堕落を癒す | 神様達と共に

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突然ですが、堕落と向き合うって・・・なかなか難しくないですか?



頑張ってお仕事をして、その分ゆっくり休むのはいいことですよね(^^)


社会は全体的に、忙しくて厳しいから、なおさら休むことは大事だなぁと思います・・・。


このブログでは、よくその様にお伝えしています。


そういう、「頑張った分のお休み」は堕落ではないと思うのです。



そうではなくて、どこか心の奥で「何もしたくない」とか「どうせダメなんだ」とか、そういう思い込みと感情が眠っている場合、その感情体が堕落という傾向を作り出すかなぁと感じます。


僕の中にも、ずーっとそういう部分ってあって、これまで少しずつ癒してきました。



で、いろいろなスピリチュアル情報に触れていく中で、「そのままでいい」ってゆー在り方や、「手放すことの大切さ」などを強調する教えもありますね・・・。



これはどっちも、素晴らしいことなのですけどね(^^)


ただ、こういうものに触れると何か自分の心の奥の堕落ちゃんが免罪符を得た様に感じて、かえって堕落していく場合もある様に思います。


スピリチュアルに触れていく中で、割とそういう人って多いのだろうなぁと感じる時があります。



でも、本当はいろんな人に会って、楽しく思いや意見の交流をしたり、堂々と自分らしい表現や奉仕を実行できた方が人生幸せですよね。


なんだかんだ言って、本当はアクティブに奉仕出来た方が自分も他人も幸せ・・・。


あまり硬く考えることもなくて、シンプルにそういうものだと思います。



とはいえ、一般的に社会で言われる様な「もっと頑張ろう!」みたいな、松岡修造さん的なやり方も無理がありますね(笑)


しんどいものはしんどいです(*´Д`)=з



では、どうやって堕落を癒して、乗り越えていくべきなのか・・・。


実はその辺りが、これまでずーっとよくわからなくて僕の心の奥にも、まだいくらか堕落を求める部分があったのです。



で、先日やっとわかりました。


やっぱりね、堕落が始まった原点にもう一度帰って見るしかないんだなぁと思いました。



なんで、「どうせ無理だ」とかあきらめたんだっけ・・・。


なんで、「やりたくない」とか思ったんだっけ・・・。


その頃のことを、よーく思い出してみました。



あの頃・・・。


寂しかったし・・・。


親も厳しかったし・・・。


わかり合える友達もいなかった・・・。


なによりも、学校に行くと、みんな深い悲しみを抱えながらも、ごまかして明るく生きてたよね(笑)


そういうものに、知らず知らず自分も同調してたよね・・・。


無理して明るくして・・・少しずつ心の奥に悲しみやあきらめを育てていった・・・。



そういう当時の状況全体と、自分の心持ちを改めてよく味わって見てみました・・・。


これは人によっては辛い作業だと思います・・・。


でも、タイミングが良かったのか、この時はよく見て感じても大丈夫でした。



で・・・、出てきたのは。


「いや、それはとってもよくやったよ(^^)」


という気持ちでした。



その頃の自分は、なぜか「自分はダメだ」と思っていました。


寂しくてエネルギーが出てこなかったり。


頑張って作り笑顔したり。


親が嫌いだったり。


そういうこと、一つ一つが悲しくて、自分が嫌いだった・・・。


周囲の雰囲気が暗い中で、知らず知らず自分も暗くなり、そんな自分が嫌いになっていった・・・。



でも、改めてちゃんと当時の状況を考えてみると、「それって仕方なくない?」って思います。


人と人は見えないエネルギーで繋がっていて・・・。


よく見ると、両親が抱えてきた苦労を、僕も知らず知らず背負っていました。


そして、クラスメイトの在り方も、知らず知らず影響を受けていました。



改めてよく見つめてみると、そんな状況だったわけです。


だから・・・それはあきらめたって仕方ないよね・・・。



なによりもよかったのは、目に見えない真実もちゃんと考慮してあげたら、自分は案外頑張っていたじゃん(^^)


そう思えたことでした。


そんな風に思いつつ、あたたかく見つめた時に、やっと僕の中の堕落ちゃんは癒されていき・・・、そして喜んで微笑んでくれました(*^_^*)



そして・・・、今まで暗く燻っていたエネルギーは、明るさを取り戻し、魂へと帰還(統合)しました。



今までずーっと自分を見つめてきたけど・・・、こんな大事な部分を見落としていたとは・・・∑(゚Д゚)


ってビックリしたので、シェアしてみました(^^)



人生の中で苦しい時期というのは、必ずと言っていいほど、目に見えない部分でもいろんな負担があるものです。


それは、誰かのプレッシャーや言葉の攻撃、周囲の重い雰囲気、自分の心に合わないことなど、いろいろな場合があることでしょう。


そして、辛い時ほど目に見えることに捕われたり、周囲の言葉が気になって、このような状況に気付きづらいものだと思います。



ちなみに、割と楽しい幼少期の方は、こーゆーことなかったかもしれませんね。


それはそれでいいことだと思います(^^)



でも、もし僕と同じ様に、苦しく感じていた時期がありましたら、よかったらあなた様のペースで「それって仕方なかったよ(^^)」って優しく見つめてあげて下さい。


見つめ直すのが辛い時は、無理しないで下さいね(^^)


タイミングとかも大事だと思います。


僕はたまたま先日だったけど、その人にとって自然なタイミングがあるし、それでいいのです。



松岡修造さんには悪いけど(笑)


気合だけでは乗り越えられないこともあります。



もし過去に、自分を嫌っていた時期がありましたら、まずはよ当時の状況を思い出して、精一杯だったと肯定してあげるとよいと思います(^^)


それが出来ると、自然とやる気とか出てきそうだなぁって思いました。



あくまで、堕落を癒すための一つの視点で、一つのエッセンスでしょうけどね。


もしよかったらお試しくださいね(^^)



ご覧くださりまして、ありがとうございました。




PS:それでも松岡修造さんはそんなに嫌いじゃないです(笑)