今日(2日)は、小学三年生の甥っ子(妹の子供)が通う小学校の
運動会を見に行きました![]()
友人たちは良く知っていますが、私は子供が苦手で、
甥っ子といえども、今まで一度も運動会を見に行ったことが
ありませんでした・・・![]()
甥は小さいときから足が速く、リレーもアンカー、徒競走でも最終走者とのことで
応援に行きましたが、どちらも見事優勝
し、とても興奮しました![]()
私自身は小さいころから運動は大の苦手![]()
運動会の思い出といえば、幼稚園のときに全員リレーで
足のウオの目がつぶれて痛くて走れずリレーで負けて、
みんなに責められたことと(子供は容赦しないですからね)
中学のときの運動会で、長距離走の途中でぶっ倒れ、
意識をなくして担架で運ばれ、
目覚めたらクラスメイトに「死んじゃったかと思った・・・
」と泣かれた、
という思い出しかありません![]()
なので、甥っ子といえども運動会には行きたくなかったのです。
でも、ここ最近ブログを始めて気持ちや体調が上向き
になってきたので、
行こうと思ったんでしょうね。
私にとっては実は大きな気持ちの変化です。
友人達はビックリするでしょう![]()
今の運動会は、徒競走をしても着順をつけない、とか
危険だから騎馬戦はやらない、とか父兄カメラマンのマナーが悪い、
などとニュースやら噂やらで聞いていたので
どんな感じなのかと、思ったら・・・
噂とまったく違いました。
順位はガンガンついてるし、騎馬戦もあるし(しかも大将と副将の一騎打ち![]()
なる企画まであり大盛り上がり)、
父兄も、「子供が○年生なので、次の競技はここで写真を撮りたいんですが、
よろしいですか?」と、声をかけてベストポジションを譲り合っていました。
噂やニュースを鵜呑みにして知った気になるより、
何事も、自分の目で確かめて、経験することが大切だと思いました。
私が子供のころの徒競走って、男子、女子に別れて、
そこからタイム別に分けられて走ってたんですが、
この学校は男女関係なくタイム別のメンバーで走っていました。
4人同時に走るのですが、男子も女子も同じ組で走っていたので
ビックリ
そして男の子が女の子に負けたりしているのです。
この子たちは小さいときから当たり前のように、男女均等、実力勝負の
世界を体験しているから、大人になっても
「女なんかに負けるか」とか「男に勝ってやる」とかいう気持ちは
今の大人と違って持たないんだろうなぁ、と思いました。
個人的には良い傾向だと思います![]()
運動会を見てると、高学年の子を中心にいろいろな役割をしていて面白いです。
徒競走のピストルのたまを、そのつど黙々と詰め替える子、
応援団としてポンポンを持って応援している子、低学年の子の面倒を見ている子、
細かい雑用で先生を手伝っている子、放送担当の子・・・
自分の好きなことや向き不向きって、
子供のころにある程度確立されるものかもなぁ
と改めて感じました
ちなみに私の子供のころは小学校も中学校も放送委員
でした。
このシチュエーションにはこの曲でこのボリューム♪と考えるのが好きでした。
やはり子供のときにしていたことが大人になっても生きてるかも(心当たりあり)
校内には、「運動会の告知ポスター」がテーマらしき絵が掲示されていました。
それぞれ個性的でとても面白かったです。
あんまり運動得意じゃないのかな・・・
でも頑張ろうと思ってるんだね エライ
かと思えば、こんな感じのも 人の配置のズレ方と地面の黄緑の
バランスがセンスいい
そして・・・ 一番印象的だったのがコレ
なんかこう・・・神がかり的なパワーを感じますね
カミナリというよりはイカズチという表現がぴったり。
そして太陽もなにかの仮面のよう・・・
なんで着物なんだ??? 画面を斜めに分断したのはなぜ?
「自分の力を出しきろう」 うん、それは大事だね。
興味のつきない絵でした。
運動会日和
で子供たちからは、明るく元気なエネルギー
をたくさんもらい
子供を応援する父兄の姿からは愛情を感じ![]()
いまこの瞬間の輝きを感じました。
元気をもらったので、私もスポーツジムへ行き、
体調不良で半年お休みしていたズンバのレッスンに復帰![]()
えいっ
!と頑張る勇気をもらった日でした。
明日も〈良いこと〉ありますように![]()




