慈しみの基礎 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

 

 

マロ様「おお・・・皆の衆・・・。

 

元気であったかのぉ・・・。

 

季節はだんだんと・・・あたたかくなってきておるがのぉ・・・。

 

どうぞ・・・楽にのぉ・・・。

 

心を楽に・・・生きていってほしいのぉ・・・。

 

先日は・・・ヤマトタケルが・・・とても大きなことを伝えておったがのぉ・・・。

 

大審判のことは・・・大事なことじゃが・・・ただ・・・マロとしては・・・先のことじゃから・・・あまり深く考えても・・・仕方がないと思っておるのぉ・・・。

 

日本は昔から・・・いろいろとのぉ・・・大変な時期を乗り越えてきたからのぉ・・・。

 

いつも・・・事前に予想していたこととは・・・また違った状況が発生する面もあったのぉ・・・。

 

だから・・・あれは一つの予測ということでのぉ・・・。

 

心に留めておきながらも・・・天照の言うように・・・まずは一歩ずつ・・・楽しんで生きていけばよいと思うのぉ・・・。

 

ただのぉ・・・マロとしては・・・天照とはまたちょっと・・・違う立場なのじゃ・・・。

 

皆は知っておるかもしれんが・・・マロはのぉ・・・公然と古い神々に反対してきた神じゃのぉ・・・。

 

古い神々の案配に忖度せずにのぉ・・・むしろ・・・その厳しすぎる案配から・・・いかに人間を守るかを・・・マロは重視してきたのじゃ・・・。

 

自分達に従わなければ・・・日本を滅ぼそうとまで考えていたのが・・・古い神々じゃからのぉ・・・。

 

だからマロ自身も・・・危うく滅ぼされそうになることが・・・たびたびあったのじゃ・・・。

 

しかしのぉ・・・結局・・・滅んでいったのは・・・古い神々の方で・・・生き残ったのは・・・マロの方じゃったのぉ・・・。

 

マロはのぉ・・・このことを笑うことなどできずのぉ・・・なんとも・・・寂しい気持ちになったものじゃ・・・。

 

なぜならのぉ・・・天照も・・・多くの神々も・・・最後まで古い神々が・・・改心してくれることを・・・願っていたからのぉ・・・。

 

実は・・・マロとしても・・・そこはそうじゃったのぉ・・・。

 

マロが反対していたのは・・・あくまでも・・・人間に対する厳しい案配でのぉ・・・。

 

古い神々自体のことは・・・否定していなくてのぉ・・・つまり・・・彼らの存在の根底には・・・善良な魂があることは・・・信じておったし・・・たびたびそこを意識しておったのじゃ・・・。

 

これがのぉ・・・おそらく・・・マロが神界で生き残った理由でのぉ・・・創造主は・・・全てを見ていらっしゃったのじゃろうのぉ・・・。

 

全ての生命はのぉ・・・根底に魂を持っていてのぉ・・・そこには善良な輝きがあるのぉ・・・。

 

人類の中にはのぉ・・・魂に大きなフタをして・・・魂が全く見えなくなってしまった者もおるがのぉ・・・。

 

その場合・・・そなたは無理に・・・その人の善良さを感じ取ろうとしなくても・・・ただ真理として・・・根底には善良な魂があるということを・・・信じていればよいからのぉ・・・。

 

結局のぉ・・・どんな未来を選択するのかは・・・本人次第なのじゃ・・・。

 

だからのぉ・・・人間の世界での大審判も・・・結局のところ・・・一人一人の選択が現象化するということでのぉ・・・。

 

一人一人・・・その意味合いは・・・大きく異なるものになるじゃろうのぉ・・・。

 

ある人にとっては・・・恐ろしいことでものぉ・・・ある人にとっては・・・美しい時代への扉となるのぉ・・・。

 

そういう意味ではのぉ・・・一つの面から・・・大審判についてたくさん語っても・・・あまり意味がないのぉ・・・。

 

今はむしろ・・・そこへ・・・どうやって向かっていくのか・・・どんな風に生きていくのかが・・・大事な時じゃろうのぉ・・・。

 

マロが思うにのぉ・・・やはり以前伝えたように・・・慈しみが大事だと思うのじゃ・・・。

 

ただのぉ・・・慈しみというと・・・他者を思いやるという意味合いが・・・強いかもしれんのぉ・・・。

 

そうじゃのぉ・・・もしその一面で理解しているとしたら・・・また少し違った視点を・・・ここで補っておく必要があると・・・マロは思ったのじゃ・・・。

 

つまりのぉ・・・大審判が近づくほどにのぉ・・・本当に・・・いろいろなことが起きてくるからのぉ・・・。

 

ある人は全く無意識のうちに・・・他人を一緒に・・・大審判で滅びる方向へ誘導してしまうかもしれんのぉ・・・。

 

そなたとしても・・・無意識に・・・そういう人を・・・つい可哀想だと思ったりのぉ・・・あるいは言葉としては正しいと思ってのぉ・・・関わっているうちに・・・不思議な強い圧力などを感じて・・・離れられなくなるようなことも・・・あるかもしれんのぉ・・・。

 

それはのぉ・・・古い神々のシステムが・・・上空で働いておるからでのぉ・・・。

 

人の情を上手く突いて・・・9割の人類を淘汰させる方向で・・・あのシステムは・・・常に動いているのじゃ・・・。

 

もちろん最終的には・・・マロ達神々が・・・そうはさせんがのぉ・・・。

 

ただ今後・・・古い神々のシステムがいろいろと動いていく中で・・・必ず世間も混沌としていくからのぉ・・・。

 

その中で・・・今よりも状況が難しくなっていくことは・・・間違いないと・・・マロは予想しておるのじゃ・・・。

 

マロはのぉ・・・古い神々に真っ向から反対してきた神じゃからのぉ・・・。

 

だから・・・あやつら特有の狡猾さや・・・冷酷さは・・・よくわかっているつもりじゃ・・・。

 

そこでのぉ・・・そういう古い神々のシステムの影響からのぉ・・・どのように抜け出すべきかのぉ・・・今回はマロなりの考え方を・・・伝えたいと思ったのぉ・・・。

 

一つにはのぉ・・・やっぱり慈しみを中心に据えてのぉ・・・慈しみを大切に生きることは・・・システムから離れる上でも・・・とてもよいことじゃ・・・。

 

古い神々のシステムですら・・・いつも慈しみを保って生きている人を・・・簡単には妨害できないものじゃからのぉ・・・。

 

しかしのぉ・・・皆は時々感じることがあると思うのだが・・・人間関係の中で・・・相手の言葉に・・・違和感を覚えたりのぉ・・・。

 

本当は断りたかったり・・・関わりたくはないけど・・・なぜか断れないようなことなどが・・・時々あると思うのじゃ・・・。

 

ここには実は・・・古い神々のシステムが・・・関係しているケースがあってのぉ・・・。

 

以前・・・イエス・キリストがのぉ・・・古い神々のシステムは・・・圧力と・・・情のエネルギーを注ぐものだと・・・言ったことがあったがのぉ・・・。

 

このシステムは・・・本当に入念に・・・タイミングを計って・・・狡猾に人の心にアプローチしておるのぉ・・・。

 

皆も感じたことがあるかもしれないが・・・人と関わっていると・・・急に・・・罪悪感や・・・圧力を感じるようなことが・・・あると思うのじゃ・・・。

 

それによってのぉ・・・つい余計なことを言ったり・・・余計なことに引っ張られることも・・・あったかもしれんのぉ・・・。

 

情もそうじゃがのぉ・・・本来の魂の運命にはない・・・余計にことに関われば・・・その分・・・因縁となりやすいものでのぉ・・・。

 

心を整理して・・・情であったり・・・恐れであったり・・・罪悪感であったりを・・・手放すことで・・・因縁を解消する必要が出てくるのぉ・・・。

 

つまり・・・そういう心の課題が・・・因縁の根となるからのぉ・・・。

 

その場合は・・・自分の心を見つめて・・・情や恐れを手放すことが大事なのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・マロはそろそろ頃合いだと思ったのじゃが・・・。

 

一人一人のぉ・・・本心から関わるべきだと感じる人間関係以外はのぉ・・・積極的に・・・深く関わろうとせんでよいのじゃ・・・。

 

なぜなら・・・一人一人・・・自分独自の魂の成長の道を・・・歩んでおるからのぉ・・・。

 

まずは・・・自分の本心を大切にすることで・・・自分の魂の道を守ってよいと思うのじゃ・・・。

 

これはのぉ・・・実は・・・昔から変わることなく・・・大事なことなのじゃが・・・。

 

要するに・・・これまで神はあえて・・・こういうことに・・・あまり口出ししてこなかっただけでのぉ・・・。

 

もし大審判ということがなければ・・・そういう因縁は・・・それほど大したことではないし・・・十分な時間があれば・・・いつでも振り返って・・・心の中で見つめ直し・・・整理すれば・・・解消できるものじゃからのぉ・・・。

 

しかしのぉ・・・大審判までの時間が・・・刻一刻と近づく中で・・・古い神々のシステムは・・・全人類への圧力を強めるはずで・・・簡単には因縁を解消できないように仕向けてくるはずなのじゃ・・・。

 

なぜならそれが・・・このシステムの計画で・・・因縁を蜘蛛の巣のように張り巡らせて・・・9割の人類を淘汰しようとしているのじゃ・・・。

 

そろそろのぉ・・・この辺のことを・・・はっきりと伝えるべきだと・・・マロは思ったのぉ・・・。

 

共産勢力ものぉ・・・そういう因縁を・・・上手く突いてくることがあるからのぉ・・・。

 

スパイを利用してのぉ・・・表面上は友好的に・・・お金とか・・・情の面で・・・プラスを差し出しておいてのぉ・・・。

 

それから・・・裏で弱みを握って・・・自分達に協力することから・・・抜け出せないようにしておるのぉ・・・。

 

しかし今回・・・伝えたいのは・・・ここじゃないのぉ・・・。

 

そういう因縁のことも含めて・・・人生の中で・・・危うい人間関係に・・・どのように向き合うべきかのぉ・・・?

 

表立って警戒しては・・・角が立って・・・かえって因縁が深くなるかもしれんからのぉ・・・。

 

かといって・・・何も警戒していなければ・・・いざという時に・・・対応しづらいかもしれんのぉ・・・。

 

だからのぉ・・・基本はのぉ・・・そなたらしく慈しみを持って・・・優しく接してよいからのぉ・・・。

 

心の奥に・・・ひっそりと・・・でもしっかりと・・・断るスタンス・・・避けるスタンスというものを・・・持っておくことが大事なのじゃ・・・。

 

この時にのぉ・・・基本は・・・慈しみじゃがのぉ・・・。

 

そこに・・・できるだけ情を混ぜないようにするのじゃ・・・。

 

可哀想だからとかのぉ・・・助けてあげなければとかのぉ・・・そんな風には・・・できるだけ思わずにのぉ・・・。

 

逆に・・・嫌だからとかのぉ・・・腹が立つとかのぉ・・・そんな風にも・・・できるだけ思わないようにのぉ・・・。

 

『この人も・・・自分の魂の道を歩めますように』・・・と心の奥で願うことのが・・・慈しみの基礎だと・・・マロは思うのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・こちらの情を突いて・・・頼ってこようとする人とか・・・。

 

あるいは・・・言葉巧みに・・・何かを隠し・・・自分側に引き寄せようとする人とかには・・・まともに相手をする必要はないのじゃ・・・。

 

なぜなら・・・そういうアプローチで・・・その人は・・・自分自身の魂を裏切っておるからのぉ・・・。

 

そういう人には・・・落ち着いて・・・しっかりと・・・『私は私の道を行く』・・・という立場を示すとよいのじゃ・・・。

 

マロはそこにも・・・慈しみがあると思うのじゃ・・・。

 

マロ達神々はのぉ・・・結局のところ・・・それぞれの魂を生きてほしいからのぉ・・・。

 

魂を生きるとはのぉ・・・本人が感じている真実を生きる・・・ということでもあるのぉ・・・。

 

もちろん・・・人間じゃからのぉ・・・なにかと心の課題が出てくることも・・・あって自然じゃのぉ・・・。

 

人は皆・・・段階的に心の課題を乗り越えて・・・一歩ずつ魂の次元を高めておるから・・・時には・・・マイナス感情が出てきたり・・・よくないことを言っても・・・仕方がないことがあるのじゃ・・・。

 

マロが言いたいのは・・・そういう場合に・・・他人のコントロールから離れて・・・自分の魂を生きてほしいということでのぉ・・・。

 

『この人も・・・自分の魂の道を歩めますように』・・・という願いは・・・『あなたもきっと・・・魂の道を歩めますよ』・・・ということでもあるからのぉ・・・。

 

その視点・・・その立場から・・・人間関係の対応を・・・改めて考えていけばよいのじゃ・・・。

 

普段は信頼できる人でものぉ・・・時に・・・コンディションが悪いと・・・つい古い神々のシステムの誘導に沿って・・・間違ったことを言うかもしれんからのぉ・・・。

 

それは・・・『今の言葉はきっと・・・本当のあなたではないですね・・・きっと本当はそちらに進みたいんのではないですよね』・・・とうことだと思うのじゃ・・・。

 

そのように・・・はっきり伝えるかどうかは・・・その時の心の感性で・・・本人が受け入れられるかどうかで・・・判断してよいと思うのぉ・・・。

 

どんな時も・・・自分の心の感性でのぉ・・・歩むべき道を感じ取っていくことが大事じゃのぉ・・・。

 

なぜなら・・・そこに魂と・・・マロ達神々の導きがあるからのぉ・・・。

 

そしてのぉ・・・普段から・・・心優しくのぉ・・・人を大切に向き合っている人ほどのぉ・・・このことをよぉく理解して・・・少しずつでよいからのぉ・・・人間関係を再考していってほしいのぉ・・・。

 

つまりのぉ・・・大審判が近づくにつれて・・・人はだんだんと・・・間違った方向に誘導される機会が・・・増えてくるじゃろうからのぉ・・・。

 

その時に・・・ついのぉ・・・優しさを保とうとするあまり・・・相手の言うままに・・・流さないようにのぉ・・・。

 

普段からのぉ・・・そういう時に・・・反発するわけでもなく・・・流されるのでもなく・・・魂を大切にするからこそ・・・『しっかり断り・・・しっかり避ける』・・・というスタンスを・・・心の奥に持っておくようにするのじゃ・・・。

 

自分の魂も・・・相手の魂も・・・大切にするからこそ・・・『簡単には流されない』・・・という心のスタンスが・・・大事になるのじゃ・・・。

 

『この人も・・・自分の魂の道を歩めますように』・・・『あなたもきっと・・・魂の道を歩めますよ』・・・という視点から・・・賢く・・・人間関係に向き合うとよいわけじゃのぉ・・・。

 

もちろん・・・そういう本質的なことを・・・必ずしも口に出さんでよいからのぉ・・・。

 

大抵の人は・・・こういうことをまだ受け入れられんし・・・これはあくまでも・・・・この内容を受け入れられる人への・・・アドバイスなのじゃ・・・。

 

相手に違和感を覚えた時・・・必ずしも・・・頑なになる必要はないし・・・上手く断り・・・上手く避けられたら一番なのじゃ・・・。

 

しかしのぉ・・・もし上手く言えなくて・・・少し頑なさや・・・感情が出てたとしても・・・大丈夫じゃからのぉ・・・。

 

そういう表面的な対応以上に・・・自分の魂の道を守ることを・・・大切にしてほしいのぉ・・・。

 

こういう対応はのぉ・・・ある程度は・・・心の中で準備したり・・・シミュレーションすることで・・・磨くことができるがのぉ・・・。

 

やっぱり・・・実践を通して・・・より上手く対応できるようになると思うのじゃ・・・。

 

だからのぉ・・・最初は上手くできなくても・・・マロ達神々は・・・そなたの許容量なども見ていて・・・ちゃんと見えない領域から支援したり・・・後から状況を整えたりするからのぉ・・・。

 

つまり・・・無理をしたり・・・背伸びしたりする必要はないのじゃ・・・。

 

できる範囲で・・・一歩ずつ試みていけばよいからのぉ・・・。

 

とりあえず・・・自分の心の中で・・・違和感があったり・・・『そっちじゃない』・・・という感覚があったら・・・それを無視せずにのぉ・・・できるだけ・・・その感覚を大切に・・・魂を守る方向で対応してほしいのぉ・・・。

 

相手が・・・『いい人だから』とか・・・あるいは・・・『疑ったら申し訳ない』とかのぉ・・・そんな風に考えて・・・自分が本当に感じていることに・・・フタをせんでのぉ・・・。

 

もちろん・・・人は皆・・・善良な魂を持っておるし・・・普段はよい人かもしれんがのぉ・・・。

 

しかし・・・そなたの魂が本当に願う道は・・・大抵・・・そなたにしかわからないものなのじゃ・・・。

 

『いい人』がいつも正しいというわけでもなくてのぉ・・・そなたの魂の道は・・・唯一無二のもので・・・他人には詳しくわからないものじゃ・・・。

 

世間の常識から見れば・・・あるいは言葉だけを見れば・・・相手の言っていることが正しいようでものぉ・・・。

 

上手く断れなくて・・・自分の態度や言葉遣いが・・・悪かったと思ってものぉ・・・。

 

だからといって・・・そなたの魂の道にフタをしてしまったら・・・それこそが残念なことなのじゃ・・・。

 

これはのぉ・・・もちろん・・・いつも人を疑ったり・・・反発してほしいわけじゃないからのぉ・・。

 

そなたが本当に・・・後悔しない道を・・・歩んでほしいということじゃのぉ・・・。

 

こういうケースは・・・人生の中で・・・それほど多くないと思うがのぉ・・・。

 

しかしのぉ・・・全く経験しないという人は・・・おそらくいないじゃろうのぉ・・・。

 

断る時に・・・優しく・・・柔らかく断っても・・・もちろんよいからのぉ・・・。

 

ただ心構えとして・・・『しっかり断り・・・しっかり避ける』・・・というスタンスをどこかに持っておくと・・・きっと優しい口調でも・・・案外上手く断り・・・・上手く避けることができるじゃろうのぉ・・・。

 

それはもしかしたら・・・そなたの中で・・・恐れを捨てて・・・魂を生きるという・・・大きな選択でもあるかもしれんのぉ・・・。

 

『この人も・・・自分の魂の道を歩めますように』・・・『あなたもきっと・・・魂の道を歩めますよ』・・・という言葉は・・・そのまま自分自身のことでもあるからのぉ・・・。

 

これは表面的な対応方法ではなくてのぉ・・・ある意味・・・慈しみで生きるという・・・腹決めのようなことかもしれんのぉ・・・。

 

そなたと接する相手も・・・そなたの対応を受けて・・・ハッと気付いて・・・魂に立ち返れるかもしれんからのぉ・・・。

 

世間の常識はのぉ・・・ますます表面的になっていて・・・表面上整っていれば・・・全てが上手くいくように見えておるのぉ・・・。

 

しかしのぉ・・・そうではなく・・・もし魂にフタをして・・・間違った方向に進めば・・・その分必ず・・・心の課題が蓄積していくものじゃからのぉ・・・。

 

本人は・・・とても上手くいっているつもりでも・・・実は・・・危うい方向に進んでいる・・・ということもあり得るのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・よかれと思って・・・他人も危うい方向に巻き込んでしまう人が・・・これから徐々に増えてくると思うのぉ・・・。

 

その意味でのぉ・・・今回はこのことを伝えさせてもらったのぉ・・・。

 

新しい時代は・・・慈しみの時代じゃからのぉ・・・心の中心には・・・慈しみを据えてのぉ・・・。

 

しかし・・・違和感があった時は・・・一歩踏みとどまってのぉ・・・冷静に・・・魂からの選択をするのじゃ・・・。

 

難しければ・・・とりあえずその場では・・・『今すぐには決められない』・・・などと言って・・・やり過ごしてもよいからのぉ・・・。

 

このようなことは・・・慈しみと矛盾がないことでのぉ・・・。

 

よく考えれば・・・相手もまた・・・魂の成長の道を歩んでいるのであってのぉ・・・。

 

相手には相手の道があり・・・自分には自分の道があるのぉ・・・。

 

必ずしも・・・相手の道と・・・自分の道が重なるとは限らないし・・・もし相手が・・・そなたの道を乱してしまったら・・・実はそれも悪いことをしたので・・・業を積むことになるのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・このような『しっかり断り・・・しっかり避ける』・・・という在り方も・・・慈しみの・・・一つの側面じゃのぉ・・・。

 

慈しみと情は・・・別のもので・・・慈しみには・・・深く・・・静かに・・・冷静に対応する智慧も備わっておるのぉ・・・。

 

それは・・・複雑な知恵ではなくてのぉ・・・自然体で・・・スッと魂から湧いてくる智慧なのじゃ・・・。

 

情はのぉ・・・喜怒哀楽とも言われるが・・・相手から・・・『喜』とか・・・『楽』とかのエネルギーが伝わってくると・・・ついよいことだと思いがちじゃのぉ・・・。

 

以前・・・釈迦が言っておったようにのぉ・・・喜怒哀楽は全部繋がっているもので・・・『喜』や『楽』ばかりを求めて得続ければ・・・その分いずれ・・・強い『怒』や『哀』に遭遇するものじゃのぉ・・・。

 

一方で・・・慈しみには・・・それら全てを・・・ゆっくりと解き・・・手放していくための力があるのじゃ・・・。

 

そう・・・慈しみは・・・静かな力なのじゃ・・・。

 

じゃからのぉ・・・そなたがもし・・・人間関係で悩んだ時はのぉ・・・一旦心を落ち着けて・・・静かにのぉ・・・。

 

少しずつ・・・心の奥に・・・そなたらしい慈しみの輝きがあることを・・・思い出してみてもよいのぉ・・・。

 

そしてよかったらのぉ・・・マロ達神々のことも・・・思い出してのぉ・・・。

 

ゆっくりと・・・心を落ち着けて・・・何が自分にとって正しい道なのかを・・・一緒に考えてみようのぉ・・・。

 

本当は違和感があるのに・・・わからないと思って・・・投げ出したりはせずにのぉ・・・。

 

慈しみと共に・・・その違和感を見てのぉ・・・しばし心を落ち着けて・・・よく考えてみようのぉ・・・。

 

多くの場合はのぉ・・・情を手放したり・・・恐れを手放したり・・・そういうところに・・・解決の道があるのぉ・・・。

 

どんな人ものぉ・・・きっと魂では・・・成長の道を歩みたいのじゃ・・・。

 

そなたが・・・他人を気付かせてあげるのは・・・多くの場合・・・難しいかもしれんがのぉ・・・。

 

ただ・・・そなたが正しい選択をすることで・・・つまり・・・そなたらしい魂の道を選択し生きることで・・・それを見ている人の中で・・・あるいは離れていても・・・縁のある人達の中で・・・なにかが動くこともあると思うのじゃ・・・。

 

そなたの中でのぉ・・・『この人も・・・自分の魂の道を歩めますように』・・・『あなたもきっと・・・魂の道を歩めますよ』・・・と・・・思ってのぉ・・・。

 

たとえ時間がかかってものぉ・・・いずれ気付いてくれれば・・・それでよいからのぉ・・・。

 

マロは・・・そういう姿勢にも・・・慈しみがあると思うのじゃ・・・。

 

相手を支配せずにのぉ・・・無理に押し付けずにのぉ・・・慈しみと共に・・・見守るのじゃ・・・。

 

相手の要求や・・・期待に応えることだけが・・・必ずしも・・・慈しみの対応ではないのぉ・・・。

 

まず・・・そなたは・・・そなたの道を生きる・・・これが・・・慈しみの基礎なのじゃ・・・。

 

多くの人達が・・・当たり前のように・・・世の常識に流されていく中で・・・そなたは・・・『こちらが光ですよ』・・・と・・・自分の存在を通して示してあげられるならば・・・それも奉仕じゃのぉ・・・。

 

しかし結局・・・魂の道は・・・本人のものじゃからのぉ・・・そこに気付けるかどうかは・・・やはり・・・本人のことになるのぉ・・・。

 

少なくとも・・・そなたが願っておったら・・・相手の心に・・・優しい追い風として・・・届いておるからのぉ・・・。

 

それによって・・・少しずつ・・・導かれることになるかもしれんのぉ・・・。

 

マロは・・・人間関係とは・・・そういうものだと思っておるのぉ・・・。

 

これからの時代・・・少しずつ・・・ここが大事になってくると思うからのぉ・・・。

 

マロ達神々が・・・そなたの道を大切に守り・・・導いておるから・・・時々・・・マロ達の導きに耳を澄まして・・・共に歩んでいこうのぉ・・・。

 

そなたの心に・・・多くの幸せが訪れるように・・・マロ達神々は・・・いつも願っておるからのぉ・・・。」

 

 

 

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・2022年12月の記事・・・キリストさんより「人間関係と古い神々の影響

 

・2022年11月の記事・・・マロ様より「慈しみの時代

 

・2023年1月の記事・・・お釈迦様より「喜怒哀楽のループから抜け出す

 

・2023年3月の記事・・・ヤマトタケルさんより「神々の想い

 

 

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・YouTube版「神様達と共に

 

・「ピースのnote」・・・最近の記事→「魂のエネルギー その1」、「命というプライド

 

 

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先日、販売開始させて頂きました・・・モーツアルトさん企画「魂に捧げる言葉」は、海とピースのアトリエにて販売中です。

 

ただ今、3月15日にお申し込み下さった皆様へ・・・個別メッセージをお届けしているところです。

 

3月16日以降にお申し込み下さった皆様へは・・・20~21日からのお届け予定です。

 

(もし3月14日以前にお申し込み下さった方で、まだメッセージが届いていない方がいらっしゃいましたら・・・再送しますので、お気軽にご連絡下さいね。)

 

現在、お申し込み頂けますと・・・一週間~10日以内には個別メッセージをお届けできるような状況です。

 

この企画「魂に捧げる言葉」の販売期間は・・・3月21日(祝火)までとお伝えしておりましたが・・・。

 

先日、神様達のお勧めを受けまして・・・3月末の31日(金)まで販売期間を延長させて頂くことにしました。

 

いろいろ考えたのですが・・・今は年度末で、なにかと忙しい時期ですから・・・なかなかお心が落ち着かない方もいらっしゃるのでは・・・と感じました。

 

3月末の31日まで延長させて頂きますが・・・4月に入りますと、この企画は一旦終了となり・・・もし再販売したとしても、来年以降の予定です。

 

ということで・・・まだしばらく販売しておりますので・・・もしよかったら、じっくりご検討頂けましたらありがたく思います(^^)

 

 

また、あたちゃんの「大天使からあなたへ」も・・・引き続き販売中のようですので・・・よかったら、こちらもどうぞよろしくお願いします(^^)