今日も馬ネタです。興味のない方はスルーで
(笑)
日本時間で昨夜(3日)、
フランスのロンシャン競馬場で第80回 凱旋門賞
が行われました。
凱旋門賞は世界最高峰の、歴史あるレースのひとつです。
今年、日本からは武豊騎手騎乗のヴィクトワールピサと、
蛯名正義騎手騎乗のナカヤマフェスタが出走しました。
二人は競馬学校時代の同期で、武豊騎手は
「二人同時に凱旋門賞で乗れることがとても楽しみです
」と
TVで語っていました。
武騎手は過去5回、蛯名騎手は過去3回、凱旋門賞で騎乗していて
名騎手の腕をもってしてもいまだに優勝はなく、
騎乗する機会のある度に今度こそ、今度こそ、とファンも関係者も
夢を持って臨んでいるレースです。
ロンシャン競馬場は、変わったコースで、
上り坂、下り坂、フォルスストレート(偽の直線)、長い直線など
騎手泣かせのコース。
そして力のいる馬場で、頭数が多い年は馬が団子状態で走るので、
精神的にも安定して、力強く、根性があり、展開の向いた馬しか勝てません。
今年は馬場も渋って、かつ湿度や気温も高く、馬も汗をたくさんかいていて
走る前から、大変そうでした。
今年は19頭の出走で、ゲート入りもすごく時間がかかっていました。
結果は・・・
ナカヤマフェスタが惜しい2着でした![]()
11年前のエルコンドルパサーとモンジューとの激闘を思いだすような
悔しいレース。
「くーーーーーっ・・・・・・・
」と唸った競馬ファンは多かったでしょうね
(私もその一人)
スピードシンボリが日本馬として初めて凱旋門賞に出走したのが41年前。
その後、ディープインパクトはじめ8頭が挑戦しているのに
いまだ悲願の勝利ならないのは
凱旋門賞の女神の機嫌によるものなのか?
女神、来年は日本馬に微笑んでね!
優勝
したワークフォースは今年のイギリスダービーの勝ち馬
でした。
強かった。
あんなにごちゃついた馬込みから抜けて、
一瞬先頭に立ったナカヤマフェスタをしぶとく追い詰めて、抜き返すことを許さず、
力強い走りでした。
道中の不利があったにも関わらず、ナカヤマフェスタはよく頑張りました。
蛯名騎手も落ち着いて、上手に乗っていたと思います。
勝てなかったことは悔しいですが、これだけのパフォーマンスを
世界最高峰のレースで見せてくれたことを誇りに思います![]()
馬も人も本当にお疲れさまでした![]()
また来年に期待するとしましょう。
今日はスポーツジムでズンバを踊ってきましたが、
今日のコスチュームはコレ↓
へそ出しチアガール調
のコーディネートです![]()
(軽い逆セクハラか?)
Tシャツを良く見てください
馬のモチーフ、しかも競馬です♪
自己満足の〈凱旋門賞応援&お疲れ様コスプレ〉でした。
そんなオチの今日のブログ。
馬のことになると、つい熱く語ってしまう私ですが、
どうぞご容赦ください(笑)
明日も〈良いこと〉ありますように![]()

