愛と忍耐の同志 | 神様達と共に

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大国主命さん「ああ・・・みんな・・・久しぶりだね・・・。

 

今・・・だんだんと世の中が・・・新しい方向に進んでいるんだけど・・・それはね・・・人々の心が・・・少しずつあたたかく・・・本来の輝きを甦らせている・・・ということなんだよ・・・。

 

これは・・・とってもよいことで・・・でも・・・ハッキリとはわかりづらいことでもあって・・・なぜなら・・・その変化の現れは・・・さまざまだからね・・・。

 

私が思うに・・・これからの時代は・・・そういう人々の心の変化を支えにして・・・よりよい方向へ進んでいくことになるはずだ・・・。

 

日本はね・・・比較的・・・よい変化の流れの中にあって・・・それは・・・多くの日本人が・・・あたたかい心を大切にしてきたからでもあるんだよ・・・。

 

私達出雲の神々も・・・ずっとそういう変化へと・・・人々を導いていて・・・そして・・・陰から人々の心を支えてきたんだよね・・・。

 

今回はみんなに・・・そういう出雲の神々・・・そして出雲の人達の歴史を・・・少しお伝えしたいと思って・・・それで出てきたんだよ・・・。

 

一つにはね・・・天孫降臨が起きる前・・・天照大神がやってくるかなり前のことだけど・・・その頃・・・出雲の国とは別に・・・古い神々が見守っている国があってね・・・。

 

その古い神々の国には・・・かなり高い次元の結界が張られていて・・・すると私達出雲の神々は・・・その国の人々にアプローチすることはできなかったんだ・・・。

 

そもそもね・・・本当に初期の頃の日本に住んでいた人達って・・・そのほとんどが・・・かつて高い次元で古い神々に欺されて・・・下の次元に落ちてしまった魂達でね・・・。

 

するとその人達は・・・古い神々の世界に何度も転生していたので・・・とっても大きな業を積んでいたんだ・・・。

 

これはね・・・縄文時代よりも・・・ずっと前のことで・・・本当に日本の国土を整えていた初期のことだけど・・・少しずつ・・・住む人が増えていって・・・すると・・・よい人も増えてきたんだよね・・・。

 

ただ・・・やっぱり業の大きな人達が・・・弱い人や・・・よい人をいじめるという状況も現れてきて・・・。

 

それを見かねたのが・・・古代の神・・・クナトの大神で・・・最初は高天原で下界を見ていたんだけど・・・どうしても『助けに行く』と言って・・・高い次元の神の制止を聞かずに・・・単独で降りていったんだよ・・・。

 

クナトの大神は・・・小さな国を造り・・・よい人達・・・弱い人達を守ったんだけど・・・これがね・・・出雲の国の始まりだったんだ・・・。

 

そこから少しずつ・・・素戔嗚尊さんや・・・私なんかもそうだけど・・・多くの神々が出雲の国に降りてくるようになって・・・出雲の国は力を持つようになっていった・・・。

 

しかしね・・・古い神々の国は・・・やっぱり結界が張らているから・・・クナトの大神も・・・私や素戔嗚尊さんも・・・誰も手出しをできなくて・・・中で何が起きているのかさえ・・・よくわからない状況だった・・・。

 

でもある時・・・天之御中主神さんが・・・『このままではよくない』とおっしゃって・・・やっぱり少しずつでも・・・出雲の国と・・・古い神々の国は・・・『和合していくべきだ』っておっしゃったんだよ・・・。

 

そこで・・・私は出雲の国と・・・古い神々の国の中間に・・・中立の国を造って・・・両国から移住者を募集して・・・そこで少しずつ・・・両国の心を和合させていくことにしたんだ・・・。

 

当時の出雲の国は・・・本州の西端から兵庫県ぐらいまでで・・・古い神々の国は・・・今の和歌山県とか・・・紀伊半島一帯にあったので・・・中立の国はその中間の・・・大阪府の辺りに造られたんだよ・・・。

 

そしてちょうど・・・中立の国の付近に・・・三輪山という山があって・・・大物主神さんという神様が・・・そこでずっと・・・大昔から・・・日本国土を見守っていらっしゃったんだよね・・・。

 

そこで私は・・・中立の国を造る時に・・・大物主神さんに・・・一緒に人々を見守って下さるように・・・お願いしにいったんだよ・・・。

 

このことはね・・・神話でも残っている話だけど・・・やっぱり古い神々の国のことについては・・・神話では・・・ちゃんと触れられていないんだよね・・・。

 

古い神々がやっていたことは・・・業の大きな人達の心を・・・ますます追い込んで・・・ますます自我を強くさせることだったので・・・あまりそういう状況が長く続いてしまうと・・・その人達は・・・大審判までに・・・魂を甦らせることができなくなってしまうかもしれなくて・・・。

 

だからやっぱり・・・出雲の国の人達と触れ合うことによって・・・あたたかい心を感じてもらいながら・・・少しずつでも・・・殺伐とした生き方じゃなくて・・・お互いを思いやるような・・・本来の人間らしい生き方に・・・導いてあげる必要があったんだよ・・・。

 

このことはね・・・本当に・・・日本が大和の国に進むための・・・重要な第一歩だったんだ・・・。

 

この頃にね・・・私も含めて・・・降りてきた多くの出雲の神々は・・・人間に転生するようになって・・・積極的に・・・中立の国に移住して・・・古い神々側の人達と向き合って・・・家族になったり・・・友人になったりしたんだよ・・・。

 

でもね・・・わかってはいたんだけど・・・このことは本当に・・・大変なことでね・・・。

 

古い神々側の人達は・・・やっぱりなかなか心を開けないことが多くて・・・一方では・・・自我とか・・・頑なさとかが出て・・・出雲側の人達の心を・・・傷つけてしまうこともよくあったんだよね・・・。

 

古い神々の影響を深く受けた人は・・・潜在的な恐れが強くて・・・世間体をすごく気にするんだけど・・・家族とか・・・友人とか・・・距離が近くなると・・・急にとても厳しくなったり・・・冷たく見下したりすることがあってね・・・。

 

だから・・・そういう人の心を・・・あたたかい方向へ導くというのは・・・本当に難しいことだったんだ・・・。

 

それでもね・・・あの頃は本当に・・・出雲の民も・・・私達出雲の神々も・・・すごく真剣に・・・愛と共に・・・全力で人々に向き合ったんだよ・・・。

 

相手が怒っても・・・冷たくしても・・・心を閉ざしていても・・・できるだけ落ち着いて受け止めながら・・・焦らずに・・・長い目で見て・・・少しずつ・・・相手が大切なことに気付いていけるように・・・心から願って・・・さまざまな角度から・・・努力を続けていったんだよ・・・。

 

こういう努力が・・・下地にあってね・・・日本という国は・・・少しずつ・・・大きな調和・・・大和の国になっていったんだ・・・。

 

ただその後・・・古い神々の国の内部では・・・いろいろと悪いことを企んでる人達もいたようで・・・すると・・・出雲の人達が苦められることが多々あったので・・・ついにクナトの大神は激怒してしまって・・・和歌山県の辺りの古い神々の国に・・・一人で乗り込んでいったんだよね・・・。

 

その時に・・・逆に捉えられてしまったクナトの大神を・・・伊邪那美命さんが助けたというのは・・・以前も・・・ご本人がおっしゃっていたよね・・・。

 

この事件によって・・・伊邪那美命さんが深手を負って・・・しかも・・・出雲の神々と古い神々の対立が生じてしまい・・・だんだんと出雲の神々が・・・疲弊していくことになったんだ・・・。

 

それでいよいよ・・・天孫降臨ということがあって・・・多くの天津神が降りてきて・・・神武天皇に協力して・・・古い神々の国に攻め込み・・・その時に神聖な力を発揮して・・・神武天皇は古い神々の国を平定し・・・大和朝廷を樹立させることができたんだよ・・・。

 

これは本当に重大ことで・・・実は・・・私達出雲の神々としても・・・新しい時代の始まりを喜んでいたんだ・・・。

 

しかしこの時に・・・人間の世界では・・・一部の古い神々の国の人達が・・・大変革のどさくさに紛れて・・・天皇家の看板を掲げながら・・・出雲の人達を・・・酷く虐げたという事件があってね・・・。

 

もちろん・・・神武天皇は・・・そういうことを許可していなかったんだけど・・・勝手にそういうことをしてしまった古い神々側の人達がいたんだよ・・・。

 

後になって・・・神武天皇はそのことに気付いて・・・首謀者達を処罰したんだけど・・・この時・・・出雲の人達は・・・本当に傷ついて・・・ボロボロになっていたんだ・・・。

 

だからね・・・善意から・・・古い神々側の人達に向き合って・・・苦労に苦労を重ねたのに・・・最後の最後に酷い仕打ちを受けたのが・・・出雲の国の人達だったんだ・・・。

 

これはまるで・・・西洋の・・・イエス・キリストの受難と・・・どこか似ていると思わないかい・・・?

 

愛を生きる人は・・・いつも苦しみ・・・負担を背負い・・・時には・・・酷い仕打ちを受けるものなんだよね・・・。

 

それでもね・・・出雲の人達の・・・魂から湧き出る愛は・・・けして途絶えることなく・・・これまでもずーっと輝き続けていて・・・ずーっと日本を陰から支えてきたんだよ・・・。

 

これは・・・神話では全く語られていないことだけど・・・私は・・・最も重要なことだと思っているんだ・・・。

 

だからこそね・・・神武天皇も・・・当時・・・出雲の人達と・・・出雲の神々を・・・深く敬って・・・大切に扱って下さるようになったんだよ・・・。

 

そのような伝統は・・・今でも・・・天皇家の中で引き継がれているんだよね・・・。

 

なぜ神武天皇が・・・そういう風にして下さったかと言えば・・・志が同じだったからで・・・向いている方向が・・・大調和という・・・同じ方向を向いていたからなんだ・・・。

 

やっぱりね・・・どんなことも・・・愛がなければ・・・本当の意味では・・・解決していかないものなんだよ・・・。

 

そういう意味では・・・神武天皇も・・・私達出雲の神々も・・・愛を重んじ・・・とても多くのことを忍耐して・・・歴史を紡いできた同志だと言えるよね・・・。

 

そしてね・・・それはきっと・・・これを読んでいる・・・あなたもそうなんだよ・・・。

 

あなたはきっと・・・生きている中で・・・知らず知らず・・・愛の眼差しで・・・いろいろなことを見つめたり・・・多くのことを受け止めて・・・ゆっくりと・・・この国と・・・周囲の人達を・・・大調和へと導いてあげてきたと思うんだ・・・。

 

もし・・・かつては古い神々の国にいた人だとしても・・・今は・・・愛を甦らせて・・・出雲の人達と同じように・・・忍耐しながら生きている人もいるんだよ・・・。

 

でもたぶん・・・多くの人はご縁があって・・・このブログを読んでいるから・・・かつて出雲の国に住んでいたのかもしれないね・・・。

 

大変だったけどね・・・だからこそ・・・本当に美しい歩みだったと・・・私は思うんだ・・・。

 

愛と忍耐以上に・・・美しいものって・・・私はないと思っている・・・。

 

それがあるから・・・日本の心・・・日本の幸せも・・・あたたかいエネルギーの中で・・・育まれていくんだよね・・・。

 

だからこのことは・・・とっても大事なことだよね・・・。

 

少し前に・・・天之御中主神さんが・・・これからいろいろな神々が・・・預言を届けていくだろうって言っていたよね・・・。

 

愛と忍耐は・・・それを実行してきた分・・・必ず・・・大きく報われることになるからね・・・。

 

以前は・・・今世のうちに報いを得られずに・・・来世に報われる人が多かったんだけど・・・みんなはたぶん・・・今世のうちに・・・報われたって感じるんじゃないかな・・・。

 

今すでに・・・ゆっくりと苦労が報われてきて・・・よい環境や・・・よい縁に導かれている人達もいるし・・・。

 

大審判後になれば・・・より大きな変化が起きて・・・いろいろなことが洗い清められるから・・・きっと報われたと感じる人が増えると思うんだよ・・・。

 

みんなはね・・・私達神々と共に歩む・・・愛と忍耐の同志なんだよ・・・。

 

だからね・・・もう昔みたいに・・・酷い目に遭ったり・・・ずっと辛いことに耐えたり・・・ということを・・・積極的にはしなくていいからね・・・。

 

たぶんね・・・特に・・・年齢が高くなってきた人は・・・自然と・・・心を落ち着けて・・・穏やかに生きる方へと・・・導かれていくから・・・。

 

むしろね・・・今世のことも含めて・・・長い長い歴史の中で・・・なかなか受け止められなかったことや・・・消化しきれなかったお気持ちを・・・ゆっくりと・・・私達神々と共に・・・洗い流していこうね・・・。

 

そのことがね・・・あなたの人生を・・・明るく・・・あたたかく・・・本来のあなたにふさわしい状態に・・・輝かせてくれるからね・・・。

 

古い神々は・・・業の大きな人達を・・・ますます追い込んで・・・ますます自我を強くして・・・その人達を上手くコントロールして・・・心が優しい人達を・・・厳しく鍛え上げようとしていたんだよね・・・。

 

でもね・・・それって結局・・・業の大きな人達に・・・ますます業を積ませて・・・滅びへ向かわせるやり方だよね・・・。

 

それに・・・心優しい人達を・・・そんなに厳しく鍛え上げなくても・・・創造主である完神さんや・・・私達神々には・・・寄り添う力があるし・・・奥深い智慧もあるから・・・一緒に魂を成長させることができるんだ・・・。

 

だから・・・本当は・・・無理をする必要はないし・・・自分の歩幅で・・・一歩ずつ歩んでいけばよいのが・・・人生というものなんだよ・・・。

 

昔はね・・・どうしても・・・日本を大調和へと・・・力強く導く必要があって・・・。

 

それに・・・出雲の神々としても・・・高い次元ですでに落ちてしまった・・・かつてのパートナーや・・・仲間達を助けたいという想いがあって・・・それで人間に転生して・・・縁のある古い神々側の魂達に向き合うようになったんだ・・・。

 

今もね・・・特に若い世代の人達を中心に・・・同じような背景で・・・人間関係に向き合っているケースが多いんだよね・・・。

 

ここはね・・・今も昔も変わらないところで・・・やっぱり生きていれば・・・どうしても・・・古い神々側の人に向き合って・・・愛と忍耐を積み重ねることがあるものなんだ・・・。

 

お伝えしたいのは・・・それはとってもよいことだ・・・ということで・・・あなたの愛と忍耐を・・・私達神々は・・・いつも応援しているんだよ・・・。

 

あなたの愛と忍耐を・・・知らない神はいないっていうぐらいに・・・神々はしっかりと見守っていて・・・。

 

たとえ人間は・・・誰も気付かないとしても・・・あなたがひっそりと・・・一人で耐えた苦しみでも・・・神々はちゃんと見ていて・・・『だからこそあなたは素晴らしい』・・・っていつも思っているんだよ・・・。

 

なぜなら・・・それがね・・・私達神々が歩んできた道でもあるから・・・。

 

だから・・・あなたのことを・・・同志だと思って・・・大切に・・・大切に見守っているんだよね・・・。

 

これから生きていく中でも・・・よかったら・・・このことを覚えておいてね・・・。

 

私達出雲の神々は・・・どれほど酷い目にあっても・・・根本の志は・・・けして変わらなかったんだよ・・・。

 

日本を・・・大調和へと導く・・・。

 

その志で・・・ずっと生きてきたんだよね・・・。

 

今・・・見てごらん・・・日本は世界中の人達から愛されていて・・・日本の文化・・・日本人の優しさ・・・日本人の謙虚さ・・・日本人のおもてなしを・・・みんなが喜んでいるよね・・・。

 

中には・・・心にあたたかいエネルギーを受け取って・・・生きる希望を得た人達も・・・たくさんいるんだよ・・・。

 

このことはね・・・これまでずっと・・・日本人として努力してきた・・・みんなのお陰でもあるからね・・・。

 

こういう生き方・・・愛と忍耐こそが・・・唯一・・・世界を照らす希望なんだよね・・・。

 

センセーショナルになる必要はなくて・・・大規模に人を救おうなんてしなくてよくて・・・やっぱり・・・目の前の一人一人に向き合ってこそ・・・全てがゆっくりと・・・着実に・・・根本から変わっていくものなんだ・・・。

 

よかったらだけど・・・これからも・・・私達神々と共に・・・歩んでいこうね・・・。

 

いやぁ・・・このことをお伝えできて・・・よかったなぁ・・・。

 

全てはこれから・・・自然と・・・あたたかく・・・新しく・・・新しい時代へと・・・大調和の日本へと・・・変わっていくからね・・・。

 

その時まで・・・よかったらあなたの歩幅で・・・昔と同じように・・・愛と忍耐の道を・・・歩んでいってね・・・。

 

そこにきっと・・・あなたの本当の幸せが・・・育まれていくからね・・・。」

 

 

 

 

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