【瓦版】江戸文化は魂の文化 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

新作の【瓦版】をアップしました(^^)

 

「江戸文化は魂の文化」ということで・・・今回はなかなか楽しい内容になっています。

 

個人的に江戸時代は最も好きな時代でして・・・当時の雰囲気は、和やかでありながらも・・・楽しさや元気があったことが伝わってきます(^^)

 

11分程度と短めですので・・・よかったらご覧になってみて下さい。

 

 

 

 

 

今回は「てやんでい!」という言葉を中心に・・・魂に関する話題を進めています(^^)

 

そちらはぜひ、動画で確認して頂けたらと思いますが・・・。

 

こちらでは、動画の中で出てくる大工さん(虎二(とらじ)さん)の人生を・・・もうちょっと掘り下げてお伝えしてみようと思いました。

 

 

 

虎二さんは、普段から明るく・・・前向きなお人柄で・・・日々、楽しそうに生きている様子が伝わってきます(^^)

 

働いている時の雰囲気も・・・現代とは違って、どこかみんな楽しそうなんですよね。

 

心を追い込んだり・・・時間に縛られるような感じがなくて・・・コツコツとその日にできることをやっているような感じでした。

 

仲間達との交流も自然体で・・・虎二さんは、みんなで街で歩く時間が大好きだったみたいです(^^)

 

 

また、動画では扱いきれなかった江戸時代の大事な文化として・・・当時の「師弟関係」があったと感じています。

 

虎二さんは学校に行ったわけではなくて・・・やはり大工のお師匠に弟子入りして、その技を学んだわけですね。

 

そこには深い信頼関係もありまして・・・お互いの魂の絆が伝わってきました(^^)

 

 

虎二さんは、割と小柄なタイプだったのですが・・・お師匠はガッシリとした体格で、落ち着いた雰囲気の方でした。

 

当時の大工さん達って、地域によってグループが異なっていたらしく・・・たまぁにグループ間でいざこざが起きることがあったようです。

 

虎二さんのグループと、隣町のグループでもそういうことがあったらしく・・・するとお師匠は、みんなを集めて「よし・・・話つけに行くぞ」と言って・・・隣町のグループの棟梁の自宅を訪れました。

 

 

隣町の棟梁は、バツが悪そうに出てきて・・・お師匠が「今後はこういうことが起きねぇようにしてほしいってことを話しにきたのよ」と言うと・・・「うむ・・・わかった」としぶしぶ頷いていました。

 

それの様子を確認すると、お師匠はクルリと振り返って・・・「よし。みんな行くぞ。」と言って・・・何事もなかったかのように、みんなで堂々と帰っていきました。

 

その様子を後ろから見ていた、まだ若かった虎二さんは・・・「親分はかっこいいなぁ!!」と思っていたのです(^^)

 

 

その後・・・虎二さんはお師匠から見込まれて、棟梁の立場を引き継ぐことになります。

 

虎二さんの明るく真っ直ぐな性格が、お師匠としても気に入っていたようでした。

 

他の仲間達との関係も、自然と信頼関係を育めていたようで・・・お互いに仕事を通して魂を高め合い・・・支え合えていたようです。

 

当時のしっかりとした「師弟関係」の基礎があることで・・・自然と職場内の信頼関係も育まれる面があったように感じられました。

 

 

実は、このような「師弟関係」も・・・伝統文化の一部で、神様が人類に与えた正統な文化だったようです。

 

最近では見かけづらくなってきましたが・・・それでも、職場の上司と部下の関係などには・・・やはり神様達が案配している「師弟関係」が宿ることがあるように感じます。

 

僕自身、サラリーマン時代に・・・お世話になったなぁと感じる上司が一人いまして、今でも感謝しています(^^)

 

振り返ってみると・・・不思議とお互いの中で「この関係性を大切にしよう」という意識が働いていたように思います。

 

神様達はこういうところからも・・・ごく自然と、それぞれの魂の成長を支援して下さっているわけですね。

 

 

また、当時はテレビやインターネット、義務教育などによる情報がありませんから・・・余計な情報に惑わされることなく・・・人との信頼関係や、神様達との絆も育みやすかったように感じます。

 

この点は、先日の記事で高御産巣日神さんがおっしゃっていたところでもありますね。

 

当時は、人の和が育まれやすく・・・神様達との絆も育まれやすかったので・・・すると自然とお祭りも盛り上がっていたようです(^^)

 

動画の中でもご紹介したように・・・虎二さんは、みこしの上に乗って・・・みんなに餅を撒く役目を担ったのですよね。

 

 

みこしの上はすごく揺れているように見えましたが・・・虎二さんはさすがに大工の棟梁で、全然バランスを崩したりはせずに・・・楽しそうにお餅を撒いていました。

 

 

でも、楽しく撒くことに集中しすぎて・・・自分の分の餅が残っていなかったというオチもありました(笑)

 

その後、仲間から1個だけ餅を分けてもらって・・・「1個だけ!?」とショックを受けるのですが・・・。

 

虎二さんはすぐに「ま、いっか」と切り替えて、1個の餅を大切に焼いて・・・美味しそうに頂いていました(^^)

 

 

こんな感じで、見れば見るほど・・・何気ない日常の中から・・・にじみ出るような楽しさが伝わってくるのが江戸時代なのですねぇ。

 

今回の動画を通して、もしかしたら・・・魂の奥に宿っている江戸時代の転生の記憶が刺激されて・・・。

 

当時の楽しさが呼び覚まされる面があるかもしれません。

 

楽しさというのも一つ、魂の輝きの側面ですからね(^^)

 

現代社会では時に・・・なかなかそういうにじみ出るような楽しさは感じづらいのですが・・・それでもそういう記憶を甦らせながら・・・少しずつでも輝かせていけたら嬉しいですよね。

 

きっと神様達が・・・僕らの一人一人の心に合わせて・・・大切に導いて下さることと思います。

 

よかったらぜひ・・・神様達と共に・・・一歩ずつ歩んでまいりましょう(^^)

 

あなた様のお心に・・・神様達のご加護とお導きが・・・いつも共にありますように・・・。

 

 

ご覧下さりまして・・・ありがとうございました。

 

 

 

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