今日は、人生初!お料理教室に行きました![]()
料理研究家の飯塚有紀子先生が主宰している
un Pur...(アンピュール) に行ってきました。
今日のメニューは、今話題のケークサレとキッシュです。
ケークサレは、〈ポルチーニ〉と〈ドライトマトとブラックオリーブ〉の2種類、
キッシュは〈マッシュルーム〉でした。
このお教室はデモンストレーション形式で、
基本的には先生が作っているところを見ながら、進んでいきます。
今回はキッシュにも、ケークサレにも炒めた玉ねぎを使うのですが、
その玉ねぎの炒め方が最大のキモと先生はおっしゃっていました。
ごくごく弱火で、丁寧に炒めることによって玉ねぎの甘みを最大限に
引き出すのだそうです。炒めた玉ねぎは冷ますのですが、
フライパンのまま冷ますのがポイントだそうです![]()
(玉ねぎだけ前日に炒めておくのも、あり)
玉ねぎはよく炒めたほうがおいしい、というのは広く認識されていますが、
想像以上の弱火の火加減と、想像以上の丁寧な炒め方と
時間のかけ方、そして冷まし方、
炒めている過程や冷めていく過程や時間で、どのくらい甘みの出方が
変わってくるのか、などを時間軸で実体験として確認(味見)できるのも、
理屈っぽい(笑)私にはわかりやすかったです♪
丁寧に炒めた玉ねぎは辛さはもちろんえぐみもなく、本当~に優しい甘さでした。
優しい気持ちで炒めるのもポイントかな。
先生のお人柄のような角のない甘み![]()
お料理教室って、みんなでエプロンとか三角巾とかして作るイメージ(笑)でしたが、
そういうのじゃなくて良かったです。
混ぜたり切ったりしてもその人のやり方が出るでしょうし、
それが完璧とは限らないから自分と合わないとやきもきしそうだし、
逆に文句言われてもイヤだし・・・![]()
デモンストレーション形式だと、
プロが考えた最適な分量と最適な調理の仕方で
教わることができるので良いと思います。
料理に限らず経験豊富なプロから、正しいやり方を聞いたほうが、
自己流よりも、完成度の高いものが効率よく習得できますね![]()
お教室は浅草橋の古いビルをリノベーションしたスタジオで、
アンティークの雑貨が飾られていたりして、なごみの空間です。
少人数なので、先生の手元もよく見えます。初心者の私には本当にぴったりでした。
韓国から習いにいらした方もいて、国際色豊か。
和気あいあいと楽しく学べました![]()
我が家にはオーブンないからケーキ焼けないけど(←言い訳)、
お料理教室しばらくハマりそうです。
お料理を作ってるときの香りや、出来立てのおいしさは本当に格別な幸せ![]()
あまりに幸せで優しい気持ちになったので、
忘却のかなたにあった
誰か(男性)においしいもの作ってあげたい![]()
という気持ちを思い出しました(笑)
料理教室って、気持ちのオンナ度
がアップします![]()
というリトルプレス
(ミニコミ誌)の8号にこのお教室の雰囲気などが
載っています。先生が載っている、というので編集部から取り寄せたんですが
この冊子も、読みごごちの優しい感じで、あぁ先生にぴったり、と思いました。
焼く前のケークサレ♪
焼きあがりのケークサレ♪
焼く前のキッシュ♪
出来立てのキッシュを紅茶とともに♪
今夜は月
がキレイでしたね
煌々と輝いて眩しいくらいのエネルギーでした。
明日も〈良いこと)ありますように![]()









