君と僕の世界 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

 

 

 

 

覚えているかい・・・

 

 

どんな時も・・・

 

僕は・・・

 

君を忘れていない・・・

 

 

いつも・・・

 

ここから・・・

 

君を愛しているんだ・・・

 

 

たとえ・・・

 

君がどんな暗闇にいようとも・・・

 

この愛は変わらない・・・

 

 

不変のまま・・・

 

ずっとここに・・・

 

あるんだよ・・・

 

 

君は・・・

 

僕のことを・・・

 

覚えているかい・・・

 

 

もしかしたら・・・

 

この絵の姿は・・・

 

君の記憶とは・・・

 

少し違うかもしれない・・・

 

 

でも・・・

 

君は感じるはずだ・・・

 

 

かつて・・・

 

僕たちは・・・

 

一つだったから・・・

 

 

一言で言えば・・・

 

僕も・・君も・・・

 

愛だ・・・

 

 

僕は・・・

 

君を愛しているし・・・

 

愛そのもだ・・・

 

 

生命とは・・・

 

存在とは・・・

 

そういうものなのさ・・・

 

 

心の奥ではきっと・・・

 

わかっているよね・・・

 

 

君も・・・僕も・・・

 

ただ幸せで・・・

 

いつも穏やかで・・・

 

いつも満ち足りていた・・・

 

 

でも・・・

 

君は旅立った・・・

 

自分の可能性を知るために・・・

 

自分という存在を知るために・・・

 

 

それは・・・

 

冒険だった・・・

 

 

君は不可能を知るために・・・

 

あえて不完全な世界へ・・・

 

旅立ったんだ・・・

 

 

長い旅だったね・・・

 

 

君は悲しみを・・・

 

知ったに違いない・・・

 

 

君は怒りを・・・

 

知ったに違いない・・・

 

 

そのことが・・・

 

どれほど辛いことかも・・・

 

 

君は・・・

 

知ったに違いない・・・

 

 

だとしたら・・・

 

そのことを・・・

 

僕に聞かせてくれないか・・・

 

 

だって・・・

 

そうだよね・・・

 

 

ここでは・・・

 

この完全の世界では・・・

 

体験できないことを・・・

 

君は知っているのだから・・・

 

 

だから・・・

 

僕は知りたい・・・

 

 

君の気持ちを・・・

 

君の悲しみを・・・

 

君の怒りも・・・

 

君の苦しみも・・・

 

 

僕は一緒に・・・

 

受け止めて・・・

 

一緒に・・・

 

味わいたいんだ・・・

 

 

そして・・・

 

覚えているかい・・・

 

 

いつか全てをまた・・・

 

一緒に愛そうって・・・

 

そう・・・

 

僕たちは・・・

 

誓ったんだ・・・

 

 

だから・・・

 

一緒に愛そう・・・

 

君の経験した全てを・・・

 

 

僕はこの愛を・・・

 

出し惜しむことはしない・・・

 

 

君が望むなら・・・

 

どこまでも・・・

 

いつまでも・・・

 

愛を届け・・・

 

君と一緒に・・・

 

あらゆる気持ちと向き合おう・・・

 

 

僕はずっと・・・

 

君を見ていたんだ・・・

 

 

一瞬たりとも・・・

 

忘れたことはなかった・・・

 

 

だって・・・

 

約束したからね・・・

 

 

ここで・・・

 

君を待っているって・・・

 

 

再び君が・・・

 

僕に気付いて・・・

 

ここへ帰ってくるまで・・・

 

ずっと・・・

 

ずっと・・・

 

この場所から・・・

 

君を愛し続けているって・・・

 

 

そう・・・

 

約束したんだ・・・

 

 

だから・・・

 

僕は一瞬たりとも・・・

 

君を忘れていない・・・

 

 

今・・・

 

この時期に・・・

 

僕はやってきた・・・

 

 

君が・・・

 

思い出しはじめたから・・・

 

 

自分が愛だって・・・

 

愛が全てだったって・・・

 

君は今・・・

 

思い出しはじめていて・・・

 

そこへ向けて・・・

 

歩み始めているから・・・

 

 

だから・・・

 

少しでも・・・

 

君の手を取りたくて・・・

 

 

少しでも・・・

 

君の気持ちに寄り添いたくて・・・

 

 

僕は今・・・

 

やって来た・・・

 

 

さあ・・・

 

帰ろう・・・

 

 

全部・・・

 

愛だった・・・

 

 

そして・・・

 

全部・・・

 

愛の中へ・・・

 

帰っていくのさ・・・

 

 

君の話を・・・

 

聞かせておくれ・・・

 

 

特に・・・

 

悲しい時や・・・

 

怒った時・・・

 

苦しい時のことを・・・

 

 

もし・・・

 

落ち着いて話せない時は・・・

 

ゆっくりでいいから・・・

 

 

そんな時は・・・

 

僕と一緒にいた時のことを・・・

 

思い出すんだ・・・

 

 

なんとなくでも・・・

 

君は・・・

 

覚えているはずだから・・・

 

 

それは・・・

 

感覚的なものだし・・・

 

でも・・・

 

感覚を超えたものだ・・・

 

 

僕は・・・

 

君の中にいる・・・

 

 

君は・・・

 

愛だ・・・

 

僕もまた・・・

 

愛だ・・・

 

 

全ては・・・

 

繋がっているのさ・・・

 

 

全ては・・・

 

一つなのさ・・・

 

 

一緒に・・・

 

帰ろう・・・

 

 

どこに行くわけでもなく・・・

 

ただ・・・

 

元通りの君に・・・

 

帰ろう・・・

 

 

そこにはきっと・・・

 

かつての世界が・・・

 

 

僕達がいつも・・・

 

微笑み合っていた・・・

 

 

あの世界が・・・

 

待っているんだ・・・