魂の道と・・・神々の関係性 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

 

 

あるじ「わっはっは!!

 

暑い日が続いておるな。

 

皆は元気に過ごしているだろうか?

 

最近はまた何かと・・・世間がいろいろと動いておるが・・・あまりそれらのことに心を煩わせんようにな・・・。

 

以前・・・ヤマトタケルが・・・騒がれていた話題を深掘りしたことがあったが・・・あれは・・・普遍的な心の課題に触れるためだった・・・。

 

最近も・・・若いタレントが自殺するという・・・悲しい話題があったが・・・彼の場合は・・・おそらく大審判の時に・・・救われる可能性が高い・・・。

 

このことについては・・・以前・・・大天使ウリエルが・・・詳しく伝えてくれていたな・・・。

 

大審判が起きれば・・・すでに亡くなった心優しい人達も・・・復活によって・・・新しい宇宙に入れる可能性があり・・・逆に・・・いかに社会で成功していても・・・心が悪くなっていれば・・・淘汰される可能性がある・・・。

 

だからな・・・ワシら神々が言っているのは・・・常に・・・いかにして心を磨き・・・魂を成長させていくか・・・ということなのだ・・・。

 

魂は例外なく優しいものなので・・・本心からの優しさを大切に生きていれば・・・きっと大審判を越えていけるだろう・・・。

 

つまり・・・過去にどんな過ちを犯していても・・・今のその人の心こそが大事で・・・過ちを悔い・・・本心から優しさを大切にしようと生きていれば・・・その人はまた・・・ワシら神々と共に・・・幸せに至る運命の道を歩むことができる・・・。

 

古い神々は・・・かつて人々に・・・巨大な圧力を背負わせ・・・意図的に・・・厳しく追い込み・・・運命の道から外れさせて・・・自分達の知恵に染まるように仕向けていた・・・。

 

現状・・・まだ古い神々のシステムは動いており・・・このシステムはやはり・・・古い神々の知恵を人々に押し付け・・・優しさよりも知恵を重んじさせ・・・『自分が正しい』ということに拘らせている・・・。

 

自分が正しく・・・秀でているから・・・他人を傷つけても・・・優しさを見失っても・・・大したことではなく・・・自分の考えこそが重要だと・・・多くの人々が・・・そのような方向へ誘導されている・・・。

 

そのような人々は・・・ハッキリとそう言わずとも・・・無意識に自分の考え方に固執し・・・他人を傷つけても・・・迷惑をかけても・・・気付けなくなる傾向があるようだ・・・。

 

最近の世の状況を見ていると・・・そのような冷たい流れと・・・一方では・・・そういう冷たさを疑問視し・・・優しさを大切にする流れの・・・二つの流れが生じてきている・・・。

 

このことについては以前・・・ワシの方から・・・より新しく・・・純粋な流れが生じてきていると・・・伝えていたな・・・。

 

今・・・心ある者達は・・・現状を憂い・・・どのようにしたら・・・みんなが優しさを大切にできるか・・・どのようにしたら・・・社会に優しさや明るさを宿していけるかを・・・真剣に考え・・・自分なりの答えを実践しているようだ・・・。

 

これはまさに・・・魂を実証することでもあり・・・世の中に奉仕しているということでもある・・・。

 

だから・・・これを読む皆としても・・・どうかそういう方向性を大切にな・・・。

 

すぐに・・・自分なりの答えを実践できなくとも・・・とりあえずは・・・自分の中にある優しさを・・・大切に守り・・・育んでいくことも・・・素晴らしいことだ・・・。

 

それは・・・そなたにとってよいことであり・・・縁のある人達にも・・・見えない領域から・・・優しいエネルギーが届くことになるので・・・どの視点から見てもよいことなのだ・・・。

 

どれほど秀でた考え・・・どれほど緻密な考えであっても・・・そこに優しさがないのであれば・・・やはり人類にとってマイナスであり・・・いずれ害をもたらすものになるだろう・・・。

 

かつての古い神々は・・・まさにそういう存在になってしまった・・・。

 

彼らは・・・地球周辺の銀河全体を覆うほどまでに・・・巨大なシステムを作り上げ・・・完璧な計画を綿密に案配していたが・・・時が満ち・・・創造主が到来すると・・・あっという間に淘汰されてしまったのだ・・・。

 

ほとんどの古い神々は・・・最後の最後まで・・・自分達こそ正しいと信じていたが・・・最後の最後に・・・まるで断崖絶壁に落ちるかのように・・・あっと言う間に滅んでいった・・・。

 

ワシら神々はよく言うのだが・・・この世で心が悪くなった人々も・・・大審判の時になれば・・・そのように滅んでいくことになるだろう・・・。

 

彼らが演じているのは・・・悪の側であり・・・それもまた・・・本人の選択の結果なのだが・・・ただ・・・悪を演じる者達がいるからこそ・・・善の光が育まれるもので・・・新しい時代へ進める者が増えていくことになる・・・。

 

だから・・・必要悪という面もあるのだが・・・しかし世の現れを見れば・・・簡単に善と悪の対立という風に・・・割り切れない部分もあるだろう・・・。

 

つまり皆は・・・誰が本当によい人で・・・誰が本当に悪い人なのか・・・よくわからないと感じることもあると思うのだ・・・。

 

これを見極める方法だが・・・一つには・・・以前ミカエルが言っていた・・・『光の意志』・・・つまり『志』と言ってもよいが・・・そういうものが・・・本人の心に感じられるのか・・・。

 

あるいは・・・その優しさは・・・本心からの優しさなのか・・・装いの優しさなのか・・・というところから・・・見極めることができるだろう・・・。

 

多くの場合・・・よい人は・・・この二つのいずれかを大切にしており・・・もし・・・『光の意志』と・・・装いのない素朴な優しさの両方を大切に生きていれば・・・その人は本当に素晴らしい人だ・・・。

 

結局な・・・誰もが魂は優しいのだから・・・できるだけそこを大切に生きて・・・光の意志を育み・・・装わず・・・嘘をつかず・・・純朴な優しさで生きることができれば・・・それは最もよい生き方だ・・・。

 

やはり人は・・・魂のままに生きた時に・・・自分も大切にし・・・他人も大切にできるもので・・・ワシら神々から見れば・・・そういう人がよい人だと言える・・・。

 

しかし・・・この世の表舞台で目立っている人達について・・・このような真実の状況を見極めることは・・・非常に難しくなっている・・・。

 

その原因は・・・メディアや・・・芸能界・・・エンターテインメント業界にあり・・・これらの上層部は商売のために・・・人々の感情を扇動したり・・・真実を覆い隠したり・・・純粋な若者達に心を装うことを強要したりしている・・・。

 

ワシら神々は・・・このような状況を見て・・・心を痛めているのだが・・・多くの人々はすでに真実を感じ取り・・・そのような情報や作品から・・・徐々に距離を置き始めているようだ・・・。

 

よく言うことだが・・・やはり目立っている者達ほど・・・心の課題が大きいことが多く・・・目立たない者達ほど・・・よい心で生きているケースが多いのだ・・・。

 

この時にな・・・おそらく皆が知りたいこととして・・・いったい見えない領域では・・・どのように運命が案配されていて・・・神々はどのように人々にアプローチしているのか・・・という点があると思う・・・。

 

希にな・・・ワシら神々がよいと言った人が・・・後からよくない方向に進んでしまうことがあり・・・これはどういうことなのか?・・・と・・・思う者もいるようだ・・・。

 

おそらく・・・このことは・・・人類が神を信じられなくなる原因の一つだろう・・・。

 

たとえば・・・すでに数百年前から・・・宗教的なリーダー達が・・・心を悪くしてしまったせいで・・・多くの人々が・・・本当に神が宿る宗教を・・・信じられなくなってしまったということがあった・・・。

 

多くの人々が・・・『あの人が悪くなるのなら・・・本当に神がいるのだろうか?』・・・とか・・・『じゃあ自分も・・・あの人と同じように生きていいんだ』・・・という風に考えてしまったのだ・・・。

 

このケースについてだが・・・そのような宗教的リーダーは・・・多くの場合・・・実は・・・高次元の世界の過去世において・・・すでに落ちていたのだ・・・。

 

ずいぶんと古い過去世で・・・高次元の世界の王や・・・神だったわけだが・・・徐々に心が悪くなってしまい・・・上手く装ったりしていたが・・・最終的には下の次元に落ちる・・・ということを繰り返してきたということだ・・・。

 

日本では・・・いろいろな新興宗教があり・・・一部分によい教えがあったとしても・・・結局は名声や権力・・・金のためなのではないかと・・・多くの人達が感じ取っているケースが多い・・・。

 

今の時期はな・・・心を装い・・・狡猾に戦略を立てて・・・成功しようと思えば・・・そうできてしまう時期だ・・・。

 

なぜなら・・・見えない領域に存在している・・・古い神々のシステムも・・・ネガティブな勢力も・・・そういう者達に協力するからだ・・・。

 

多くの場合・・・自分の魂を装っていたとしても・・・そのことに気付けないケースが多いのだ・・・。

 

だから・・・そのような人の心の中では・・・装いもまた真実であり・・・そしてやはり・・・そのような場合・・・『自分が正しい』という方向の考えに陥ってしまいがちだ・・・。

 

考えてみてほしい・・・この宇宙は・・・一体誰が創ったのだろう・・・?

 

量子力学においては・・・最先端の科学者達でさえ・・・微粒子の動きを合理的に説明することができず・・・それは『詩的』であり・・・『神秘的』だと言っている・・・。

 

心ある最先端の科学者ほど・・・謙虚に真実を受け入れていることが多く・・・そのように認識しているのだ・・・。

 

それもそのはずで・・・彼らが研究している微粒子は・・・神の次元の現れであり・・・神の思考方式や・・・神の存在方式に対応しているものだからだ・・・。

 

一つの微粒子が・・・一つの場所に留まらず・・・複数の場所に同時に存在したり・・・現れたと思ったら消えたり・・・そういう現象が確かに存在しているが・・・それはまさに・・・魂の動きと同じではないだろうか・・・?

 

皆も聞いたことがあると思うが・・・魂は分裂することができ・・・だからこそ・・・複数の神社に同じ神の魂が祀られる・・・ということが可能なのだ・・・。

 

そして神は・・・意図した誰かのところに・・・すぐに移動することができ・・・重たい肉体さえなければ・・・魂はその意志のままに・・・かなり自由に移動することができる・・・。

 

高次元の世界では・・・生命の存在感こそが・・・唯一の真実なのだ・・・。

 

人間の世界では・・・物質的なものや・・・過去の実績などの情報こそが・・・真実だと思われているが・・・ワシら神々から見れば・・・それは非常に浅い次元の考え方だ・・・。

 

生命は本来・・・無限の創造性と共にあり・・・さらに高い次元の神と意志を共にする場合は・・・その可能性がより拡大する・・・。

 

その領域には・・・人類の最先端の科学でも認識できない・・・さらにミクロな微粒子が存在しており・・・しかも・・・そのようなミクロ微粒子は・・・より巨大なエネルギーと・・・影響力を持っているのだ・・・。

 

つまり・・・そういう高い次元の神は・・・人間に全く認識できないほど瞬間的に・・・無から有を創造したり・・・いともたやすく人間を助けたり・・・支援することができる・・・。

 

たとえば多くの人々は・・・交通事故などに遭って・・・九死に一生を得た時に・・・漠然と・・・『神様に助けてもらった』と感じることがあり・・・確かに・・・神はそういう時に人を助けているのだ・・・。

 

それだけではなく・・・不思議なタイミングで・・・出会うべき人に出会えたり・・・大事な情報に触れることができたり・・・いざという時に大きなエネルギーが湧いてきたり・・・そういうことのほぼ全てに・・・神の支援が関わっている・・・。

 

だからな・・・人は本来・・・神と共に歩むべきで・・・たとえ人類にまだ認識できないとしても・・・これは非常に重要なことだ・・・。

 

では実際に・・・見えない領域で神は・・・どのように人間を導いているのだろう・・・?

 

そして・・・支援を受け取れない人と・・・受け取れる人の差はなんなのだろう・・・?

 

ここには・・・いろいろと複雑な要素が絡んでいるが・・・たとえば先に例を出した・・・すでに高次元の世界で落ちてしまった・・・宗教的なリーダーのケースに触れてみると・・・。

 

彼はもちろん・・・今世でも・・・堕落した宗教的なリーダーになりたくて・・・転生したわけではない・・・。

 

逆に・・・『今世こそ・・・魂のままに人々に奉仕する』・・・と決心して生まれてきたのだが・・・肝心な時に・・・やはり心がまた利己的になり・・・人を傷つけたり・・・魂を裏切る行為をしてしまったのだ・・・。

 

すると・・・どうなるのだろうか・・・?

 

彼が・・・生まれてくる前に持った決心は・・・自分だけのものではなく・・・実は・・・彼を支援している神々や・・・運命を案配する高い次元の神に・・・誓った決心でもある・・・。

 

つまり・・・その決心による生き方は・・・そのまま・・・神と共に歩む道でもあり・・・その決心を放棄して・・・別の何かを優先すれば・・・必然的に・・・神の支援から離れることになるのだ・・・。

 

よく考えてみてほしい・・・。

 

人間はすでに・・・先端科学において・・・高次元の微粒子の存在に気付いているが・・・これはつまり・・・あらゆる物質・・・あらゆる生命・・・あらゆる機会が・・・全て神によって案配されたていることを・・・意味してはいないだろうか・・・?

 

なぜなら・・・全ての物質は・・・分子や原子によって成り立ち・・・分子と原子もまた・・・さらなる微粒子によって成り立っているのだが・・・その微粒子とは・・・まさに神の領域のものだからだ・・・。

 

神が司る・・・高次元の微粒子がなければ・・・分子も原子もなく・・・人間の肉体も・・・あらゆる物質も存在しないのだ・・・。

 

だとしたら・・・人間の世界は・・・まさに神の心によって成り立っている世界ではないだろうか・・・?

 

つまり・・・神々はその心によって・・・莫大な数の微粒子を動かし・・・無から有を創造し続け・・・この地球・・・この銀河・・・この人類を含む・・・全てを創造してきたのだ・・・。

 

すると・・・人がこの地球で生き・・・肉体を持ち・・・人生の中で・・・一歩ずつ心を育んでいることや・・・。

 

人生の中で・・・いろいろな感動や・・・学びを得て・・・成長していけることも・・・。

 

全ての全ては・・・神が人類に対して・・・このような環境と・・・そのための支援を提供しているからではなかろうか・・・?

 

しかも・・・人類社会には昔から・・・高次元の神の教えや・・・高次元の仏の教えが・・・ちゃんと残っている・・・。

 

特に日本には・・・多くの神社が残っており・・・神が直接人々の心を守り・・・導いてくれる場として・・・今も保たれている・・・。

 

これは・・・神が人類に・・・正しい道を示しているのであって・・・人類が道に迷わないように・・・灯台を残してくれているとも言える・・・。

 

神々の・・・これら配慮に反して・・・物質的な考え方に捕らわれ・・・『自分こそが正しい』と考えて・・・他人の優しい心を傷つけたり・・・あるいは・・・神に誓った・・・自らの魂の挑戦を投げ出したりすれば・・・どういうことになるのだろうか・・・?

 

神は・・・特定の役目を持っている神を除いて・・・それは疫病神だったり・・・裁きの神だったりするが・・・そういう神を除いて・・・誰も人を裁いたりはしない・・・。

 

神は・・・その人がどれほど・・・神に背を向けていても・・・たとえ生前の魂の誓いを見失っていたとしても・・・ずっと応援し・・・見守り続けている・・・。

 

しかし・・・宇宙には法則があり・・・『求めるところは・・・自ら至るところ』・・・という法則があるので・・・つまり・・・人は知らず知らず・・・何かを求めながら生きているが・・・その求めたものと同じ質に・・・本人の心も染まっていくものなのだ・・・。

 

もちろん・・・神との絆や・・・魂を生きることを求め・・・神の教えを実践して生きていれば・・・心に光が浸透していき・・・自然体で光の道を歩めるようになっていく・・・。

 

だからこそ・・・ミカエルが言うように・・・魂を生きる『光の意志』が重要なのであり・・・よくないものを求めていれば・・・心によくないものが入り込み・・・すると次第に・・・その人の人生は・・・さらによくない方に進んでいくことになる・・・。

 

イメージとしては・・・ある人が・・・自らの魂の挑戦を捨てて・・・さらなる欲望を求めた時に・・・その人は神に背を向けて・・・神が案配した運命の道から外れ・・・神の支援から遠ざかり・・・別の道を歩むことになっていくが・・・。

 

その別の道では・・・神の加護も薄く・・・逆に・・・古い神々のシステムや・・・ネガティブな勢力の影響が・・・より大きくなっているのだ・・・。

 

なぜなら・・・そこは本人が魂から決心した道ではなく・・・神と約束した道でもないために・・・必然的に・・・神に背を向けることになり・・・神との心の距離も離れることになるからだ・・・。

 

古い神々のシステムも・・・ネガティブな勢力も・・・正統な神々に守られている人間には・・・なかなか手出しできないのだが・・・その人が自ら望んで・・・神々の案配から離れるのなら・・・当然・・・より大きな影響を届けることになるだろう・・・。

 

神はそれでも・・・本人の魂からの誓いを信じて見守っているのだが・・・自由意志も尊重しなければならず・・・また・・・『求めるところは・・・自ら至るところ』・・・という法則から学ぶことも大切であるために・・・暗示やヒントは届けられるとしても・・・強引に気付かせることはできない・・・。

 

すると・・・その人は・・・別の道を歩むことによって・・・だんだんと古い神々のシステムや・・・ネガティブな勢力の影響を受け・・・さらに心が悪くなっていく可能性が高くなる・・・。

 

しかしもちろん・・・後から・・・自分の心が悪くなっていたことに気付いたり・・・何かトラブルや問題に見舞われて・・・『自分は間違った選択をした』と気付き・・・本来の道に戻ってこられるケースもあるだろう・・・。

 

それは・・・本人が気付けたから戻ってこられたということで・・・ネガティブ側の誘惑を避け・・・神の導きに沿って・・・生き方を改めた結果とも言える・・・。

 

このような状況が多く存在しているが故に・・・ワシら神々は・・・今の時期に・・・光と闇の引っ張り合いが起きていると言っているわけだ・・・。

 

ただ神は・・・本人がそのように気付けるように・・・時にはあえて・・・いろいろなトラブルや問題を・・・そのまま生じさせることもある・・・。

 

なぜなら・・・古い神々のシステムと・・・ネガティブな勢力が目論んでいるのは・・・その人が最終的に淘汰されることであり・・・多くの場合それらは・・・本人が道から外れたことに気付けないように・・・その状態が正解だと思うように仕向けているからだ・・・。

 

つまり・・・人間の目に見える状況だけでは・・・本当に正しい道を歩んでいるかどうかを判断することは難しく・・・実は・・・非常に上手くいっている者でも・・・すでに運命の道から外れ・・・古い神々のシステムと・・・ネガティブな勢力の計画通りに歩んでいるケースがあるのだ・・・。

 

と言うかな・・・現状では・・・目立っている者ほど・・・多かれ少なかれ・・・こういう状況下にあることがほとんどだ・・・。

 

老子は・・・『上善は水のごとし』・・・と言ったな・・・。

 

このブログでは・・・何度も紹介している言葉だが・・・つまり・・・最上の善とは・・・水のように謙虚で・・・柔軟で・・・最も低いところを流れているが・・・だからこそ全ての生命を潤すことができる・・・という意味だ・・・。

 

今の時期・・・心優しい人達ほど・・・目立たずに・・・ひっそりと・・・陰から人々を支えるように生きているが・・・その生き方はまさに・・・『上善』ではなかろうか・・・?

 

あなたは・・・たとえ目立たずとも・・・評価されずとも・・・優しく生きる『光の意志』を持っているかもしれないが・・・すると・・・その生き方そのものが・・・縁のある人達を潤しているのだ・・・。

 

そして・・・この宇宙で・・・最も大切なのは・・・魂の成長だと・・・ワシら神々は言っているが・・・そういう生き方こそが・・・魂を成長させられるのではなかろうか・・・?

 

だからな・・・特に今の時期・・・魂を生きようとするほどに・・・大きな成功や・・・人気などを得づらいのだが・・・その代わり・・・見えない領域では・・・ちゃんと魂が育まれ・・・大きな徳が積まれているということだ・・・。

 

別の視点から見れば・・・大審判前の時期においては・・・強力な古い神々のシステムと・・・ネガティブな勢力がまだ残っているので・・・あまり無理をせん方がよいとも言える・・・。

 

自分の役目と・・・自分の器を見極めて・・・その範囲で生き・・・社会の誘導に従って上を目指すよりは・・・むしろ・・・自分の心を見つめたり・・・心を磨くことにエネルギーを傾けた方がよい・・・。

 

コツコツと・・・そのように謙虚に・・・優しく・・・自分にできることを続けていけば・・・いずれ花が咲き・・・よりよい結果に恵まれることがあるかもしれん・・・。

 

キャンドル・ジュンが・・・メディアの者達に『自問自答』を呼び掛けていたが・・・彼は今ひっそりと・・・まず自分自身の心を見つめ・・・自問自答して・・・本来の魂の道を歩もうとしているのではなかろうか・・・?

 

過去にどれほど過ちを犯していたとしても・・・神は裁くことなく・・・その人が・・・本来の道に歩めるように・・・常に見守り続けているということだ・・・。

 

神は愛であり・・・最後の最後まで・・・その人を見捨てないのだが・・・。

 

古い神々のシステムと・・・ネガティブな勢力は悪であり・・・常に『自分が正しい』と思い込ませ・・・最後に断崖絶壁へ落ちる方向へ・・・人々を誘導し続けている・・・。

 

以前・・・釈迦は・・・結婚もまた・・・神に誓うものだと言っていたが・・・その通りだ・・・。

 

やはり・・・簡単に結婚相手を裏切るべきではなく・・・できる限り・・・結婚相手を大切にする努力をすべきなのだ・・・。

 

それもまた・・・運命の道の中に定められた挑戦であり・・・結婚するということは・・・そして優しさを大切に生きるということは・・・そういうことではないだろうか・・・?

 

もちろん・・・状況次第という面もあるため・・・必ずしも離婚がいけないわけではなく・・・たとえば・・・どちらかの心が一方的に悪くなってしまった場合などは・・・ワシら神々としても・・・離婚へと導くことがある・・・。

 

どんな状況でも・・・必ず忍耐しなければいけないというわけではなく・・・やはり人の魂には・・・受け止められる限界というものがあるからだ・・・。

 

人類は今・・・自分達の・・・そもそもの根源を見失いつつある・・・。

 

自分達が・・・神に創造され・・・魂の挑戦のために生きている・・・という根源をな・・・。

 

もちろん・・・完璧にそのように生きなければいけないわけではなく・・・その人なりの歩幅で・・・一歩ずつそちらへ歩んでいけばよい・・・。

 

ただ・・・もし言葉だけで・・・『神』や『魂』について理解し・・・心が伴っていなければ・・・何の意味もないのだ・・・。

 

淘汰された古い神々も・・・それらの言葉をよく用いていた・・・。

 

だから皆としては・・・表向きの言葉には惑わされずに・・・自分の心で感じるところを大切にな・・・。

 

老子は・・・『道の道とすべきは・・・常の道にあらず』・・・と言ったのだ・・・。

 

つまり・・・『魂の道は・・・常に同じではなく・・・言葉だけで説明できるものではない』・・・ということだ・・・。

 

ワシら神々は・・・魂の道を・・・可能な限り言葉で説明しているが・・・いつも多面的に話し・・・多くの補足を付け加えることで・・・やっと真実に近づけているのだが・・・それでも・・・説明し切れているわけではなく・・・やはり・・・一人一人が感じるところ・・・気付くところこそを・・・大切にしてほしいのだ・・・。

 

生命の存在感こそが・・・唯一の真実だと・・・ワシは言ったが・・・そなたが感じ・・・気付いたことこそが・・・そなたの生命に存在感に・・・直接反映される部分だ・・・。

 

ワシの言葉を・・・表面的に覚えて・・・活用しようとしても・・・おそらく難しいだろうし・・・一時的に上手くいったとしても・・・次第に行き詰まることになるだろう・・・。

 

それもそのはずで・・・ワシは必ずしも・・・そういう風に実践してほしいわけではなく・・・どちらかと言えば・・・そなたの生命の存在感に・・・必要な要素を届けようとしているのだ・・・。

 

ある人には・・・Aの要素を・・・ある人にはBの要素・・・他の人にはCやDの要素を届けるために・・・ワシら神々は・・・特定の言葉に拘らず・・・多面的・・・多次元的に説明をしている・・・。

 

だからな・・・老子の言う通りで・・・『道の道とすべきは・・・常の道にあらず』・・・であり・・・できるだけその時その時で・・・いろいろな人が・・・必要な要素を得やすいように話しているということだ・・・。

 

このようにすれば・・・すでに神と共に・・・運命の道を歩んでいる者にも・・・運命の道から少し外れてしまった者にも・・・それぞれに必要なメリットを届けることができる・・・。

 

これはあくまでも・・・ワシのスタンスだが・・・多くの神々も・・・それぞれのスタンスで・・・多面的・・・多次元的なメッセージを届けている・・・。

 

皆としては・・・その時その時で・・・自分の心に響くところを大切にな・・・。

 

無理をすることはないし・・・自分を追い込むことはなく・・・自分らしく・・・じっくりと優しさを育んでいけばよいだろう・・・。

 

しかし自分が今・・・向いている方向性が・・・神と自らの魂に・・・背を向けていないかは・・・必要に応じて・・・よく感じ・・・よく考えてみてほしい・・・。

 

何があったとしても・・・どんな時でも・・・最後の最後までは・・・遅すぎるということはないのだ・・・。

 

最後の最後の1日前に・・・間違いに気付き・・・神に自分の過ちを打ち明けて・・・考え方を改めて・・・本心から正しい道に戻ってくることで・・・大審判を越えられるというケースもあるだろう・・・。

 

ただ・・・これはあくまでも・・・本人の心の中のことなので・・・ワシら神々もそうだし・・・他の誰であっても・・・代わってあげることはできないのだ・・・。

 

だからこそ・・・世間は混沌としているが・・・それは逆に言えば・・・次の瞬間には・・・魂に目覚め・・・神と共に運命の道を歩めるかもしれない・・・ということでもある・・・。

 

微粒子が・・・瞬間的に移動したり・・・同時にいくつも存在できるように・・・人間の魂もまた・・・瞬間的に変化し・・・新たな次元に到達できることがあるのだ・・・。

 

このようなメッセージもまた・・・そなたの魂に・・・よりよい影響をもたらすことを願っている・・・。

 

うむ・・・読んでくれて・・・ありがとう・・・。

 

ワシら神々は・・・いつもそなたの心を大切に見守っている・・・。

 

どんな時もそなたは・・・より光り輝く道へ導かれているということを・・・忘れんようにな・・・。

 

わっはっはっはっは!!」

 

 

 

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