝
を
✅供物(酒・卵・お菓子・油揚げなどなど)を捧げ
真摯に祈り続けてきました。
(↓2026年1月15日の鵠沼伏見稲荷にて)
神の御用人として
神様に近い生活をすることで
本当に数多くの
ありえない奇跡を
体験してきたのですが…
今回、2026年1月15日の
神の日に起きたことは
わたしのなかで
江の島エリア担当になってから
圧倒的に1番感動した奇跡でした。
この日は、朝からずっと空が神空。
一社目の鵠沼伏見稲荷での祈りを終えると
本殿の上には沢山の精霊のような雲が
賑やかに空を舞っていました。
この日は、車が無かったので
宏美と2人で、自転車で
神社への供儀を回っていました。
自転車では、1日に回る
全ての神社やお寺の
供物を運ぶことができないので
一度、荷物も取りに戻らねばならず
おもった以上に時間がかかってしまい…
(2026年1月15日の片瀬諏訪神社)
通常の神の日は
10時からハジマル
龍口明神社の月次祭(つきなみさい)に
間に合うように
鵠沼伏見稲荷
↓
片瀬諏訪神社下社
↓
片瀬諏訪神社上社
↓
龍口寺(ここは祈り回るのに1時間ほどかかってしまう)
と
龍口寺までの参拝を終えてから
龍口明神社に向かうのだけど…
(2026年1月15日の片瀬諏訪神社)
この日は、
とても間に合いそうになかったので
1時間はかかってしまう
龍口寺を後回しにし
先に、龍口明神社の月次祭に参加。
(2026年1月15日龍口明神社)
これが、まさかの神仕組みだとは
このトキは、全然知らないわたしたち。
龍口明神社の月次祭を終えて
外に出ると…
真上に龍雲![]()
月次祭に参加してくれていた
ひろえ氏に
龍口寺まで送っていただき
思わず
うわ~~何か‥‥
すっごい綺麗になってる!!
って叫んだら
物凄い透き通った
キラキラな目をした
お兄さんが
治したんだから
綺麗じゃないと困る(笑)
と、わたしたちに
話しかけてきたのです。
え!?治した!?
改めて…経八稲荷さんを見て
び・・・び・・・
ビックリ!!
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経八稲荷社のまわりの砂利が整備されて
新しいものに変わっているだけでなく…
わたしたちが
7年前に初めて
ここを訪れたトキから
ず~~~~~っと危惧していた
経八稲荷さんの
本殿横に放置され…
風化しまくり…
倒れまくり…
足や体が欠け
体のほとんどが
土に埋まっていた
大量の
お狐さんの像
が…
土から掘り起こされ…
めっちゃ綺麗に
並べられてる!
もう、死ぬほど
驚いた!!!
この地に初めて訪れた7年前…
経八稲荷さんの鳥居を
くぐることができないほど
ここは…
おどろおどろしかった。
願い事だけしまくって
供儀もせず
こんな風に放置した
人間たちに対する
眷属の怒りと失望が
この場所に充満しているかんじで
暗くて、重くて…
祟り神になってしまっている…
そんな感じだった。
とにかく、最初のころは
この場所が、めちゃくちゃ怖くて…
ここのお稲荷さんには
会釈はするものの
怖すぎて…
触らぬ神に祟りなし
正直いうと、見て見ぬふりをしていた。
でも、
足がなかったり
土の中に埋まっている
風化し、忘れ去られている
お稲荷さんたちを見て
人間のために一生懸命働いたのに…
この仕打ちは無さすぎる‥
そりゃあ、祟り神にもなっちゃうよ…
と思い…
この場所も
神の日の参拝コースに組み込み
どんな暑い日も
どんな嵐の日も
どんな寒い日も
欠かさずに通い
酒・卵・油揚げをお供えし
長年にわたり、この地の人々の生活を護り
導き、人々のために働いてくださり
本当にありがとうございます‥‥
と、一生懸命、
真摯に感謝の祈りをするようにした。
最初のころは、怖くて怖くて
仕方なかった
物凄く暗くて重い
経八稲荷さんだったけど
通っているうちに
少しずつ、少しずつ‥‥
どんどん明るくなって‥‥
祈っていると
突然、上の木から
大量の葉っぱが散りゆく桜のように
一斉にぶわ~~っと
一斉に降ってきたりして(!)
祈りに応えてくれるようになった。
通えば通うほどに
この地の眷属様たちは🦊
こうして風化する前は
とんでもない霊力のある
物凄い霊験あらたかな
ご眷属様だったんだろう!
と感じた。
土の中に埋もれてしまったり
倒れている
大量のお狐さんの像に
いくたびに声をかけ
日本全国でくんできた
神社のご神水をかけて
徐々にお供物の量も増やしていき
みんなで食べてくださいね
と、声がけをしていた。
わたしが初めて訪れた7年前とは
まるで、見違えるほど
明るい場所になってはいたのだけど
やはり
土に埋もれた狐さんたちも
倒れている狐さんたちも
足のない狐さんや
欠損してしまっている狐さんたちは、
何だか…
とっても寂しそうだった。
人々のために一生懸命働き
沢山の祈りや供儀をもらっていた
はるか昔のあの当時🦊
それが、イマでは…
とてつもない長い間
人々に忘れ去られ…
日々の日差しや風で
風化していき…
土の中に埋もれ…
誰かに氣に留めてもらうことも
祈ってもらうこともなくなった・・・。
いつも、ここを参拝するたびに
龍口寺さんは
何でここを、もっとちゃんと
管理してくれないのかな…
管理するお金が無いのかな?
長年、人のために働いてきた
この子たちが…何とも不憫でかわいそうだ
と、話していた場所だった。
それが…
それが…
あの日から7年経ったイマ
2026年1月15日神の日に…
みんな土から掘り起こされ
綺麗に並べてもらって…
太陽に当たってる!!
日の目を見てる!!!!!!
(この日、出雲の真名井の水や日本全国のご神水をミックスしたものをみなにかけてあげたので、濡れています)
もう、涙が出るほど・・・
死ぬほど感動した。
ようやく、ようやく、ようやく
信じられないほどの長い間
人間たちに忘れさられていた
この子たちに…日の目が当たる!!
この🦊さん達を掘り起こし
綺麗にしてくれた男性たち
2名が、また凄くて…
この方々は神の御遣いだ!
って思うほど
光が降りて発光していて![]()
二人とも…瞳が
宝石みたいにキラキラ輝いていた![]()
彼らは、過去世で
霊的な修行を積んだ人達なのだろう。
特別に、光っていた。
もしかしたら、過去世
この狐さんと
かかわっていた人かもしれない…
話しを聴くと
龍口寺に依頼をされた
藤沢本町にある
浅野石材さん
昨年、龍口寺のTOPとして
新しく就任したお坊さんが
経八稲荷の惨状を気にかけ
依頼してくれたそうだ!!
わたしたちの
7年間の祈りが
叶った瞬間だった!
お狐さん達にとっては
もう何十年…
いや…もしかしたら…
100年以上の
月日を超えて
願いが叶った
タイミングかもしれない。
狐さんを掘り起こしたのは
いつなのですか?
と聞いたら
2026年1月14日
と答えてくれた。
神の日の前に、全員姿をそろえて
綺麗になり待っていてくれたのも
すごい神仕組みだし
もし、いつも通りに
早朝に参拝していたら
浅野石材のお兄さんたちとも
会えなかったし
話すこともできなかった。
まるで、狐さんたちが
自分たちの素性に関して
わたしたちに教えるために
このタイミングを設定したかのような
完璧な神仕組みだった!
浅野石材さんの話によると
これらの狐さんたちは
自分たちの家に狐を祀っていた人達が
管理しきれなくなり
経八稲荷さんのところに
もってきて置いていったものだそう。
孤児院ならぬ…孤狐院…。
それを管理する人もおらず…
氣がついたころには
途方もない長い時間忘れ去られ…
太陽や雨風で浸食され
土の中に埋まっていったのだ。
こういう眷属たちは
近年、本当に…本当に多い。
家で長年祀られ、家族のために働いたのに、その家の(神様のことが解らない)子供や孫に、捨てられてしまい…祟り狐になってしまった狐さんたち。
家の敷地に祀っていたけど、その方が亡くなって、取り壊され、土地が売られてしまって、その土地に新しい建物が建ってしまい、そこに祟り狐になって現れたり…
どのケースの場合も
そこに住む人たちに
霊障を起こし
お知らせする
のだけど…
普通の人達には
それが霊障だと解らないので
精神疾患などと誤解されてしまう。
こういう狐さんの祟りは
具体的な例でいうと
やたら獣臭がしたり
ぴょんぴょん体が跳ねてしまったり
突然キレたり
突然暴れたり
酒癖が異常に悪かったり
とんでもない女狐みたいな女に騙されたり
詐欺にひっかかったり
そういう形でお知らせしてくる。
人間だって
拝みこまれて頼み事されて…
それを一生懸命に働き
叶えてあげたら
感謝されたいし
謝礼だってもらいたい。
そこを、
住んでいた場所から追い出されたり
とんでもなく粗末にされたり
お礼すらなかったら…??
その相手を憎むようになるよね?
神の世界だって一緒。
この日は、みんな、本当に感動し
物凄くあたたかい氣もちになりました…。
(宏美はいつも、こちらの龍口寺の七面堂を自発的に率先し、掃除している)
主は、わたしたちの願いを
ずっと聴いていてくれたんだなぁ
その主から動かされた
御仏様やご眷属が…
この寺のご住職を動かし…
さらには、浅野石材さんを動かし‥‥
狐さん達の悲願が叶ったのです。
(七面堂には八大龍王さんへの卵と、七面天女さんや三十番神さんへのお菓子をいつもお供え)
もう、一生
この子たちは
土の中だと思っていた
し…
誰も、この狐さんたちのことを
考えてくれていない
と、本当に思っていました。
寺の中のものを
勝手に掘り起こすわけにもいかないし
本当に、心を痛めていました。
それが、2026年1月15日神の日に
わたしたちの願いが
魔法のように叶っていたのです。
早朝からチャリで回って
フラフラに疲れていたけど…
神様っているんだなぁ
ちゃんと、願いを聴いてくれているんだなぁ
どんなに時間がかかっても
必ず祈りは叶うものなのだなぁ
って思ったら
何だか、身体の芯まで
力がみなぎりました。
この日は、
七面堂でも、釈迦如来の仏舎利でも
3人で、心から、真言を真摯に祈り
お狐さん達を救出してくれたことへの
感謝を祈りました![]()
このあとは、江の島の岩屋まで全社参拝。
正月中に参拝客たちが
落としていった邪氣を祓いに
伺いました。
(もちろん、江の島も、全社に…お正月お働き頂いたことへの感謝の供物を持参しています!)
正月の参拝客を受け止めた岩屋は
本当に魑魅魍魎だらけのドロドロで…
大祓い祝詞を5回唱えても
ドロドロ…でした。
それらを祓って
岩屋を出るころには
本当にフラフラになって
歩けなくなっていましたが…
この日は
救出され、報われた
龍口寺のお狐さんたちのことを思うと
もう、嬉しくて…嬉しくて…
へろへろなはずなのに
力がみなぎっていました![]()
本当に、本当に
奇跡のような1日でした。
人間でいったら‥
恵まれない家なき子が
宝くじに当たって
たった一夜にして
金持ちになり
新築一軒家を手に入れた![]()
って感じくらいの奇跡だと思います。
願いを叶えてくれた創造主に
心から感謝します。
皆さまも、江の島に来られる機会があれば
龍口寺の経八稲荷社さんに
お酒・卵(20個~)・油揚げ(最低でも3枚)
もっていって感謝を伝えてあげてくださいね![]()
人間の業の責任は人間が取ることです。
(お供えしてお祈りしたら本殿の社務所に必ず持ち込んで渡してくださいね。)
この日は、大祓いを終えて
江の島から降りてきたの18時半でした。
体力勝負の神の日。
ミラクルズも高齢化しております。
足腰と奉仕心に自信のある皆さまに
是非、手伝っていただきたい。
この日は、けいこさん、肋骨が骨折しているのに
本当に頑張ってお参りしていました。























