精神体と向き合う | 神様達と共に

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以前、「精神体のバージョンアップ 」という記事を書きましたひらめき電球

 

この記事の主な内容は・・・、人は誰しも魂と肉体を繋ぐ『精神体』というエネルギー体を持っていて、自分の人生と真摯に向き合い気付きを得ることによって自然とこの『精神体』がバージョンアップしていく・・・というものでした。

 

 

改めてあの記事を読み返してみると・・・。

 

 

 

ちょっとまって、ちょっとまって、お兄さん!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

 

その『精神体』ってなんですの~!(/TДT)/

 

バージョンアップと言われましても、意味分からんからできまっせ~ん!┐( ̄ヘ ̄)┌

 

 

・・・。

 

 

 

という、若干旬を逃したネタが聞こえてきそうな記事でした( ´艸`)

 

 

ということで、今日は『精神体』について、より詳しくあるじと話し合ってみようと思います(^^)

 

 

あるじぃ~、よろしくです~(* ̄Oノ ̄*)

 

 

あるじ「ふふふ、よいではないか。

 

 

精神体と向き合う・・・よい心がけだ。」

 

ははは、ありがとうございます(^^)

 

 

たぶん、多くの人がこの部分をもうちょっとハッキリ知りたいのではと思いまして。

 

 

よろしくどうぞです~。

 

 

あるじ「そうだな。

 

 

まず、精神体とは何かということだが・・・。

 

『気付き』によってバージョンアップが起こるということから見ても、人の『理解』と精神体は深くかかわっていることがわかるだろう。」

 

あ、そうですね∑(゚Д゚)

 

 

人生と真摯に向き合った時に、大きな気付きを得ると、自然と精神体のバージョンアップが起こると。

 

 

つまり、精神体って人の『理解』をエネルギー化したものなのでしょうか?

 

 

あるじ「いや、それだけではない。

 

 

基本的な精神体は元々ある自然なものでな。

 

それについてはさほど『理解』を必要としない。

 

大元の精神体はどういうものかと言えば、無色透明な光のボディーをイメージするとわかりやすいだろう。

 

つまり、人間に生まれたなら人の形の光のボディーを持ち、鳥に生まれたならその形の光のボディーを持つ。

 

『ここからここまでが自分』という感覚的な認識がそのまま精神体となっていくわけだ。」

 

ほぉ~、なるほど∑(゚Д゚)

 

 

たしかに、それは自然なものですねぇ。

 

 

以前、アリヤンテさんというSSさんが「自我とは何か 」という記事の中で「自我とはさまざまな感情と信念で形成された精神体(エネルギーシステム)のことなのです」と言ってましたけど、元々の自我ってごくあたりまえなものだったわけですね。

 

 

あるじ「さよう。

 

 

エネルギーレベルでも、最初は無色透明で、精神体自体はエネルギーをさほど持っていない。

 

いろいろな色に染まらずに、その時の気持ち(魂のエネルギー)によって色やエネルギー量が柔軟に変化する。

 

赤ん坊などを見ると、まさにそうだろう。

 

自分の体を認識しつつも、気持ちのままに自分を表現する。

 

また、自分を制御するということをさほど知らない。

 

しかし、精神体(自意識)はちゃんと存在しているのだ。」

 

なるほどねぇ∑(゚Д゚)

 

 

そして、大人になるにつれて、少しずつ自分を制御していく中で、精神体も変化していくわけですか。

 

 

あるじ「その通り。

 

 

本来、精神体の役割は魂のエネルギーをできるだけスムーズに肉体に反応させるために存在している。

 

状況に応じて直感的に魂のエネルギーを変換して、体を上手に活用するためにな。

 

精神体の仕組みは非常に複雑なのだが、人間がその複雑さ感知できないほど精妙かつ柔軟にできていて、本来は重さや感情のしこりなどはそこに存在していないものなのだ。

 

赤ん坊は誰に教わるわけでなく、感覚を通して徐々に肉体の使い方を憶えていく。

 

つまり、本来は生きていく上で自然と肉体と精神体、そして魂のなじませかたを学んでいくことになるわけだ。

 

しかし、例えばいわゆる外部からの『抑圧』などの影響は、精神体に重たい負荷をかける場合もある。

 

例えば親が子供に”泣いてはいけない”と厳しく怒ったとしよう。

 

すると、子供はそれを聞いて、泣きたい感情、悲しい感情を抑えるようになるかもしれない。

 

その時、同時に『これからは泣かない自分、しっかりした自分でいよう』と自分を制御し始めたとしよう。

 

ここで、無色透明だった精神体に変化が訪れるわけだ。

 

一つは、『悲しい感情』を無理やりに抑え、精神体の奥の方にしまい込む。

 

これは主におなかやみぞおちなどに、重たい悲しみの感情のエネルギーとして溜めこまれるだろう。

 

もう一つは、『よい自分であろう』という自己制御による、エネルギー変化だ。

 

これによって、主に背中に『もう一人の自分(監視者)』としての分離した感情体を作ることになる。

 

このように、素直に感情を表現することができない時などは、特に精神体に負荷がかかり、歪んだ変化が起こるわけだ。

 

しかし、これも多くの場合は過去世からのパターンであり、精神体の使い方を学ぶ上でのプロセスとして必然的なことなのだがな。

 

だから、怒った親も、怒られた子供もどちらが悪いというわけではない。

お互いに一歩ずつ学んでいくために、必要な経験を演出していることがほとんどなのだ。

 

子供の頃は抑圧を受けながらも、大人になって客観的に自分を見つめられるようになってから乗り越えることができる。

 

そうやって、人は少しずつ思考錯誤を繰り返しながら、精神体をバージョンアップさせていくわけだ。」

 

 

ほぉ~、なるほどぉ∑(゚Д゚)

 

 

 

この辺りは、セッションでもよく出てくる情報ですが、改めて精神体の変化として聞くとわかりやすいですね。

 

 

つまり、精神体が抑圧を受けたり、否定的な信念が大きくなると、それが分離した『感情体』となるわけですね。

 

 

今の時期は多くの人が、潜在意識下の感情体と向き合って手放したり、自分をもうコントロールせずに、心のままに生きたいと思われているように感じますドキドキ

 

 

やっぱり、自分を監視して生きるって苦しいですからね(´ω`)

 

 

でも、心のままに素直に生きながら、この複雑な社会で生きていくってできるのでしょうか?∑(゚Д゚)

 

 

あるじ「よい質問だな。

 

 

・・・ふむ。

お前はどう思うのだ?」

 

うわぁ、ひさしぶりに出たよ~、こっちが聞いているのに、質問返しぃ(;^ω^A

 

 

うーん、そうですね・・・。

 

 

たぶん、可能だとは思います。

 

 

ただ、そのためにはかなり魂が強くないと難しいのではとも思います。

 

 

結局、社会に生きていると否定的なエネルギーで抑圧される・・・つまり命令されたり、義務を与えられることは普通ですからね。

 

 

それに対して、自分の感情を抑圧せずに、監視もせずに・・・ということは、相当に魂がタフで、否定のエネルギーも動じずに受け止めたり、それと同時に社会の決まり事や周囲の人の気持ちを自然体で把握している必要もあるでしょう。

 

 

難易度としては、かなり高いかなぁと。

 

 

でも、時間をかけて魂を少しずつ鍛えながら、同時に少しずつ社会や人の心を理解していけば最終的には不可能ではないとも思います。

 

 

あるじ「そういうことだ。

 

 

お前がすでに分かっていて、少しずつ実践していることだね。

 

お前だけでなく、多くの人が今すでにその道を歩んでいる。

 

『魂がタフ』と言ったがな。

 

確かに魂としての強さも大切だが、それ以上に『理解』が大切だ。

 

なぜかと言えば、どんな現実にも実は『前向きな理由』というものがあるからだ。

 

例えば、ある大人が上司から『泣いてはいけない』と怒られたとしよう。

 

その現実にどう向き合うべきか・・・、子供の頃は抑圧と監視の感情体を精神体に身につけざるを得なかったが、大人になってからはまた違ってくるだろう。

 

怒っている相手を恐れずに、『そうおっしゃいますが、時に素直に泣くことはとても大切なことですよ』と、本心を相手に伝えるチャレンジと捉えられるかもしれない。

 

もしくは、『この人は今泣いている私に怒っているけど、心の奥では泣いている自分を責めているのだなぁ』と、相手の心を深く感じ取り、慈悲心を持つチャレンジとして捉えられるかもしれない。

 

あるいは、『怒ってくるこの人に対してイラ立ちが湧いてくるけど、これは過去に私が抑圧した感情なのだなぁ。』と自分の感情に気付き、向き合うチャレンジとして捉えられるかもしれない。

 

そうすることによって、精神体はよりクリアーに磨かれていく。

 

素直に自分の気持ちを表現することで、『どうせ伝わらない』というマイナスの感情を手放すことになるだろう。

 

相手の心を見抜き、慈悲心を持つことによって、相手に対する怒りや裁く感情を手放すこともできるだろう。

 

自分の感情に気付き、向き合うことによって、抱えていた苦しみを手放すきっかけとなるだろう。

 

その様にして、自分の精神体に抑圧されてきた感情を手放すことによって、精神体は本来の柔軟さを取り戻し、魂の輝きをそのままに表現できるようになってくる。

 

すると、魂の輝きがよりハッキリと世界に発信されることになり、その反射として自分にも豊かで幸せな現実がかえってくるようになるわけだ。」

 

なるほどね、まぁいわゆるスピリチュアルではよくいわれていることですね(^^)

 

 

自分の内面が豊かになると、反射として今度は世界が自分を豊かにしてくれるとブーケ1

 

 

ただ、精神体に抑圧された感情体と向き合うって、なかなか難しい時もありますよね。

 

 

そのエネルギーが大きいと、特に大変な時もあります(´ω`)

 

 

何か、あるじ流のコツとかはありますか?

 

 

あるじ「コツというほどではないがな。

 

 

ここもよく理解することが大切だ。

 

あくまでも、自分の中心は魂なのだよ。

 

魂のエネルギーとは、以前から伝えているように、愛や優しさ、調和、平和、明るさ、喜びなど、肯定的なエネルギーが無限に溢れているものだ。

 

大切なのは『それが自分だ』と、よく理解すること。

 

本当のあなたは魂そのものだ。

 

あなたの胸には前向きで、明るく、優しく、どこまでも深い信頼と、調和、癒し、平和、喜びのエネルギーが無限に宿っている。

 

そのエネルギーをどれだけ感じて発揮できるかは、そっちが本当の自分だとよく理解して、日ごろから自然と活用しているかが大切なのだ。

 

だから、まずはそれを感じるがいい。

 

胸に手をあてて、『心(魂)には力がある。』とゆっくりと繰り返し、気持ちが穏やかになるまで想ってみてもいいだろう。

 

繰り返していくと、胸があたたかく感じられるかもしれない。

魂からエネルギーが溢れてきているのだ。

 

まずは、その様にして理解と魂のエネルギーを精神体に染み込ませ、自分の軸を安定させていくことが大切だ。

 

最初は感じづらいかもしれんが、何度も繰り返していくうちに、徐々に『これが魂だ』という実感が深まり、それによって安心感や自己信頼感などの自分の軸も強くなっていくだろう。

 

魂の力、つまり心の力は万能なのだ。

 

自分を癒し、穏やかかにするだけではなく、抑圧された感情体に癒しを届けることもできる。

 

たとえ、否定的な感情や言葉が浮かんだとしても、それは本当のあなたではないのだ。

 

抑圧された感情や、繰り返された否定的な信念は、エネルギーが大きくなるほどに潜在的な感情体として人格を持つようになることがある。

 

自分が前向きに思考しようとしても『どうせ無理だ』とか、『もううんざり』とか、マイナスの思考が湧いてくることがあるかもしれない。

 

これは、抑圧されてきた感情体が人格を持ち、気付いてほしくて言葉を発するようになっているからだ。

 

そんな時、どうか自分を責めないでほしい。

 

それは、本当のあなたではないのだ。

 

これは、ほとんどの人が抱えている問題で、自分だけではないのだよ。

 

だから、落ち着いて、まずその原因を理解することから始めよう。

 

過去に、親や教師などに怒られたり責められたりして、否定的な自己観念を知らず知らず実につけてきたのかもしれない。

 

もしくは、過去世からのパターンで、あきらめ癖や否定的に疑う感情体を持ちやすくなっているのかもしれない。

 

過去を味わうことは時に辛いことだが、勇気を出してもう一度あたたかく見つなおしてみよう。

 

苦しいかもしれんが、その苦しみが癒されている証でもある。

自分がフタをしてきた感情をもう一度味わうことで、キチンと消化してあげるのだ。

 

しかし、それだけではなかなか癒されないしつこい感情体もあるだろう。

 

多くの場合、マイナスの感情体に必要なのは、分析や否定ではなく、むしろ愛情やねぎらいのあたたかで力強いエネルギーなのだ。

 

感情体が強力だと感じたのなら、まずは自分の魂を意識し、『感情体よりも魂(愛)の方が強い』と理解しよう。

 

それから心の中で対話しながら、感情体に魂のエネルギー、ねぎらいや愛情を注いであげるとよいだろう。

 

最初はなんとなくの自分なりの感覚でいいのだよ。

 

簡単に『わからない』と思わずに、自分なりの直感や推測を持って見つめてもいいのだ。

 

直感や推測が当たっていれば、自然と感情体が反応して癒しが起こることになる。

 

これはあくまでも一つの方法であり、個人差はあるだろうが、しかしこのようにして自分と向き合っていくことで、徐々に感情体は癒されていくことになる。

 

現在は多くの人が、例えばヒーリングや瞑想などのスピリチュアルの方法も活用しながら、もしくはただ真摯に自分と向き合うことによって、潜在的な感情体を癒しているわけだ。

 

だが、このプロセスは体が重くなったり、イラ立ちが出てきたりなど、好転反応も起こりやすい。

 

だから慌てることはないし、まずはゆっくりと己の心(魂)の力に対する信頼と実感を深めていけばいいだろう。

 

感情体と真っすぐに向き合うのが、まだ怖いと感じる場合は無理をすることもない。

 

 

人によっては、このようなプロセスで魂のエネルギーが一気に解放されるかもしれないが、その場合もエネルギーにまかせて活動しすぎないように、むしろ数日ゆっくり休んで体になじませるといい。

 

 

変化のエネルギーが大きいほど反動も大きいので、場合によっては大きな困難や障害を引き寄せることがあるからだ。

 

 

くれぐれも、前に進もうとしすぎないようにな。

 

 

心の変化は焦らずゆっくりじっくりと進めていくのが望ましい。

 

 

多くのものがこの変化の大きな時期に、無事に感情体を癒し、スッキリとした自分らしい人生を歩めることを願っているよ。

 

ピースも無理をするな。

 

じっくりと進んでゆけばよい。」

 

 

おお、あるじ、ありがとうございます∑(゚Д゚)

 

 

 

そうですね、僕も今ちょうど深いところの感情体と向き合っているところです(^^;)

 

まずは自分の軸を深め強めることから、焦らずじっくりと向き合っていこうと思います(^^)

 

いやぁ、それにしても精神体に関するいろいろな情報をハッキリしっかりと伝えて下さってありがとうございましたm(_ _)m

 

この話題は本当に奥が深いですので、いずれまた話しあえたらとも思います。

 

 

今は内面の変化の大きな時期でもありますが、この情報が少しでもご自身と向き合われる際の助けとなりましたら幸いですブーケ1

 

でも、皆様もどうかご無理はなさらずに(^^)

 

よかったら、共にじっくりと向き合ってまいりましょうねクローバー


 

ご覧くださりまして、ありがとうございました黄色い花