日本人とお釈迦様 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

前回の記事の最後にお知らせしておりましたように・・・。

 

今月から始まりました新企画『慈悲と仏性の道』は、来月8月15日(木)の終戦記念日まで、募集期間を延長させて頂くことにしました。

 

ゆっくり時間を取らせて頂きますので、よかったらじっくり考えてみて下さいね(^^)

 

 

今、お釈迦様からの個別メッセージをお一人様お一人様、丁寧にお届けしているところです。

 

やはり時代の節目なのでしょうか・・・特に今回は、深いご相談内容が多いなぁという印象です。

 

しっかり向き合わせて頂いて・・・お客様のお心と状況をキチンと把握してからメッセージを降ろしていますので、一日に1名様が限界のことが多く・・・最大でも2名様分をお届けするのがやっとです。

 

チャネラーとして、お客様のお心と向き合う下準備を怠っていますと、徐々にメッセージが浅くなるもので・・・だんだんと真実に触れる内容を、高次元のあたたかいエネルギーを載せてお届けできなくなってくるもので・・・やはり、いつも真摯に向き合わせて頂く必要があると感じています。

 

 

前回の記事で、明さんからのメッセージにもありましたが・・・お釈迦様(仏様)は、昔から日本人を支えて下さっていて・・・特に貧しい立場の農民や町人達を、あたたかい慈悲のお力で支え・・・導かれていらっしゃったようです。

 

今回の企画でお客様お一人お一人にメッセージを降ろしていると・・・やはり、あたたかく支えて下さる、そのお力の大きさを感じます。

 

「昔の日本人は、こんなにもあたたかくて、大きな力を受け取っていたんだ・・・どおりで真面目で優しい国民性になるはずだ」・・・と思いました。

 

 

ただ・・・日本では、明治時代に「神仏分離令」という政策が打ち出され、それによって多くの寺院が失われました。

 

この時の明治政府の本音としては、欧米列強に肩を並べるために、富国強兵という方向に突き進んでいくことが最優先で・・・すると仏教の慈悲を重んじ、執着を捨てていく在り方が邪魔だったのでしょう。

 

しかし、富国強兵という在り方の根底には、争いや恐れが宿っているため・・・その後、日本が第二次世界大戦で迎えた結末は・・・悲惨なものでした。

 

いくら強さを求めて、表面的に強くなっても・・・自分自身と深く向き合わず・・・あたたかい慈悲を育まないところに、本当の平和はあり得ません。

 

なぜなら、この世の現実は全て心の反映で・・・人々の中に、あたたかく清らかな心があってこそ・・・世界もまたそのように、清くてあたたかい世界へと・・・本当の平和へと辿り着くものだからです。

 

 

では・・・今の日本人は、どこまで清くてあたたかい心を取り戻せてきているのでしょうか・・・。

 

なかなか難しい状況だと感じますが・・・一歩ずつ進んできていると、個人的には感じています。

 

このような、お心を育む道は、お一人お一人自分のペースがあってよいのですし・・・恐れることも、焦ることも、追い込むこともありません。

 

唯一、神様や仏様達と共に、自分の現実と向き合いながら・・・自分のペースで、自分の心とも向き合い・・・癒し、清め・・・あたたかさを満たしていくことが大切だと思います。

 

 

その時に・・・お釈迦様のように、大きくてあたたかいエネルギーを届けて下さる存在がいて下されば・・・とても頼もしいと感じるのです。

 

もしご縁を感じて下りましたら・・・この企画を通して、あなた様のお心にも、お釈迦様のあたたかいお力をお届けできましたら嬉しく思います。

 

 

では、今日はお釈迦様から再びメッセージを頂きますね(^^)

 

お釈迦様、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

お釈迦様「こんにちは・・・。

 

尊い人・・・あなたよ・・・。

 

今・・・どのように過ごされていますか・・・?

 

心が寂しくはないですか・・・?

 

不安ではありませんか・・・?

 

悩んでいることはありませんか・・・?

 

もし・・・そうだとしたら・・・。

 

尊い人・・・あなたよ・・・。

 

心の中で・・・私を想って下さい・・・。

 

私は・・・あなたを変えようとは思いません・・・。

 

ただ・・・よりあなたらしく・・・よりあなたが幸せであるように・・・そのための力を届けたいのです・・・。

 

それは・・・あたたかく・・・穏やかで・・・清らかな力です・・・。

 

人は時に・・・他人よりも勝り・・・他人に打ち勝つ強さがあれば・・・自分は大丈夫だと感じます・・・。

 

もちろん・・・一時的には・・・そのようなこともありますし・・・それが悪いわけではありません・・・。

 

なぜなら・・・この社会・・・この物質次元の世界は・・・弱肉強食の原理で成り立っている面があり・・・。

 

この次元の中では、ある程度・・・正しい原理でもあるからです・・・。

 

でも・・・これをご覧下さっている多くの方々は・・・その次元から脱しようとしているのではないでしょうか・・・。

 

だからこそ・・・こうして私のこの言葉と縁があり・・・私の心に触れていると思うのです・・・。

 

その時に・・・あなたよ・・・。

 

あなたが過去に求めてきたことや・・・過去に拘ってきた気持ちが・・・今・・・試されているかもしれません・・・。

 

日本は・・・明治時代に神仏分離令を打ち出し・・・一部では特に仏教を弾圧しました・・・。

 

それによって・・・はたして日本は強くなったのでしょうか・・・?

 

あなたは・・・どう思いますか・・・?

 

一時的に・・・欧米列強に引けを取らない軍事力を手に入れましたが・・・。

 

今は・・・このような状況になり・・・主に経済力を武器に・・・まだ世界と競い合っています・・・。

 

日本は・・・明治維新の頃に・・・外国を強烈に意識して・・・危機感を持って頑張ってきました・・・。

 

それが間違っていたとは言いませんよ・・・。

 

なぜなら・・・やはり日本が植民地化され・・・素晴らしい日本文化が失われてしまったら・・・それはとても残念なことだからです・・・。

 

当時・・・大きな危険が迫っていたのは確かでした・・・。

 

天照大神も・・・ずいぶんと考えていた様です・・・。

 

彼女が出した結論は・・・やはり自分達、日本神界の神々が責任を背負い・・・日本人を導くというものでした・・・。

 

その方向性を聴いた時・・・私は微笑みながら・・・彼女の瞳を真っ直ぐに見たのです・・・。

 

すると・・・彼女の目から・・・大きな覚悟が伝わってきました・・・。

 

そう・・・彼女は全てをわかった上で・・・戦争の敗北も・・・この時期に起きるだろう状況も・・・全てを見通した上で・・・人間が考えた神仏分離令を、あの時はあえて受け入れ・・・認めることにしたのです・・・。

 

それはつまり・・・神も人間と共に苦しみ・・・痛みに耐え・・・いずれはそれを乗り越えて・・・本当の平和に辿り着くという覚悟でした・・・。

 

ですから・・・私は彼女の決断に反対することはできませんし・・・元々・・・なにがあっても私は私の立場から、できる限りのことをするだけでした・・・。

 

1400年ほど前の・・・聖徳太子がいた頃から・・・私は日本の神々に招かれ・・・本格的に奉仕を届け始めました・・・。

 

聖徳太子は・・・私を常に感じ・・・日本神界とは全く違った・・・大きな慈悲の力があることを見抜いていました・・・。

 

だからこそ彼は・・・日本の宝は『仏』『法』『僧』であると・・・ハッキリ言ったのですね・・・。

 

もしあなたが・・・このような過酷な時期に・・・私を信じて下さり・・・私の言葉から気付きを得て下されば・・・。

 

あなたは・・・『仏』を信じ・・・私の『法』から学び・・・慈悲と仏性を育む『僧』でもあるのです・・・。

 

『僧』とは・・・高次元の法理から学び・・・心を磨き・・・日々の修行によって心を育んでいく人です・・・。

 

だとすれば・・・あなたよ・・・あなたは日本の宝なのではありませんか・・・?

 

このような場で・・・このような言葉で・・・わかりやすく説いていますが・・・実はこれも仏法です・・・。

 

なぜなら・・・この言葉に私のエネルギーが含まれていて・・・高次元の法理も含まれているからです・・・。

 

そして・・・今のような世の中であれば・・・心を大切にしながら生きていくだけでも・・・仏性の道となります・・・。

 

その時に・・・あなたは私と一緒に・・・この日本を支えていくことができるのです・・・。

 

かつて聖徳太子は・・・そのことがわかっていて・・・だからこそ私との縁を・・・最大限に大切にしてくれました・・・。

 

もちろん・・・日本神界の神々も素晴らしいのです・・・。

 

これは・・・個性の違い・・・役割の違いで・・・日本神界はどちらかと言えば・・・多彩で・・・聡明な神々が多く・・・幅広く多くの人達に・・・複雑で多様的な奉仕ができます・・・。

 

一方で、私を含む仏界は・・・慈悲深く・・・あたたかく・・・また空を重んじますので・・・シンプルながらも・・・どっしりと奥深く・・・大きな慈悲の下支えを人々に届けることができるのです・・・。

 

すると・・・ご理解頂けると思いますが・・・日本人は・・・仏の大きな慈悲によって下支えされながら・・・日本神界の神々によって、多彩なさまざまな支援を受けることができました・・・。

 

これは素晴らしいことで・・・日本における神仏習合とは・・・実は大調和だったのです・・・。

 

なぜ江戸が・・・あそこまで栄え・・・長く平和だったのかの理由は・・・ここにあります・・・。

 

聖徳太子が示していた・・・仏を重んじ・・・日本神界も重んじる・・・大調和の国が・・・かつてここにあったのです・・・。

 

これは・・・皆さんにとって・・・とても大切な情報です・・・。

 

神も仏も・・・人々を信じて・・・いつもあたたかく見守っています・・・。

 

それでも・・・いつも神仏への反対勢力が現れ・・・さまざまな形で・・・神仏の排除が起きるものなのです・・・。

 

人の心は・・・時に誘惑に弱く・・・さまざまな間違いを経て・・・一歩ずつ悟りを深め・・・成長していく面があります・・・。

 

ですから、悪い要素をどこまで止めて・・・どこまで許容するのか・・・それもまた・・・神の難しい判断なのです・・・。

 

明治時代の仏教について言えば・・・すでに私の過去の仏法は・・・かなり歪められており・・・僧達の多くが怠慢で・・・自分達の権威にあぐらをかいていました・・・。

 

ですから・・・当時の仏教弾圧が・・・全てにおいて間違っていたわけではないのです・・・。

 

やり方としては・・・かなり行き過ぎていましたが・・・改革が必要だったのは事実でした・・・。

 

私は生前・・・権威的なものを心に持ちませんでしたし・・・弟子達にも・・・そのような心を手放すように諭していました・・・。

 

私の生き方は・・・空であり・・・求めないことで・・・かえって幸せへと辿り着くものです・・・。

 

このように言いますと・・・多くの人が誤解してしまうのですが・・・空とは・・・なにも希望まで捨てることではありません・・・。

 

空とは・・・あらゆる執着から自由になることで・・・あなたの心の本質のままに生きることです・・・。

 

現代においては・・・過去の私のように・・・乞食になって修行するわけにはいきません・・・。

 

なぜなら・・・キッチリとした社会があり・・・今は神も仏も・・・この社会と共に・・・人類を導こうとしていて・・・。

 

そこから離れるよりも・・・そこと関わって・・・その中で心を磨き・・・心を育んでいってほしいのです・・・。

 

ここは・・・時代の変化によるものですが・・・大きな大きな変化だと思います・・・。

 

私は・・・昔と同じように・・・私を思って下さる人・・・全ての人に・・・私の慈悲を・・・私のあたたかさを届けてまいります・・・。

 

もちろん・・・ピースさんのこの企画に申し込まずとも・・・そうなのですよ・・・。

 

企画に申し込んだから・・・特別扱いするわけではありません・・・。

 

ただ・・・この企画を通して・・・私から個別のメッセージをお届けできますので・・・私にご質問下さることで、共に悩みを解消したり・・・より深く私と縁を持ちたいという人には・・・絆も深まりますので、メリットがあるのです・・・。

 

私達仏は・・・いつも人を慈しんでいます・・・。

 

いつも・・・特に苦しんでいる人達・・・。

 

多くの差別や・・・優劣の中で・・・心を痛めている人達・・・。

 

心が疲れていたり・・・過去の傷が辛くて・・・なかなか前に進めない人達・・・。

 

人間関係や・・・家族関係の中で・・・負担が大きくなってきている人達・・・。

 

そのような人達を支え・・・一緒に多くの問題を解決していきたいと思っています・・・。

 

どのようにすれば・・・問題を解決できるでしょうか・・・?

 

あなたのお心も・・・あなたの現実も・・・一緒によく見つめ・・・あたたかく照らしていくことによって・・・。

 

解決していく道筋が徐々に見えてきて・・・また・・・不思議と全ては・・・調和の方向に変わっていくのです・・・。

 

お伝えしましたように・・・過去・・・私達仏が人々を支え・・・日本神界が人々を導く状況は・・・日本の大調和でした・・・。

 

今・・・改めてこの状況が・・・少しずつ回復している時期でもあります・・・。

 

多くの人の中で・・・神仏への信心が・・・蘇ってきていて・・・その心を取り戻してきています・・・。

 

私には・・・その状況が・・・ハッキリと見えているのです・・・。

 

日本は・・・まだまだこれから変化していきますが・・・本来の日本人らしい心が取り戻されるほどに・・・きっと未来は明るくなっていくのです・・・。

 

私達にできるのは・・・そのお手伝いではありますが・・・一人でも・・・この支えを受け取って下さる方が増えれば・・・それだけで・・・日本も一歩平和へと近づきます・・・。

 

不思議に思うかもしれませんが・・・あなたの選択は・・・実はこの日本の選択でもあるのです・・・。

 

仏を信じ・・・神を信じるのであれば・・・それは・・・仏と神の力を信じていることでもあり・・・。

 

すると・・・私達はその力を・・・日本の未来へと・・・向けることができるのです・・・。

 

よかったら・・・一緒に歩んでまいりましょう・・・。

 

あなたの中に宿る・・・尊いお心・・・慈悲と仏性を・・・私はいつも見ていて・・・信じています・・・。

 

あなたは・・・そのままで・・・尊い人なのです・・・。

 

ご自身のことを・・・どうか大切に・・・。

 

ご自身の中に・・・どうかたくさんのあたたかさを・・・満たしていって下さい・・・。

 

ありがとう・・・あなたよ・・・。

 

あなたの行く先に・・・あたたかい光が射し込むことを信じ・・・。

 

私は・・・見守り続けています・・・。」

 

 

お釈迦様、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

日本のこれまでの歴史と絡めて、お釈迦様と日本人の関わりについても詳しく教えて下さりましたね。

 

やはり・・・今の日本は、昔に比べるとずいぶんあたたかさが薄くなってしまったと感じます。

 

この時期に、お釈迦様との繋がりを取り戻していくことは、日本人にとってかなり大事なことなのでしょう・・・。

 

 

実は今・・・ネガティブな存在達の妨害が結構来ています(^^;)

 

それだけ今回の記事内容が、彼らにとっては脅威なのでしょうね。

 

なんとか浄化しながら記事を書いていますが・・・海も僕も、この日はなかなか元気が出なくて・・・ちょっとお疲れ気味でした。

 

でも、日本の未来のためにも、このような妨害ぐらいで、大切なメッセージをあきらめるわけにはいきません。

 

これからも、大切だと感じるメッセージが降りてきましたら、どんどんアップしていこうと思います。

 

(追記:記事を書き終わったら、スッと妨害が引いていって楽になりました∑(゚Д゚))

 

 

もしあなた様が、お釈迦様にご縁を感じて下さったのでしたら・・・このサンプル画像をご自由に活用して下さってかまいません。

 

心の中で、ただお釈迦様を思うだけでも・・・そのお心を感じてみようとするだけでも、きっと多くの支援を受け取れることでしょう。

 

しかも・・・あなた様が受け取ったお釈迦様のあたたかさは・・・あなた様を通して、縁のある人達にも届きます。

 

なぜなら・・・魂と魂は縁によって繋がっていますので、いつも見えないところで、お互いのエネルギーを共有し合っているものだからです。

 

ですから、あなた様がお釈迦様に心を寄せて・・・そのあたたかさと清らかさを受け取り・・・ご自身のお心を磨きながら満たしてくほどに・・・あなた様のご家族やご友人など、ご縁のある人達にも、その影響が届くことになるのです。

 

そう考えた時、聖徳太子さんがあそこまで仏教を重視していたことの意味も、浮かび上がってくると思います。

 

 

もし・・・より深くお釈迦様にご縁を感じて下さった方は、よかったら新企画『慈悲と仏性の道』へのお申込みも、ご検討してみて下さい。

 

お伝えしておりますように、募集期間は8月15日(木)まで延長しましたので・・・まだ時間がありますからね。

 

 

個別メッセージの配信は、現在のところ7月14日までに、お申込み下さった方への配信が終了しています。

 

万が一まだ届いてない場合や、不備などがありましたら、以下のメールアドレスまでご連絡下さい。

peaceful_soul13@yahoo.co.jp

 

今日31日からは、7月15日以降にお申込み下さった皆様へ、順次お届けさせて頂きます。

 

 

ご覧下さっているあなた様と共に・・・このような難しい時代でも、神様仏様を信じ・・・自分らしい心を大切に生きていけることは、とてもありがたいことだと感じています。

 

時に苦しくても・・・あなた様と共に、このような本質的な道を歩みながら・・・時に訪れる、さまざまな気付きや、感動こそが、僕にとって最大の幸せです。

 

この輝きによって・・・いつか広く日本をあたたかく照らしていくことができますように・・・今は目の前のことに取り組んでいこうと思います。

 

よかったらこれからも、共に一歩ずつ・・・自分のペースで歩んでまいりましょう・・・。

 

 

ご覧下さりまして、ありがとうございました。