君が代・・・三つの意味 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

 

 

伊邪那岐命さん「やあ・・・みんな・・・久しぶりだね・・・。

 

最近は・・・サッカーのワールドカップが開催されているようで・・・今回も誇り高き日本人達が・・・日の丸を背負い・・・困難の中でも・・・魂からの想いを持って・・・試合に挑もうとしているね・・・。

 

私はそのことを・・・とても嬉しく思い・・・大切に見守っているのだ・・・。

 

皆としても・・・彼らの想いを感じたり・・・その背後にある・・・私達神々の支援を感じたりしながら・・・活躍を願ってあげるとよいだろう・・・。

 

皆の願いは・・・そのまま・・・彼らの力になるだろうからね・・・。

 

ワールドカップでは・・・各国の国歌が流れるわけだが・・・今までこのブログでは・・・日本の国歌・・・『君が代』について語った神は・・・いなかったようだね・・・。

 

そこで今回・・・私は・・・この『君が代』について・・・少し話してみようと思った・・・。

 

何しろ全世界に・・・この国歌が流れるわけだから・・・皆としてもその背景を・・・少し詳しく知っておいた方がよいだろう・・・。

 

皆もご存知のように・・・この『君が代』の歌詞は・・・かなり短いのだ・・・。

 

『君が代は・・・千代に八千代に・・・さざれ石の巌となりて・・・苔のむすまで・・・』

 

という歌詞で・・・簡単に言えば・・・『君の代は・・・とてもとても長く続く・・・たくさんの小石が集まって・・・大きな岩となり・・・苔が生えてくるまで』・・・という意味になる・・・。

 

一つには・・・これは天皇に捧げられた歌で・・・平和な統治が長く続くことを願い・・・賛美しているわけだ・・・。

 

もう一つは・・・聞いたことがある人もいるかもしれないが・・・『君』のより深い意味として・・・私・・・伊邪那岐命の『岐(き)』と・・・伊邪那美命の『美(み)』が合わさって・・・『君(きみ)』となり・・・。

 

つまり・・・日本国土を創造した・・・私(き)と伊邪那美命(み)の時代は・・・長く長く続き・・・たくさんの石(意志)が確固として融和し・・・多くの苔(生命)が生じてくるまで続いていく・・・という意味でもあるのだ・・・。

 

ある意味・・・私達神々と・・・日本人の魂の融和を歌っているとも言えるだろう・・・。

 

私と伊邪那美命は・・・確かに・・・神世七代と言われる・・・日本神界の全盛期の最後の神で・・・日本の国土を創造し・・・日本人を導く役目を担い・・・その時代は今も続いているのだ・・・。

 

かつて・・・全ての神々は・・・日本の未来は必ず明るいと信じ・・・素晴らしい純粋さと・・・力強い生命力・・・深い智慧に満ちた国になると思っていた・・・。

 

しかし私達が・・・日本の中心的な神として創造したクナトの大神は・・・古い神々に騙されてしまい・・・かえって日本に多くの災いをもたらす可能性が高くなったため・・・伊邪那美命は自ら地上に降りて・・・このクナトの大神を助け・・・魔王と化すのを防いだのだ・・・。

 

このことだけではなく・・・古い神々の妨害は・・・さまざまな方面で非常に厳しかったため・・・私達神々は常に試され続けてきた・・・。

 

にもかかわらず・・・私と伊邪那美命が創造した・・・この日本国は・・・今でも平和が保たれており・・・しかも最近は・・・一人一人の魂の輝きが目覚めつつあり・・・ゆっくりと・・・それぞれが魂を響かせ合い・・・育まれ・・・融和させながら・・・力強く・・・輝かしい巌になりつつある・・・。

 

逆に言えば・・・古い神々の妨害があったからこそ・・・長い年月の中で・・・日本人の魂がここまで育まれ・・・平和が盤石になってきたと言えるだろう・・・。

 

特に・・・このブログを読んでくれている多くの人達はそうで・・・自ら・・・魂の成長の道を歩み続けてくれた・・・。

 

だから・・・『君が代』のもう一つの意味は・・・あなたに向けられたものでもあるのだ・・・。

 

『あなたの世界は・・・永遠に輝き続ける・・・あなたが創造した多くの魂達は・・・一つの巌のように融和して・・・新たなる生命が生まれ続ける・・・』

 

つまり・・・あなたはいずれ・・・神となって・・・高次元の自分の世界に帰り・・・その時・・・あなたを待っていた・・・多くの魂達は・・・美しく輝きながら・・・あなたの下で巌のように融和し・・・次々と・・・新たなる生命が生まれてきて・・・その繁栄は永遠に続くだろう・・・という意味だ・・・。

 

特に・・・大審判後に・・・新しい宇宙が始まってからは・・・宇宙全体は永遠に滅びることなく・・・永遠に美しく輝き続けることになる・・・。

 

だからこそ・・・もしあなたが神となって・・・高次元に帰った時には・・・あなたの代は・・・千代に八千代に・・・さざれ石の巌となりて・・・苔のむすまで・・・永遠に輝き続けるだろう・・・ということだ・・・。

 

実は・・・私達神々が・・・人間にこの『君が代』という国歌を授けた時点から・・・この三つの意味が含まれていた・・・。

 

もちろん・・・作者がそこまで考えていたわけではない・・・。

 

しかし・・・私達神々としては・・・日本という国が背負う使命・・・役割というものをよくわかっていたので・・・それにふさわしい国歌であるべきだと考えていた・・・。

 

だからこそ・・・天皇を賛美する歌という・・・表向きの意味を備えつつも・・・私と伊邪那美命が創造した日本と人々の魂の融和を称え・・・さらには・・・あなたという神の一面をも・・・称える意味を込めたのだ・・・。

 

人は・・・なぜ生きているのだろうか・・・?

 

この物質世界には本当に・・・人が永遠に生きるほどの・・・尊い価値が宿っているのだろうか・・・?

 

実は・・・この物質世界そのものには・・・尊い価値が存在しておらず・・・本当の価値は・・・目に見えないところこそにあり・・・それは私達神々がもたらすというだけではなく・・・一人一人の中にこそ・・・真の価値があるということなのだ・・・。

 

真の価値とは・・・いずれも高次元のもので・・・目には見えないのだが・・・物質世界の中で・・・苦労を乗り越える中で・・・その価値を育んでいくことができるため・・・そこにこの世界の価値があるのだ・・・。

 

あなたという生命が・・・これほど難しい世界にやってきて・・・再び神となって・・・高次元の世界に帰って行けるとしたら・・・それはどれほど素晴らしいことだろう・・・。

 

高次元の魂達は・・・その日を心から待ち望んでいるのだ・・・。

 

しかも・・・このような尊い意味を含む国歌が・・・今の時期はワールドカップを通して・・・全世界に流されている・・・。

 

私達神々はもちろん・・・日本人だけではなく・・・世界中の全ての人達にも・・・この意味を届けたいのだ・・・。

 

たとえ日本語がわからずとも・・・人々は・・・そのエネルギーを受け取ることができ・・・魂では・・・その意味を感じ取れるはずだ・・・。

 

誰もが・・・内側には尊い魂を持っており・・・それは本来・・・高い次元からやってきた・・・神の御霊なのだ・・・。

 

この視点があればこそ・・・人は次第に・・・お互いに尊重し合うことができるようになり・・・争い合うこともなくなっていく・・・。

 

宗教によって・・・お互いを否定し合う必要はなく・・・誰もが神であり・・・さらに高い次元にも神がいるので・・・お互いを敬い合い・・・尊重し合うことができれば・・・それこそが平和の時代の始まりとなる・・・。

 

『君が代』には・・・そのような平和への願いも込められているのだ・・・。

 

日本人はずっと・・・長い長い歴史の中で・・・耐え続けてきた・・・。

 

平和を願いながらも・・・世はなかなか平和にならず・・・今も多くの人々が・・・日々圧力を感じている・・・。

 

私達神々としても・・・その圧力を共に受け止め・・・共に耐えながら・・・共に平和を願ってきた・・・。

 

見えない領域で・・・古い神々がもたらしたものが・・・あまりのことであったがために・・・平和の民族である日本人は・・・特に苦しみを味わってきたのだ・・・。

 

しかし・・・今はゆっくりと・・・夜が明けつつある時だ・・・。

 

きっと今回のワールドカップでも・・・その兆候を感じることができるだろう・・・。

 

日本は・・・日出づる国であって・・・世界中に光をもたらす国でもある・・・。

 

それは・・・特別な国ということではなく・・・ただ単に・・・心から平和を願い・・・優しく・・・人を敬うことができる民族だということだ・・・。

 

日本に来た多くの外国人は・・・そのことを感じており・・・このような日本への理解は・・・大審判後の人類に・・・一つの希望をもたらすことだろう・・・。

 

なぜなら日本人は・・・当たり前のように・・・世界中の人々に奉仕できる民族だからだ・・・。

 

日本への信頼が基礎となり・・・多くの人類が日本から学び・・・日本を真似るということに繋がっていき・・・さまざまな方面で・・・そのような流れが生じていくだろう・・・。

 

今すでに・・・その流れは生じつつあり・・・日本人は確かに・・・世界中によい影響をもたらしているのだ・・・。

 

サッカーというスポーツは・・・確かに・・・勝ち負けを競うものなのだが・・・選手達を見ていると・・・必ずしもそこだけにフォーカスしているのではないと・・・気付くことだろう・・・。

 

彼らはもっと・・・深いところを見ており・・・深い何かを感じている・・・。

 

一つには・・・仲間の存在があり・・・共に魂からの意志を持って切磋琢磨してきた日々が・・・徐々に一体感を生み出し・・・さざれ石の巌のような・・・魂の融和をもたらしてきた・・・。

 

ワールドカップでは・・・きっとそのような・・・彼らの魂の輝きを・・・見ることができるだろう・・・。

 

ただ・・・私達神々としては・・・サッカー選手だけに留まらず・・・自他の魂を尊重できる者には・・・より多くの支援を届けたいと願っている・・・。

 

すでに多くの日本人が・・・社会の中で・・・お互いの心を大切にし合い・・・魂を尊重し合えるようになりつつあり・・・。

 

たびたび日本を訪れてくれている外国人の中にも・・・私達神々の導きを感じ取り・・・日本人の優しい魂に共鳴している者達がいる・・・。

 

すると今の時期に・・・皆がすでに日本に住んでおり・・・私達神々と共に歩んでいることは・・・実は・・・とても幸運なことなのだ・・・。

 

日本のように・・・神々が地上のアストラル界まで降りてきて・・・多くの神社に宿っているような状況は・・・他国ではすでに・・・ほとんど見られなくなっている・・・。

 

すでに多くの日本人は・・・この環境を大切に想い・・・私達神々と心を重ね・・・共に魂を育みながら・・・平和と幸せの道を歩んでいる・・・。

 

だからこそ・・・『君が代』が示すように・・・日本という国は・・・千代に八千代に・・・さざれ石の巌のように・・・苔がむすまで・・・平和を保っていけるのだ・・・。

 

今は・・・古い宇宙の終わりの時期でもあるが・・・同時に・・・新しい宇宙の始まりの時期でもあり・・・その美しい輝きは・・・すでにゆっくりと・・・にじみ出てきており・・・地球全体に満たされつつある・・・。

 

私達の心の中でも・・・その輝きは・・・すでに始まってるのだ・・・。

 

ぜひこれからも・・・あなたなりに・・・その輝きを大切にしながら・・・私達神々と共に歩んでいこうではないか・・・。

 

私達神々は・・・いつもあなた愛しており・・・千代に八千代に・・・さざれ石の巌となりて・・・苔のむすまで・・・共にあり続けるのだからね・・・。」



 

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・2021年3月の記事・・・伊邪那岐命さんより「純粋な想いと・・・日本の生命力

 

・2021年7月の記事・・・伊邪那岐命さんより「オリンピックによる価値観の転換

 

・2022年12月の記事・・・伊邪那美命さんより「苦労は必ず報われる

 

 

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