先日、ひさーしぶりにメリクルさんに話しかけられました∑(゚Д゚)
前回の記事 でもふれましたニビル星人さんのことについては、「彼らのことについて、今はブログでこれ以上突っ込まないように…」というご忠告でした
やはり、ニビル星人さん達の中にも、いろいろな方がいらっしゃるみたいです。
どうやらまだ惑星全体で意見が一本にまとまってないので、外部の僕がどうこう言える状況じゃないみたいですね(;^ω^A
前回、あるじが「ここから銀河の調和が始まるかもしれん」とか大風呂敷を広げたので、メリクルさんが気を使って言って下さったようです(笑)
(あるじはいつも大風呂敷を広げて、僕を煽って鍛えようとするのです(´ω`))
やっぱり、人様のことを外野がいろいろ話題にしていると、話されているご本人は面白くないこともありますよね。
話の内容にもよるのでしょうが…、これ以上は余計なお節介なのかもしれません(。-ω-。)
さて、そんなご忠告を聞いてフと思ったのですが…
よくスピリチュアルでは、『相手を変えようとしない』ことの大切さを説くことがありますね
自分独自のこだわりや不満等の感情から相手を変えようすると、傲慢さを大きくしてしまったり、相手の良さを潰してしまったりすることがあります。
それでは、お互いの良さを活かし合うことにはならないので、それよりも相手を信頼して見守る姿勢が大切ということなのでしょう
ただ、一方で積極的に相手を知ろうとしたり、心からの想いや、感じていることをちゃんと相手に伝える大切も、こちらのブログではお伝えしてきました
やっぱり、黙って相手を見ているだけで関わろうとしなければ、それはそれでお互いの良さを活かし合うことはできませんね( ´(ェ)`)(´ω`)
では、どこからが傲慢で、どこからが愛なのか…?
個人的には、この辺の感覚はとても大切だなぁと感じています
ということで、今回は久しぶりに出てきて下さったメリクルさんと、その辺のことについて話し合ってみようと思います(^^)
メリクルさん「お久しぶりですね。
頑張っていらっしゃるようで、安心しています。
あなたは今までいろいろな無理を抱えて生きてきました…。
しかし、その無理が理解と愛によってほぐれていくのを私達はちゃんと見ていますよ。
理解と愛…、それはこのブログを通しても十分に届くものです。
あなたがそれをこの記事に乗せようとすればね。
それは、私達の想いでもあります。
あなたの想いと、私達の想いが一致した時に、そういう記事が書けるのよね。
これはね、全ての人にとってあてはまるのですが、あなたが心の底から『こうしたい』と思った時に、それが善意のものであれば、私達は必ず協力します。
大切なのは、そこに腹が決まっているかなのですよね。
誰からから言われたから…では、まだ決意が弱い場合があります。
そういう時は、私達はまだ遠くから見守っているのですよ。
なぜなら、それで後から失敗しても、自分のための学びにはなりづらいのです。
『この方法でダメだったから、今度は別の方法を探そう』って、また違うやり方を教えてくれる人を探すでしょう。
元々、自分で決めたことではないので、表面的な部分から抜け出せないのですね。
だから、腹を決めて『自分が選んだことだから、失敗しようが成功しようが、ただ心が想うままに真っすぐに進むんだ』と思えるのを待っているんです。
その時に、たとえ失敗があってもその人にとって深い学びとなり得ます。
今回、ピースさんがおっしゃった話題についても、このようなことがとても深く関わってきますね。
皆さんは時に人に『こういう方法もあるよ』と提示することがあるでしょう。
しかし、相手が心底から腹を決められる様なサポートは、なかなか難しいのではないでしょうか?
大切なのは、相手の心からの自立だとはわかっていても、そこに導く手立てや、理解がまだこの世界では薄いのですよね。
今日はその辺について、少し詳しく話し合ってみましょうか。
どうぞよろしくお願いします。」
おおっ、メリクルさんの丁寧ながらもハッキリした口調…久しぶりですね~(^^)
時に優しく、時に厳しくのメリハリもハッキリした神様だなぁと感じています。
それで…、そうそう「『こういう方法もあるよ』とは言えても、相手が心底から腹決めできる様なサポートは難しい」って…、まさにそうなのですよね(*´Д`)=з
そうですねぇ…、僕の場合は、とりあえず相手の意見をちゃんと聞こうとは思っていますが…。
でも、それだけだと場合によっては相手も「受け入れてくれる」と思って、自分が話すことに集中しちゃったり、根っ子から見つめ直そうというところまで行けないこともあるようです。
かと言って、ハッキリバシッと伝えるのもさじ加減が難しいですよね![]()
メリクルさんの方で、何かコツの様なものはあるのですかね?
メリクルさん「そうですね。
大切なのは、まず自分の本当の願いは何なのか…というところです。
相手を目の前にして、相手の不快な部分が目についたり、それによって自分のマイナス感情が出てくることもあるでしょう。
そういう時に、感情のままに相手に何かを伝えても、相手も不快な感情を大きくし、良い関係は築けませんよね。
また、感情にフタをして、相手に暗に気付かせようとしても、それはそれで相手にはモヤモヤした不快感と一緒に伝わり、関係がこじれることもあります。
ですから、自分の中のマイナス感情を土台とした行動や思慮はできるだけ控えて、まずは謙虚に『これは自分の感情なんだ』とよく理解することから始めましょう。
これが、基本ですね。
なぜこんなことを言うかと言えば、皆さんの心は必ず『大切な人と仲良くしたい』という想いがあるからです。
本当の本当は『誰とでも仲良くしたい』という想いなのですが、現状の地球ではそのハードルはとても高いですね。
私としては、無理なものは無理でいいと思っています。
その上で、せめてあなたが『大切だ』と思った縁を深め、愛情や友情の交流をしっかり築いていきたいと、誰もが願うのではないでしょうか。
また、自分だけでなく、大切な人の幸せも願うのが、本来の人の在り方ですよね。
私はね、『心』には、必ずその様な普遍的な『願い』があるものだと知っています。
だから、ポイントがあるとすれば、まず自分の『願い』をよく知っておくということですね。
目の前にしたその人と、あなたはどの程度縁を深めたいと思いますか?
無理なものは無理でいいのですよ。
でも、自分の心がどう感じているのかに耳を澄ますのです。
自分の心が負担に感じるのであれば、ほどほどの縁ということで表面的に接して、無理に本音を伝えようと努力することはないかもしれません。
本当にその人に心から縁を感じた時は、あなたはその縁を『大切だ』と思うことでしょう。
その時は、あなたはどれだけその縁を大切にできるでしょうか?
また、『縁を大切にする』とは、どういうことでしょうか?
ピースさんはどう思いますか?
縁を大切にすることは、エネルギーを使うことではありませんでしたか?」
ああ…、そう言われると、確かにそうです。
縁ってのは本当に不思議なもので…、ギブ&テイクとかよく言いますけど、そういうこととはまた別次元のことだと感じます。
ただ、繋がっているだけで『ありがたいなぁ』と心が感じるのが、『大切にしたい縁』なのでしょうかね…(*´Д`*)
僕はいろいろな人にお世話になっていますし、この歳になってやっと心から大切にしたい縁が増えてきました![]()
でも、昔は相手との関係にリスクを感じるけど、なぜか『この縁は大切にしよう』と心から想うこともありました。
そういう場合は、関係を続けるのに本当にエネルギーを使いましたね(;^ω^A
相手を受け止めながらもできるだけ裁かずに…、お互いに一歩ずつ深く学んでいくような苦しさがありました。
なにか、縁ってのは大きく2種類あって、『活かし合う縁』と、『学び合う縁』があるのかなぁと。
本来は前者だけあればいいのかなって思いますが、必ず後者の縁もやってくるので、それを誤魔化さずにちゃんと受け止めていくと、より人生の幅も広がっていくように感じてきました![]()
メリクルさん「ふふふ…、昔のピースさんは自分に厳しかったのですね。
でも、言っていることはその通りです。
ピースさんの場合は『学び合う縁』について、割とストイックに考えていて、『ちゃんと向き合わなくては』という気持ちがあったようですね。
そこは、これまではそれでよかったのですが、そろそろ卒業する段階みたいですね。
多くの人にとって『学び合う縁』は辛いものです。
だから、無理はしなくていいのですよ。
大切なのは、その人を自分の反映として、どれだけ謙虚に自分を見つめられるか。
その部分において、スッと自分を見ることができれば、あまりストイックに考えることはありません。
これにはコツが必要ですが、普段から『学びの縁』というものがあると理解して心構えを持っておけば、そういう人が現れた時に、スッと自分の感情と向き合うモードになれるでしょう。
だから、そういう『学びの縁』をあえてそんなに大切にしようって思わなくていいのですよ。
そこには距離があってもいいのです。
一方で『活かし合う縁』というものがありますね。
これは、人によっていろいろだと思いますが、ある一人の人と向き合っていても、その人の中から『活かし合う縁』と『学び合う縁』の両方を感じることもあるでしょう。
つまり、相手の中に自分と同じようなよい部分と、嫌な部分の両方が見えてくるですね。
大抵、人は誰でも嫌だなと感じる部分はあるものです。
でも、お互いにそこに向き合える理解と姿勢があれば、率直に伝え合うこともできるでしょう。
『活かし合う縁』とはそういうものですよね。
この記事を読んでくださっている多くの人は、とても繊細な感受性を持っているようです。
ですから、『活かし合う縁』というものを築いていきたいと願う時に、あなたの感じていることと、相手の感じていることがある程度一致している必要があるでしょう。
そうでなければ、繊細なあなたは自分の心を抑えて相手の意見に合わせたり、または反対しなくてはいけなくなります。
これでは、お互いにストレスですよね。
だから、繊細な心を持ったあなたは、同じ様な資質を持った人を探すといいでしょう。
そういう人は少数派ですが、必ずいるものです。
もし、そういう出会いに恵まれて、あなたの心がその縁を大切にしたいと感じたのならば、まずはあなたの本来の願いを思い出して下さい。
それは、自分の幸せだけでなく、相手の幸せも願う心。
そして、お互いに愛情や友情を交流させるような関係を築きたいという心の願いですね。
私から見て、誰もが心の奥に持っている願いだとお伝えしました。
その願いに照らして、一つ一つのことに対処していきましょう。
相手の幸せを願うあまり、自分の本音を抑え過ぎないようにしましょう。
自分の幸せを感じようとするあまり、相手の言葉を抑えないようにしましょう。
そして、もし相手の言葉や態度にマイナスの部分を感じたら、まずはそれを受け止められたらいいですね。
できれば自分の中のマイナス感情と向き合い、それを消化しながら、相手に対して本当に伝えたいことを考えるのです。
これはもしかしたらちょっと難しいかもしれませんから、時間をかけてもいいです。
一歩ずつ自分と向き合い、一歩ずつ相手に伝えるべきことを考えます。
自分らしくすぐに本音を伝えるのか、まずはマイナス感情をできるだけ消化するのか、じっくり伝えるかどうかを考えるのか…、そのあなたの心の判断でかまいません。
ただ、マイナスの感情をちゃんと見つめられた時には、より友情を育むような気持ちと方向性があなたの中から出てくるでしょう。
また、それがたとえ怒りや悲しみのこもった内容であったとしても、あなたが心から『伝えたい』と思ったことであれば、それはきっと必要なことでしょう。
多くの場合、このようなマイナス感情と向き合い、相手にどう伝えるか考えることは、人間関係の『摩擦』と言えますが、心の中ではモヤモヤやさまざまな苦しみとして感じられることでしょう。
しかし、その『摩擦』は逆に、あなたの本当の願いを引き出し、本当は自分は人とどう向き合うべきか、本当の人間関係とはどうあるべきかの答えをあなたにもたらしてくれます。
ハッキリと伝え合いたい人。
穏やかにお互いを許し合いたい人。
いろいろなスタンスがあっていいし、互いに楽しめたら一番ですね。
ただ、繊細な者同士でも、タイプの違いによっては距離が必要な場合もあるでしょう。
でも、タイプが違えばこそ、そこから得られる成長も大きいです。
それぞれの違いを理解し合い、許し合い、それでも活かし合おうとする『摩擦』を経験することは、それだけでお互いの魂をとても深く美しく磨き合うことができます。
神はなぜ、一人でも完璧だったのに、たくさんの個性を持った自らの分身を創ったのでしょうか?
それは、このような努力を通して、少しずつ自らの神(心)性を取り戻していくプロセスを楽しみたいと思ったからなのですね。
神とは私であり、あなたであり、存在する人全てでもあります。
あなたが、自分とはタイプの違った人も受け入れ、たがいに活かし合おうと苦慮することは、それだけで自分を深く磨き、神(心)性に近づくことで、相手にも奉仕することになります。
もちろん、負担もあるでしょうから無理はできませんけどね。
あなたの心が『大切な縁だ』と感じる時、その心のままに、そうしたいと思う範囲で努力してみてください。
たとえ、相手を通して『摩擦』を感じたとしても、それ自体があなたの魂を磨くこととなりますからね。
そしてきっと、これからの時代、あなたならば相手に本当の自分を伝え、相手の本当の良さを引き出していくことができるでしょう。
焦ることはありません。
多くの人が、まだこの部分においては『これから』なのです。
時代が変わり、やっとお互いの心を活かし合えるような基礎ができつつあります。
皆さん、これまでよくご自身と向き合い、社会と向き合い、頑張ってきましたね…。
あなたの苦労はきっと報われることでしょう。
多くの悩みも、不安も、疲れも…、きっと癒されていくことでしょう。
だから、焦らないで。
あなたはきっと多くの人と心を活かし合っていけるでしょう。
そのモチベーションが湧かない時は、まずあなた自身を癒すべき時期なのです。
そういう時期の人も、まだまだ多いですね。
ただ、今日お伝えした理解を胸に…、大切な縁を感じた時はぜひあなたの心が赴くままに挑戦してみてください。
聞いて下さって、ありがとう。
私はこれからも、皆さんの味方です。」
うぉ~、メリクルさん、ありがとうございました(TωT)
そうですねぇ、やっぱり人間関係を深く学ぼうとすると、『摩擦』はつきものですよね…。
でも、やっぱり心は相手の幸せも、自分の幸せも願っているのですよね~(*´Д`*)
それを実現していくことは難しいですが、だからこそ、人生はやりがいも持てるし、感動もあるのかなぁと思います![]()
『学び合いの縁』については、メリクルさんのおっしゃる通りで、これまで僕はけっこうストイックに考えてきました(;^ω^A
というのも、若い頃は割と心を閉ざして生きてきたので、その反動もあって必然的に大変な関係とも向き合わざるを得なかった様に思います。
でも、それも卒業と言って頂けて、ホッとしました(*´Д`)=з
そんな中で学んできたいろいろなことを、これからの活動にも活かしていけたらなぁって思っています(^^)
大元の神様が、たくさんの人に分かれたこの世界…。
お互いの個性が違うからこそ、時にぶつかりあったり、距離があっても仕方ないですが、いずれは皆で本当に仲良く活かし合う世界になれたらいいですよね![]()
僕自身、そこに向かって一歩ずつですがじっくりと歩んでいこうと思っています
よかったら、共にマイペースで歩んでまいりましょうね(^^)
ご覧くださりまして、ありがとうございました