最近では、湊かなえさんの「告白」です。
映画は、脚本に忠実でしたし、キャスティングも、よかったです。
  本は、1日でよみきるほど、面白いです。


    心に残った作品は、薬師丸ひろ子さんが主役を演じてヒットした「セーラー服と機関銃」です。
小学生の時みたのですが、ラストまで、しっかり覚えているのは、この映画だからです。
     ひろ子さんが、セーラー服で赤いハイヒールを履いて、都会の雑踏を歩くシーンが、とても素敵でした。あと、監督は、なぜハイヒールを履かせたのだろうと、意図を私なりに考え続けたりしました。
      大人になっても、赤いハイヒールははいたことがありません。
     ハイヒールは、人を選ぶことをしってしまいました。似合わない私は幸せなのか、不幸せなのか・・・