繊細なあなたへ・・・
いつも
人の心を感じてきた
あなた・・・
そのことを
あまり
他人には言えなかったのよね・・・
繊細なあなた・・・
他人の心の暗闇を
いつも感じてきた・・・
そのことを
黙って
耐えてきた・・・
自分と周りが
違う様に
感じていたのよね・・・
でも
それは悪いことじゃない
けして
悪いことじゃないの・・・
あなたが
繊細なのは
その分
魂が大きいから・・・
人よりも
感じる器が
大きいの・・・
だから
いつも他人が
自分を蔑んでいたり
否定しているように
感じていたかもしれないね
でもね
そうじゃないんだよ
本当に他人が
あなたを否定していた
わけじゃないの
それは
誰もが
苦しくて
辛くて
自分よりも他人を下に
見たかった・・・
優越感を
持っていたかったのね
そうすれば
自分の劣等感を
見なくてすむからね
だからね
あなたは
下ではないし
そもそも
人に上も下も
ないのよね・・・
多くの人が
劣等感と
優越感の沼地に
捕われていて
苦しんでいる・・・
そこは
そういう世界だから・・・
だからね
あなたはもう
そこから抜け出していいの・・・
繊細なあなた・・・
もう安らいでいい・・・
他人の蔑みの目や・・・
冷たい雰囲気や・・・
支配的な感じ・・・
そういうものを
あなたの心はもう
受け止められる・・・
大丈夫
ゆっくりでいいの
あなたの胸に
手をあてて
『受け止められる』って
思ってごらん
そこに宿る魂が
『そうだ』って
頷いて
そして輝いて
あなたを守ってくれる
あなたの心には
ちゃんと
あなたを守る力があるの・・・
あなたは
強くなってきた・・・
数え切れない
苦しみを越えて・・・
あなたの心は
今すでに
強くなっているの
私にはわかる・・・
だからもう
いいのよ
彼らには彼らの世界があって
あなたにはあなたの世界がある
それでいいの
あなたはあなたの世界を
生きればいい・・・
他人の世界に
振り回されることはないし・・・
もう
沼地に関わることはない・・・
あなたは
その強い心を信じて
真っすぐに
生きてごらんなさい・・・
そこには
素晴らしい世界が待っているの・・・
遠慮しなくていいのよ
沼地で苦しむ人達は
結局
自分の足で
そこから脱出しなくてはいけない・・・
あなたが
そこにまだいたいなら
止めはしないけど
でも
あなたはもう
疲れたのよね・・・
そういう世界と
関わっても
あなたに頼る人や
甘える人を
本当の意味で
救うのは難しいから・・・
それよりも
あなたはあなたとして
凛として
楽しんで
輝いて
生きた方がいい・・・
もう
それでいいのよ
いいのよ
慈悲は
美しい輝き
その輝きを
あなたらしさへと
昇華した時
あなたの心に
翼が生える
慈悲を持ち
そして
あなたらしく
羽ばたいて
楽しんで
この世界に奉仕する
それが
新しい世界の
はじまり
あなたが
まず
その道を歩んでくださいね
私は
いつも
あなたの心と共に・・・
あなたの歩みと共に・・・
この心を
あなたの幸せと共に
響かせていきましょう
ありがとう
繊細なあなたへ・・・
その優しい心に
ありがとう・・・
