数字マンダラの鈴木みのりです。
大和民族は波動が高く細かいので、波動の荒い外国人のように抱き合ったり、体に触れなくても相手の気を読むことができます。
その代表的なものがお辞儀です。
大和民族以外のほとんどの民族は波動が荒いため、人と出会った時に握手やハグをしたり、キスをして体に触れないと相手の気が読めません。
だから、外国人が人間関係を築くためには体に触れることが重要なのです。
大和民族はお辞儀をするだけで相手の気が読めてしまうので、その必要はありません。
お辞儀をすることで、相手の気が読めてしまう、つまり相手の気持ちがわかってしまうのです。
また、こちらの気持ちも伝わるので、出会った時や、感謝の念を伝えたいとき、謝るときなどにお辞儀をしてしまうのです。
この、大和民族の「体に触れなくても相手の気が読める」という素晴らしい能力を再認識しましょう。
正しいお作法でお辞儀をすると、その能力は輝きを増し、美しさが出てきます。
正しい「お辞儀」のお作法
会釈・・・15度
普通礼・・30~45度
最敬礼・・45~60度
・頭だけぺこぺこ下げるのでなく、腰から上半身を折る。
・挨拶と同時にお辞儀をしない
会釈・・・15度
普通礼・・30~45度
最敬礼・・45~60度
・頭だけぺこぺこ下げるのでなく、腰から上半身を折る。
・挨拶と同時にお辞儀をしない
最近、小学校ではダンスの授業があるそうですが、私はダンスを教えるより正しいお辞儀の仕方を教えた方がいいと思います。
それにはまず大人である私たちが、大和民族の素晴らしい習慣である「お辞儀」をする必要がありますね。
正しいお作法でお辞儀をして、大和の民族としての習慣と誇りを取り戻しましょう。