前回の記事
でも少しふれました、友人岡ぴょん
の小説について、今日はご紹介したいと思います
ただ正直、僕が軽々しく触れられる内容ではないなぁとも思っています・・・。
というのも、そのほとんどの内容が実際に岡ぴょんが体験してきた実話なのですね。
読んでいて、一番苦しいのは幼いお子さん(遼君)が何度も心臓病の手術を受けて苦しんでいるところです(TωT)
その長いシーンを読みながら、僕は実際に自分も心臓にメスを当てられているかのような感覚になりましたヽ(;´ω`)ノ
しかし、その痛みをよく感じていると、不思議なことに胸の奥から愛が湧き起こってくる様な・・・、そんな感覚もありました
小説の中でもありますが、遼君は父である岡ぴょんを救うために生まれてきたそうなのです

亡くなるまで、ずっと前向きな心を忘れませんでした。
さらに驚くことに、遼君は神様ともお話し(チャネリング)することができました
現実主義者だった岡ぴょんが、遼君との関係や、それにまつわるさまざまな人達との関係を通して、徐々に目には見えない世界を信じるようになっていく物語でもあります。
最後は遼君が亡くなってしまいますが、本当に魂のままに精一杯生きた人生だったなぁと強く感じます(TωT)
人が人のために生きるということ・・・、遼君は短い人生の中でそれを全力でやったのですよね。
読後は爽やかな感動と、前向きな気持ちが湧いてきました(*^_^*)
きっと、遼君はお父さんや家族みんなに、そういう気持ちになってほしかったのかもしれません。
あ・・・、って記事を書いてたら遼君の魂がやってきました∑(゚Д゚;)
せっかくなので、ちょっと話してもらいましょうか(^^)
遼君「あ!
話してくれて、ありがとう!
何も(話題は)ないけど、遼の気持ちだけ伝えに来た。
あのね、遼はいろんな人と関われて幸せだった!
遼は短い人生だったけど、嬉しかった!
お父さんはずっと後ろ向きだったけど、あれから前向きになってよかった!
遼は元気にしてます。
お父さんもみんなも元気でいてね!
ありがとう!」
おお・・・、遼君ありがとう(^^)
きっと、岡ぴょんも喜ぶと思うよ。
遼君「ここは、いろんな人が読んでるね。
・・・。
遼からはとくにないけど、神様はこう言っている。
『あまり遠くまで行こうとしないこと』
『焦らずに前を向いていればそれでいい』
だって!」
へぇ・・・、これを読んでいる人達全体的にそうってことなのかな?∑(゚Д゚)
たぶん、オレも含めてだよね?
遼君「そう!
『人は焦り前を目指し過ぎるもの』だって!」
あはは、そりゃーまいったね(^▽^;)
確かにそうかもしれない。
じゃあ、どんな風に生きたらいいのかな?
遼君「神様はこう言っている。
『一歩ずつを大切に』だって。」
なるほど・・・、先のことを見過ぎて目の前のことをおろそかにしないようにということだね(^^)
いやいや、ありがとうね遼君(*^_^*)
すっごく役に立ったわ。
遼君「そしたらよかった!
遼もこれてよかった。
じゃあまたね!」
うん、じゃあね(^^)
遼君は今も元気にあの世で生きているみたいですね(^^)
遼君の残した心(魂)のインパクトは、父親である岡ぴょんを変え、そして僕の活動にもよい影響を与えてくれているのだなぁと感じました。
たとえ体が滅んでも、その心はずっと残り続ける・・・![]()
だとしたら、やっぱりできるだけ自分が心から納得する生き方を貫いていきたいものです
とはいえ、遼君も言ってましたが、まずは焦らずに目の前のことを一歩ずつですね(^^)
さて、せっかくですから遼君が話していた神様にも直接来てもらいましょうか
(あ、なんか遼君がせっかく代弁してくれたのにごめんね(^^;))
この神様は、小説の中では『ハル』と呼ばれていました。
翻訳方法は僕の文体になるので、小説の中のハルとはちょっと違いますが・・・。
よろしくお願いします(^^)
ハル「多くの人が、今の時期に迷う心を持っている。
右に行くべきか、左に行くべきか・・・。
しかし、あなたが自らの運命を活かすとするならば、全ては決まっていること。
余計な考えを外しなさい。
あなたの不安からの都合や、世間の目を気にした判断を外しなさい。
恐いかもしれないけど・・・、そちらの方が上手くいくよ。
全ては一つの流れに向かって動き始める。
いえ、最初からそうだった。
でも、人はその流れに乗れなかったし、乗ることを許されなかった。
もういいから、流れに委ねてみなさい。
あなたの心が一番望む流れに・・・。
それは極端に楽しい気持ちが湧いてきたり、そういうことでもなく・・・。
心静かに進める道・・・。
調和の道です。
焦ることなく、一つずつ進めていく道です。
目の前のことを大切になさい。
一つ一つのことに心を込めなさい。
全てはそこから開いていくし、はじまっていくのだから・・・。」
ハルさん、ありがとうございました(^^)
調和の道・・・、そうですね・・・。
一つ一つのことを大切にしていくこと、不安からくる余計な判断を手放すこと![]()

この二つだけでも、その道はおのずと見えてくるものなのだろうなぁと思いました![]()
そして、遼君がそうであったように、たとえ痛みやリスクがあったとしても進むべき道ってあるのでしょうね(TωT)
読んでいて途中胸が痛い小説ですが、それでもその痛みを味わった先に、大切にすべき何かが見えてくるかもしれません。
もし、あなた様のお心にピンときましたら、岡ぴょんのブログ から購入されてみてくださいね(^^)
ご覧くださりまして、ありがとうございました