(来月に募集予定の企画のために、伊邪那美命(いざなみのみこと)さんのイラストを描いていたのですが・・・。
伊邪那美命さんから、このタイミングで皆様へお届けしたいメッセージがあるとのことで・・・今回、前倒しで登場して頂くことにしました(^^))
桜は・・・
咲けば散るもので・・・
人は・・・
生まれては生き・・・
いずれは死ぬものです・・・
でも・・・
そのことは・・・
とても美しいことで・・・
私はいつも・・・
全ての生命の・・・
生と死の両方を見守っています・・・
私は・・・そのような神なのです・・・
ですからここで・・・
あえて「死」という言葉を使うことを・・・
どうかお許し下さい・・・
あなたを恐がらせたいわけではなく・・・
人は時に・・・
「死」ということを・・・
よく理解した時に・・・
より力強く生きることができるので・・・
私は・・・
そのような意図でお伝えしています・・・
実は・・・
人が生きるということは・・・
肉体を持って生きる・・・
ということだけではありません・・・
人が生きるということは・・・
とても奥が深いことで・・・
あなたは今・・・
高次元のご自分と一緒に生きています・・・
そして・・・
高次元のあなたは・・・
人であるあなたが感じられないところも・・・
よく見通し・・・
よくわかっていて・・・
今も・・・多くのことを学んでいます・・・
ですから・・・
あなたは今・・・
ただ生きているだけで・・・
実は・・・とても深い学びをしているのです・・・
この世界の中で・・・
何が起きていて・・・
何が真実なのか・・・
高次元のあなたは・・・
よくわかっています・・・
このことは・・・
全ての人がそうなのです・・・
全ての人は・・・
高次元の部分において・・・
今起きていることの真実を・・・
とてもよくわかっています・・・
ですから・・・
多くの神々が・・・
「お心を大切に」・・・と言うのは・・・
あなたの高次元の部分を大切に・・・
という意味でもあるのです・・・
どうか・・・
あなたのお心を大切にされて下さい・・・
お心が・・・
落ち着いていて・・・
平穏な状態であれば・・・
きっと・・・
そのお心を通して・・・
高次元のあなたと繋がっていて・・・
正しい判断ができるのです・・・
人が・・・
物質世界の視点だけで・・・
全てのことを正しく判断するのは・・・
とても難しいことです・・・
一人一人の運命の流れ・・・
さらには・・・
目には見えないさまざまな要素・・・
それらは・・・
とても複雑に絡み合っているからです・・・
ですから・・・
あなたとしては・・・
現実の中で・・・
いろいろと考えるよりも・・・
どうかまずは・・・
お心を大切に・・・
もし・・・
お心が苦しく・・・
不安になったり・・・
もしくは・・・
騒がしくなるようでしたら・・・
そのような影響を与えるものから・・・
できるだけ離れて下さい・・・
桜は・・・
咲けば・・・
いずれは散り・・・
人の体も・・・
生まれれば・・・
いつかは滅びるものです・・・
ですから・・・
多くを求めるよりも・・・
あえて・・・
不安から行動するよりも・・・
むしろ・・・
求める気持ちを手放して・・・
お心を深く感じることを・・・
大切にされるとよいのです・・・
そこにはいつも・・・
あなたの永遠の生命があり・・・
どうすべきかの答えがあります・・・
私は・・・
生と死の両方を見ていて・・・
神として死ぬことを・・・
恐れてはいません・・・
実は・・・
伝説にもありますように・・・
私は以前・・・
この日本で・・・
神として死に・・・
あえて犠牲となったことがあります・・・
それによって私は・・・
日本の生命のサイクルの次元を・・・
一段引き上げることができました・・・
なぜなら・・・
私が犠牲になることによって・・・
多くの暗闇が消化され・・・
日本全体に・・・
魂の輝きが灯りやすくなったのです・・・
これは・・・
イエスも・・・体験したことで・・・
かつての地球において・・・
多くの神々が・・・
あえて犠牲となり・・・
あえて多くの暗闇を背負い・・・
この世界に奉仕しました・・・
これを読んでいるあなたも・・・
きっと・・・
そのように生きたことがあったのです・・・
過去世の中で・・・
何度も死に・・・
何度も犠牲を体験し・・・
あなたが背負える範囲で・・・
暗闇を受け入れ・・・
この世界に・・・
あたたかい光を灯してきました・・・
私も・・・
あなたも・・・
きっと今の日本・・・
この生命のサイクルに・・・
多くの貢献をしてきたのです・・・
人類は今・・・
大きな災難に遭っていますが・・・
もしあなたが・・・
過去世から何度も犠牲を体験してきたのでしたら・・・
おそらく・・・
あまり恐いとは思わないでしょう・・・
そう・・・
死は恐れるようなものではありません・・・
私は・・・
生と死の両方を・・・
同じ目線で見守っている神です・・・
死は・・・ある人にとっては・・・
祝福であり・・・
大いなる解放の扉です・・・
また・・・ある人にとっては・・・
業難であり・・・
向き合うべき真実への扉です・・・
全ての人に・・・
「生」の物語があるように・・・
同様に・・・
「死」の物語もあるのです・・・
「死」とは・・・
本来・・・美しいもので・・・
けして終わりではありません・・・
人類は今・・・
大きな困難に直面していますが・・・
実を言えば・・・
これは・・・
大きな目覚めの機会なのです・・・
「死」と向き合うことは・・・
祝福であるかもしれないという真実を・・・
あなたの中で・・・
少しずつ受け入れ始めて下さい・・・
それは・・・
勇気を育み・・・
お心の輝きを育み・・・
「生」の本質を蘇らせ・・・
未来への希望となります・・・
そして・・・
あなたがあなたらしく・・・
精一杯に生きるほどに・・・
いずれやってくる死は・・・
祝福となります・・・
この日本の中で・・・
あなたは・・・
きっとすでに・・・
精一杯に生きています・・・
ですからもう・・・
そのままでいいのです・・・
ただ・・・
あなたのままに生きて・・・
この物語を精一杯に生きて・・・
その先にある・・・
祝福の扉を・・・
信頼し続けて下さい・・・
人は・・・
保身のためや・・・
求めるために生きているのではなくて・・・
ただ自分らしく輝くために・・・
生きています・・・
その時に・・・
「死」すらも・・・
いえ・・・
「死」と向き合うことこそが・・・
大いなる輝きを生み出す・・・
きっかけとなるのです・・・
だとすれば・・・
何一つ・・・
恐れることはありません・・・
あなたらしく・・・
「死」を恐れずに・・・
「死」の奥にある希望を信じて・・・
今を・・・
精一杯に生き続けて下さい・・・
もちろん・・・
休みたければ休んで・・・
ご飯を食べたければ食べて下さい・・・
私は・・・
他の神々と同じように・・・
皆さんに・・・
自分を追い込んでほしいとは思っていません・・・
ただただ・・・
あなたのお心の中で・・・
生きるということを・・・
大切に味わって・・・
本当に心から・・・
こう生きたいと願うように・・・
そんな風に・・・
生きてほしいだけなのです・・・
生と死は・・・
同じもので・・・
同じ輝きを持っていて・・・
同じ物語を持っています・・・
そこには・・・
生命のサイクルという・・・
神秘があり・・・
「死」とは単に・・・
一つのサイクルの節目なのです・・・
その節目において・・・
いずれ・・・
あなたは大いなる祝福と・・・
輝きを体験するかもしれません・・・
だとしたら・・・
ああ・・・
大切なあなた・・・
今・・・あなたが・・・
肉体を持って「生きている」・・・
というサイクルの中では・・・
精一杯に・・・
お心のままに生きていれば・・・
ただそれだけで・・・
十分なのです・・・
周囲に合わせることはありません・・・
どうか周囲には煽られずに・・・
あなたは・・・
あなたのお心を生きて下さい・・・
私はいつも・・・
あなたのその道を・・・
あなたの生と死を・・・
祝福しています・・・
生きることも・・・
死ぬことも・・・
同じことで・・・
美しい生命のサイクルは・・・
どこまでも永遠に・・・
あなたの未来に広がっているのです・・・
ですから・・・
心配することは・・・
なにもありません・・・
何があっても・・・
できるだけ恐れずに・・・
あなたのお心を・・・
生きて下さい・・・
そこにいつも・・・
生命の輝きがあり・・・
あなたらしい・・・
生きることへの答えもあるのです・・・
関連記事![]()
・2019年8月の記事・・・お釈迦様より「栄枯盛衰を越えて」
・2019年12月の記事・・・聖母マリアさんより「見守っていますよ」
・2019年12月の記事・・・キリストさんより「愛の友へ」
