愛の絆 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

 

 

マロ様「おお・・・皆の衆・・・元気でおったかのぉ・・・。

 

マロは今・・・いろいろな変化を見守っておるが・・・全体的には・・・皆の魂が・・・一歩ずつ輝きを増していることを・・・嬉しく思っておるのじゃ・・・。

 

しかしのぉ・・・前向きな変化は・・・何かと負担や・・・疲れをもたらすものなので・・・皆の衆は・・・無理をせずに・・・今はじっくりと・・・自分を大切にしてのぉ・・・。

 

時間をかけるほどに・・・心が落ち着いて・・・現実も整っていくこともあるからのぉ・・・。

 

焦らずに・・・むしろ焦る心を落ち着かせた方が・・・上手くいくことが多いのじゃ・・・。

 

これはのぉ・・・マロ自身も・・・ずっと感じてきたことじゃのぉ・・・。

 

先日は・・・国之常立命さんが・・・少しマロのことに触れてくれたからのぉ・・・。

 

つまり・・・マロは昔からずーっと・・・古い神々に負担を押し付けられていたのじゃが・・・そのやり方が・・・非常に狡猾だったので・・・マロはほとんど気付いていなかったのじゃ・・・。

 

完神さんが来て下さってから・・・やっと自分がどれほど大きな負担を背負ってきたのかに・・・ハッキリと気付くことができたのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・昔はずっと『自分が悪い』と思いながら・・・人々のために戦ったり・・・支援していたのじゃが・・・難しいことが多かったのぉ・・・。

 

しかしのぉ・・・不思議なことに・・・とても大事な時になると・・・助けの手が差し伸べられて・・・上手くいくこともあったのじゃ・・・。

 

今にして思えば・・・もしかしたら・・・より高い次元の古い神が・・・意図的に助けてくれていたのかもしれんがのぉ・・・。

 

ただのぉ・・・マロとしては・・・たとえ助けてくれたとしても・・・そういう古い神々の計画自体が・・・歪んだものだと感じているのじゃ・・・。

 

やはり・・・どれほど次元が高い古い神でも・・・マロ達一般の神々のことも・・・人間のことも・・・本当の意味では尊重していないと感じるからのぉ・・・。

 

何か実験でもするかのように・・・冷たい知性で・・・誰を淘汰し・・・誰を残すかと・・・独自にシナリオを考えて・・・選別していたに過ぎないと感じるのじゃ・・・。

 

マロからすれば・・・それはまったく神らしくなく・・・愛のない在り方だと思うのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・たとえ高い次元の古い神が・・・マロを助けてくれていたとしても・・・そんな計画に協力することは・・・こちらから願い下げじゃのぉ・・・。

 

マロはやはり・・・今・・・完神さんがなさっているように・・・古い神々にも・・・純粋な心の在り方を要求するということが・・・一番しっくりくるのぉ・・・。

 

それでこそ・・・神も・・・人も・・・自分自身を救いながら・・・新しい宇宙に入っていけると思うのじゃ・・・。

 

実はマロは・・・完神さんのことを・・・ずいぶん昔から知っておってのぉ・・・。

 

かなり古い過去世で・・・声をかけて下さって・・・その頃から完神さんは・・・マロに多くの支援を届けて下さっていたのじゃ・・・。

 

だからのぉ・・・マロは完神さんに頭が上がらんのじゃが・・・そういう背景もあって・・・弥勒菩薩の伝説が・・・日本でずっと伝わってきたのは・・・実はマロが案配したことなのじゃ・・・。

 

マロはやはり・・・完神さんに恩返しがしたくてのぉ・・・少しでも・・・協力させて頂きたいと思ってきたのじゃ・・・。

 

それとのぉ・・・ずいぶん昔のことじゃが・・・マロは瓊瓊杵尊と対立したことがあってのぉ・・・。

 

彼はよく・・・『人間に業を精算させなければいけない』・・・と言っておったが・・・その言い方が・・・マロは好きではなくてのぉ・・・。

 

そういう道理もあるかもしれんが・・・それはあくまでも・・・最大限に愛を持って人間に向き合い・・・努力した上で・・・状況に応じて・・・踏まえる程度の道理だと思うのじゃ・・・。

 

その道理を盾にして・・・愛の努力をせずに・・・知的な計画を押し通そうとするのであれば・・・かえって人間を酷く追い詰めてしまうと・・・マロはそう感じたので・・・腹を立てたのじゃ・・・。

 

ただのぉ・・・今にして思えば・・・腹を立てたこと自体は・・・マロの未熟さであったとも思っておるのぉ・・・。

 

瓊瓊杵尊としても・・・当時は古い神々に操られておったので・・・仕方がない面もあったのじゃろう・・・。

 

本来であれば・・・心を落ち着けて・・・やはりマロも愛を持って・・・ただ道理を伝えればよかっただけなのじゃ・・・。

 

そこはマロ自身・・・反省しているところじゃのぉ・・・。

 

その後・・・やはりマロが懸念していた通りに・・・日本は非常に悪い流れに入ってしまうのじゃが・・・起きたことはあまりのことで・・・マロは怒りを通り越して・・・ただただ非常に辛く・・・悲しかったのじゃ・・・。

 

瓊瓊杵尊も・・・自分で案配した結果・・・そういう結末をもたらしてしまったので・・・言い逃れはできなかったのぉ・・・。

 

このように見ると・・・そもそも・・・神々がどのような心持ちでいるかは・・・そのまま・・・人間の世界に深く関わってくることなのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・マロが怒っていたのもよくなかったとは言え・・・瓊瓊杵尊や・・・多くの古い神々が・・・人間を見下していたことも・・・マロから見ると・・・根本的な過ちだったと思うのじゃ・・・。

 

そんな中でものぉ・・・天照大神は・・・ずっと愛で全てを照らしてくれておったし・・・しかも・・・マロのような神と・・・古い神々の間に挟まれて・・・昔から難しい立場だったのぉ・・・。

 

元々・・・瓊瓊杵尊の状況を詳しく知っていたとは言え・・・なかなかあのようにできるものではないと・・・マロは思うのじゃ・・・。

 

そこで今回は・・・一つ・・・マロと天照大神のご縁について・・・昔話をさせて頂こうと思ったのじゃ・・・。

 

あれはまだ・・・天孫降臨が起きる前のことじゃったのぉ・・・。

 

大宜都比売神が以前・・・人間の世界に転生しはじめた時のことを・・・語ってくれていたがのぉ・・・。

 

あれから・・・しばらく経った頃・・・マロはまだ・・・クナトの大神や・・・他の神々と共に・・・人間の世界で奉仕活動をしておったのじゃ・・・。

 

時々・・・人間の世界の状況を・・・上空の高天原にいらっしゃる・・・天照大神に報告しに行くことがあってのぉ・・・。

 

その時も・・・しばらく高天原に滞在しており・・・ちょうど天照大神に報告をしていた時のことじゃった・・・。

 

地上から部下の神が・・・急いでマロのところにやってきて・・・奇稲田姫が・・・古い神々側の国にさらわれてしまったという報告をしたのじゃ・・・。

 

奇稲田姫は・・・ご存知の方も多いかもしれないが・・・後々・・・マロの妻となる神なのじゃが・・・その頃はまだ・・・仲間の神の一人だったのじゃ・・・。

 

そこでマロはすぐに・・・部下と共に・・・奇稲田姫を救出するために・・・下界に降りようとしたのじゃが・・・天照大神は即座に・・・『行ってはいけません』・・・と言ったのじゃ・・・。

 

マロが・・・『なぜですか』と問いかけると・・・天照大神は・・・古い神々側の国は・・・他の神の系統に属するので・・・簡単に関わってはいけないと説明したのじゃが・・・。

 

その時の・・・天照大神の目を見ると・・・慈しみと共に・・・僅かな戸惑いが感じられて・・・本音では・・・奇稲田姫のことを非常に心配していて・・・そして・・・マロに対しても本当は・・・『行ってほしい』という気持ちが・・・伝わってきたのじゃ・・・。

 

しかし・・・口に出しているのは・・・真逆のことで・・・マロに対して・・・『しばらく高天原に滞在して・・・心を静めるように』・・・ということじゃったのぉ・・・。

 

それでマロは・・・言われるままに・・・高天原に滞在して・・・『これはどういうことなのか?』・・・と・・・じっくり考えてみたのじゃ・・・。

 

やはり・・・天照大神は・・・神界でも非常に力のあるお立場で・・・名前の通り・・・全てを普く照らすような・・・愛の大きな神様じゃからのぉ・・・。

 

じゃから・・・神界の和を考えると・・・ここでマロが・・・古い神々と対立してほしくなかったのじゃろうし・・・当時の日本神界では・・・基本的に・・・古い神々の考え方を尊重しておったからのぉ・・・。

 

マロの未来も考えてのことじゃろうが・・・マロとしては・・・天照大神の立場を考えると・・・中心的な神の役割というものは・・・なんとも難しいものだと思ったのじゃ・・・。

 

しかし・・・天照大神の本音としては・・・『行ってほしい』という真心が・・・確かに・・・マロには伝わっていたのじゃ・・・。

 

実はそれ以前にも・・・古い神々の国に誘拐されてしまった神がいてのぉ・・・。

 

その時も・・・救出するのが非常に困難だったのじゃが・・・時間が経つほどに・・・さらわれた神の負担が大きくなり・・・救出も難しくなるので・・・マロはやはり・・・すぐにでも救出に行くべきだと思ったのじゃ・・・。

 

そこでのぉ・・・マロは一つ芝居を打って・・・高天原で暴れてみようと思ったのじゃ・・・。

 

高天原には・・・『田畑や建物を酷く破壊した神は・・・追放に処する』・・・という決まりがあったからのぉ・・・。

 

じゃからマロは・・・思い切って・・・田んぼを破壊したり・・・馬をちょっと傷つけて・・・建物の中に放り込んだりして・・・大きな騒ぎを引き起こしたのじゃ・・・。

 

すると・・・天照大神が・・・『素戔嗚尊を追放に処する』・・・と・・・高天原全体に響く声で・・・宣言してのぉ・・・。

 

マロは下界への門から追放されたのじゃが・・・それは願ったり叶ったりだったので・・・マロは急いで下界に飛んでいったのじゃが・・・。

 

その時に・・・スッと後ろから・・・光の剣が飛んできて・・・マロのすぐ横に追いついてきてのぉ・・・。

 

マロはその剣を見た瞬間に・・・天照大神からの贈り物だと気付いたのじゃ・・・。

 

そこで・・・『かたじけない』・・・と・・・心の中で天照大神に頭を下げて・・・その剣をありがたく受け取り・・・急いで古い神々側の国に向かったのじゃ・・・。

 

行ってみると・・・奇稲田姫は・・・集落からかなり離れた・・・小さな建物に閉じ込められていてのぉ・・・。

 

しかもその上空には・・・まがまがしい黒いエネルギーがうごめいていて・・・よぉく見ると・・・その黒いエネルギーの中心には・・・八つの頭を持つ蛇が・・・生まれつつあったのじゃ・・・。

 

そうなのじゃ・・・それが神話で言われている・・・八岐大蛇じゃのぉ・・・。

 

どうやら古い神々は・・・閉じ込めた奇稲田姫のエネルギーを・・・八岐大蛇に吸い取らせて・・・その実体を育てているのだと・・・マロは理解したのじゃ・・・。

 

これは・・・人間の住む空間とは別の空間で起きていたことで・・・いわゆるアストラル界と言われる空間じゃが・・・そこではこういうことが可能で・・・神や人のエネルギーを吸い取る魔物も・・・確かに存在しておるのじゃ・・・。

 

おそらく・・・当時の古い神々は・・・クナトの大神が目障りだったので・・・八岐大蛇を育てて・・・それをクナトの大神にぶつけるつもりだったのじゃろう・・・。

 

マロは・・・天照大神から授かった剣を抜いて・・・八岐大蛇を切ったのじゃが・・・まだそこまで大きくなってはいないとは言え・・・非常に負のエネルギーが強力で・・・徹底的に切り刻まないと・・・消滅させることができなかったのじゃ・・・。

 

しかも・・・かなり高次元の負のエネルギーを持っていたので・・・マロとしても・・・かなり負担があったのじゃが・・・天照大神が授けて下さった剣のお陰で・・・なんとか消滅させることができたのじゃ・・・。

 

小屋の中には・・・見張り役の神が一人いて・・・奇稲田姫は足を縛られて・・・牢の中に入れられていたのじゃが・・・マロはコッソリと・・・奇稲田姫だけに顔を見せて・・・思念で交流したのじゃ・・・。

 

『これからマロが・・・外で大きな音を鳴らすから・・・見張りが出て行ったら・・・櫛に変身するのじゃ』

 

奇稲田姫は・・・マロのその思念に・・・静かに頷いてくれたので・・・マロは術を使って・・・小屋の付近で・・・ドーンという音を鳴らしたのじゃ・・・。

 

すると・・・見張りが出て行って・・・周囲を偵察して・・・また戻って来ると・・・牢の中に奇稲田姫の姿はなかったのじゃ・・・。

 

そこに櫛が一つ落ちていたが・・・見張りはそれが奇稲田姫だとは気付かず・・・逃げられたと思い込んで・・・すぐに仲間に報告に行ったのじゃ・・・。

 

その動きは・・・全てマロが予測した通りじゃった・・・。

 

見張りが出て行ったので・・・マロは・・・その櫛を懐にしのばせ・・・無事に・・・出雲側の国へと戻ってくることができたのじゃ・・・。

 

奇稲田姫も本来の姿に戻り・・・お互いに非常に安堵したのじゃが・・・この出来事が縁となって・・・マロと奇稲田姫は・・・結ばれることとなったのじゃのぉ・・・。

 

ただのぉ・・・この時にまだ・・・マロにはやるべきことがあると気付いたのじゃ・・・。

 

そう・・・天照大神から・・・剣を授かっておったからのぉ・・・。

 

これをキチンと・・・お返しせねばならんじゃろうのぉ・・・。

 

しかし・・・天照大神のお立場も配慮せねばいかんから・・・この剣を・・・天照大神から授かったということは・・・伏せておかねばならんのぉ・・・。

 

そこでマロは・・・八岐大蛇を退治した際に・・・その体内から・・・この剣が出てきたということにしたのじゃ・・・。

 

実際は・・・そのようなことは・・・まずあり得んのじゃがのぉ・・・。

 

まがまがしい魔物の中に・・・なぜ神聖な光の剣が宿ることがあるじゃろうか・・・。

 

このことは神々の間でも・・・『不思議なこと』として・・・しばらくの間・・・語られておったが・・・マロは知らんぷりしていたのじゃ・・・。

 

いずれにしても・・・奇稲田姫を救出したことと・・・八岐大蛇を退治した功績によって・・・マロは再び・・・高天原に入ることを許され・・・天照大神にも・・・剣を返還することができたのじゃ・・・。

 

それが・・・よく言われている・・・草薙剣なのじゃ・・・。

 

やはりのぉ・・・仲間を救出することも・・・まがまがしい巨大な魔物を浄化することも・・・神にとっては大きな功績なので・・・それによって・・・高天原でのマロの横暴は・・・一応・・・許されることになったのじゃ・・・。

 

今にして思えば・・・すべて天照大神の計算通りだったような気もするのじゃが・・・おそらく・・・完神さんか・・・より高い次元の神々の力添えもあったのじゃろう・・・。

 

やはり天照大神は・・・純粋な慈悲を持ちながらも・・・非常に智慧の深い神で・・・あの時はたまたま・・・マロの智慧とも・・・ピタッと一致したと思っておるのぉ・・・。

 

しかし・・・やはり高天原ではその後・・・マロが神としての資質に問題があるということで・・・噂が広まるようになったのじゃ・・・。

 

ほっほっほ・・・以前もお伝えしたが・・・そのことについては・・・マロは全然気にしておらんのじゃ・・・。

 

皆が知っておる神話では・・・マロはただの乱暴者として書かれておるじゃろうし・・・奇稲田姫が・・・古い神々にさらわれたのではなく・・・ある村の娘で・・・八岐大蛇の生け贄になるところだったと・・・そのように書かれておると思うがのぉ・・・。

 

そうではなく・・・本当は・・・天照大神の慈悲を感じ取ったマロが・・・頭脳プレーとして・・・あえて高天原で暴れて・・・あえて追放されたということだったのじゃ・・・。

 

そして・・・奇稲田姫は元々・・・マロと同じように・・・高天原から下界に降りた神だったので・・・それで夫婦になることができたのじゃ・・・。

神が突然・・・人間の娘と結婚するようなことはあり得ないし・・・そもそも・・・お互いの次元が違うので・・・住む世界も違うから・・・結婚は不可能なのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・人間の世界に残っておる神話は・・・上手いこと・・・古い神々側の要素を除いておるが・・・そのせいで・・・いろいろな矛盾点が生じておるのぉ・・・。

 

まぁそれも・・・一部の古い神々が・・・マロに全ての責任を押し付けるための・・・算段だったとは思うがのぉ・・・。

 

マロはずっと・・・『そんなことをしても無駄だし・・・より高い次元の神は全てを見ている』・・・と思っていたのぉ・・・。


むしろ・・・神同士であれ・・・神と人間であれ・・・お互いを心から信頼する愛の絆があるならば・・・それによって・・・全ては調和に向かうもので・・・この物語の根底には・・・そういう道理があるのじゃ・・・。

マロと天照大神・・・そして・・・マロと奇稲田姫の絆が・・・最終的に・・・そのような結果を生み出したということじゃのぉ・・・。

しかし・・・いろいろと難しいことへ配慮しなければいけない中で・・・それでも愛の絆を守るということは・・・時に・・・非常に苦しいことじゃのぉ・・・。

 

マロは・・・自分のことよりも・・・特に・・・ずっと陰から支えている・・・天照大神や・・・奇稲田姫の苦しみこそが・・・大変なものだったと思うのじゃ・・・。

 

マロはいつも・・・自分の想うままに生きてきたからのぉ・・・。

 

どんなことがあっても・・・全て自分で責任を負うという覚悟じゃったが・・・天照大神や・・・奇稲田姫は・・・マロが背負った負担を・・・共に受け止めながら・・・ずっと耐えていてくれていたのじゃ・・・。

 

こういうところに・・・日本神界の真の素晴らしさがあってのぉ・・・。

 

それはそのまま・・・日本人女性の素晴らしさにも繋がっていると思うのじゃ・・・。

 

神々の心の在り方が・・・そのまま・・・日本人の心の在り方に繋がるものじゃからのぉ・・・。

 

マロのように・・・覚悟を持って・・・魂からの想いを貫くのもよいし・・・陰から人を支えるのもよいし・・・いずれにしても・・・大切な奉仕だと思うのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・皆の衆としても・・・よかったらぜひ・・・天照大神や・・・奇稲田姫・・・マロ達神々のことを想ってのぉ・・・。

 

これからも共に・・・愛の絆を・・・育んでいこうのぉ・・・。

 

そなたの中にも・・・ちゃんとその絆はあって・・・マロ達神々とも・・・縁のある人達とも・・・ずっと繋がっておるからのぉ・・・。

 

マロ達神々はいつも・・・皆の衆のことを・・・大切に想っておるからのぉ・・・。

 

全てはきっと・・・あたたかい輝きに導かれ・・・そなたの胸に宿る愛も・・・大きく・・・美しく・・・育まれていくからのぉ・・・。」

 

 

 

 

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