会津美里の米農家
自然農法 無の会さんを講師に
始まった
『歓喜の楽校』
いよいよ、今月の9月25日(木)で
最終講義となります。
この歓喜の楽校の中で
ちょうど、
おとめ座新月1度のタイミング
種まきをして未来の計画を立てる
のところで
楽校生たちは
それぞれが住んでいる地域に
チームごとに別れ
自分たちの家の近くの
有機農園や不耕起栽培の農園を探し
実際に伺って、繋がり
勉強をさせて頂こう!
そして、実際に
各チームで通える田畑などを習得し
未来に備えよう!
ということになりました。
そんななか、江の島在住のわたしは
チーム神奈川となり
商売として農業をやっているわけではない
茅ヶ崎市の芹沢地区で
田畑をやられている
NPO法人ふるさとファ―マーズさん
と出逢いました。
ふるさとファ―マーズさんと代表に関しては下記をお読みください。
9月7日ふるさとファーマーズさんが
定期的に参加されている
茅ヶ崎市の芹沢地区の
里山クリーンのボランティアに
歓喜の楽校のチーム神奈川で参加。
まずは、畑の前にある
※腰掛神社
お神酒を持参し
皆でご挨拶に伺いました。
※腰掛神社の歴史も相当古く、この一帯は縄文土器が発掘されている重要な場所でした。神社の歴史についてもふるさとファ―マーズさんについて書いた記事をお読みください。
ここは
ヤマトタケルの尊を祀っている神社
なのですが
この地この屋を
長きにわたり守り導いてくださっている
いにしえの神たちや眷属たちにも
心からの御礼と感謝を告げ
ご挨拶をさせていただきました。
(ヤマトタケルが腰かけた石)
わたしは、どの土地に行っても
その土地の神様に
自分の土地の地酒を奉納し
まずはご挨拶に伺うようにしています。
その時のご挨拶の仕方ですが
①自分の生年月日と名前や住所を伝え
②自分の産土や氏神をお伝えし
③その土地を護ってくださっていることへの感謝を祈り
④そのあとに、この土地にきた目的を伝え
⑤お導き、お遣いくださいとお伝えします。
そうすることで
その土地の神様が
✅必要な方々とご神縁を結んでくださったり
信じられないようなことが起こり
✅弥栄(関わる全ての人が豊かになる)な展開になっていく
という経験を
何度もしています。
つくづく、神様は観てるなぁと感じます。
もちろん‥それでも
うまく繋がらないことや
困難や障害も起こる
のですが
それは
その道じゃないよ
他にもっといい道があるよ
の愛図(サイン)
それでも感謝を怠らずにいると
想像もしていなかった
新たな可能性や道が展開していくので
あぁ、やっぱり神様って観ているんだなぁ
って思います。
里山クリーンは
ふるさとファ―マーズさんが始めた活動ではなく
わたしが、神奈川県の中で
1番興味を持っている
悟りを目指し
不耕起栽培での農を展開されている
さんと、
が
はじめたゴミ拾い活動だそうです。
(こちらはふるさとファ―マーズの代表のまささん)
里山クリーンは
はちいちさん&キャラバンさんチーム
ふるさとファ―マーズさんチームの
二手に分かれて
茅ヶ崎の里山公園の周りの
ゴミ拾いをしていく
ものでした。
ふるさとファ―マーズさんの見学は
3回まではできるそうなのですが
援農やボランティアなどは
一切受け付けておらず
はちいちさんも
農園の見学などは
一切受け付けておらず
お金を払ったうえでの
企業リトリートなどしか
受け付けていない
そうなのですが
こちらの里山クリーンは
一般参加できるようでした。
わたしたちミラクルズは
ビーチクリーン6年目ですが
里山のほうのゴミ拾いは
初めての体験!
不法投棄が大きな課題のようでした。
海には海の、里山には里山の
課題があるのですね…。
汗だくになってゴミ拾いをした直後…
富士山の真上に
物凄く綺麗なオーロラのような
虹色の彩雲が出て
けいこさんと2人で
キャーキャー![]()
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つくづく…神様は観ていますね。
そして9月17日(水)
再び、神奈川チームの
畑に入る前に
皆で、腰掛神社へご挨拶。
この日の前の土日に
例大祭があったと伺いました。
長きにわたり、この集落の方々が
この神社を守ってきたのが解る
とても良い神社です。
本殿前で
ミスマルノタマを歌い踊り奉納し
この地、この屋が護られるよう祈り
続いて
この地、この屋の弥栄と
大調和を祈り
アワノウタ…を奉納。
祈りの後…
後ろを振り返ったら…
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!![]()
![]()
神が降りたかと思うほどの
あまりに幻想的な境内に…
一同、声をあげました!
ゆうこさんは感極まったのか
…涙ぐんでいました。
神様は観ているなぁ。
いつも、いつも
つくづく思います。
イマまで12年間やってきたこと
ほとんどの人に理解されないけれど
神様だけは
ちゃんと観てくれていて
解ってくれているんだなと思いました。
この日は、種まき作業。
キャベツとサニーレタスの種まき。
1つのスペースに斜めに2穴
1粒ずつまき2粒。
こちらの9㎝ポッドでは白菜。
1穴に2粒撒きでした。
夕日が沈むタイミングで
手植えの不耕起栽培の田んぼを見学へ。
本当に美しい景色が広がり
ここが茅ヶ崎だということを
忘れそうになりました。
茅ヶ崎の芹沢地区は
標高30m~40mあり
海の近くでありながら
津波での浸水の可能性が低く
寒川神社と湘南台の
ちょうど中間あたりの場所にある
都内の中の里山で
地方への移住は現実的ではない!
という
関東圏の会社勤めの方々には
本当に良い引っ越し先
だと感じています。
ただ…
わたし自身も、田畑を求めて
芹沢地区に家を探しまくりましたが
このボロさでこの価格!?
みたいな家しかなく…
本当に賃貸物件がありません。
売買物件もちょっと
値段に見合っていないかんじで
築40年以上のけっこうぼろい一軒家が
7500万とかでした。
金銭的なことを考えたら
湘南台や茅ヶ崎周辺に家を借り
自転車やバイクや車で
田畑に通うしかないのが現状…
というところです。
今後の日本の大変化を考えたら
田畑も土地も余っている
地方への移住
が、仕事の制約が無い方には
1番のおすすめだなと感じています。
仕事の制約がある方は
まずは、自分の身の回りの農家さんを探し
援農したりしながら
サポート体制の関係性を築くことが1番大切
と感じています。
みんな、いつか、いつかと、
準備を先延ばしにしておりますが
いつか、その、いつかがきたトキ
そっから準備しようとしても
…手遅れなんですよね。
そして、9月21日(日)
今度は、東京チームのきみこが
見学に行きたいとのことでお付き合い。
2人で腰掛神社に参拝。
この日は、太陽が出ていて
猛烈に暑くて…
14時からの作業を心配していたのですが
実際に、畑に着くころには
天が味方をしてくれたようで
曇りはじめ…本当に助かりました。
この日は、ふるさとファ―マーズ
立ち上げ時のメンバーさんからご指導を頂きました。
玉ねぎの種まき。
下にもう1段パレットは
玉ねぎの根が伸びてもいいように
さらに土を入れて重ねているそうです。
これは、玉ねぎだけ
こうしているそうです。
種まきを終えてからは
冬野菜の土づくり。
不耕起栽培に至るには
土がきちんとできていることが前提。
この日は、ぼかし肥料を
表面にさらっと撒いて
そのうえに枯れた草たちを
再度、重ねていきました。
ふるさとファ―マーズさんの指導の下
この日も、本当に楽しく
作業をさせていただきました。























