久々☆S君と対談 その1 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

おはようございます(^^)


以前話した時からすっかり間が空いてしまいましたが、久しぶりにS君と話してみようと思います☆


S~、元気にしているか~(´0ノ`*)


S君「よおぉ~(笑)

こっちは元気だぜぃ。

そっちはどうなのよ?」


おっす、元気にやってるよ(^^)

ぼちぼちダスな。

お前からもらった『徳』を無駄使いしない様に頑張ってるぜ(笑)


S君「ははは(笑)

『徳』は好きな様に使ってくれよ。

まぁ、無駄使いしてもいいからさ(笑)」


あれなんだろ?

『徳』ってのは、自分の望みを叶える力みたいに使えるだろ?


S君「うーん、オレもよくわかんねーんだけど、ほら『元気』とかさ、そういうニュアンスだったぜ。

『元気』があれば何でもできるからな~(笑)」


ああ~、『元気』かぁ。

なんか『元気』って言われると、テンション高い人を思い浮かべるけど、そういうわけじゃないよね?


『徳』って、なんつーか活動を下支えするエネルギーってゆーか…。

あまり、表面には出てこないけど、根底で全てを支えている感じだよね。


S君「あーそうそう、それだっぺ。

根底で流れているもんだよね~。

だから、あんまり無駄使いすると、干上がっちゃうんだよな~。

ゲームのレアアイテム取るために自分の『徳』使ったらもったいないよ~(笑)」


アハハ(笑)確かに(;^ω^A

でも人間って、思考と意識の力を使って、『絶対取る』ってイメージすると現実が着いてくるんだよね。

それが本当に自分の幸せに適っているものか良く考える必要はあるかもねぇ。


いわゆる執着の力って、反動があるからね~。

例えプラス結果が得られたとしても、その反動でマイナスな出来事が起こったりするよね。

よく、仕事に執着して家族が崩壊したりとかさ…。


結果や成果に過剰にこだわると、いろんな人が犠牲になるわなぁ。

オレも過去世では、志にこだわるあまり、いろんな人を犠牲にしたことがあったからね~(;^ω^A


S君「ばーか(笑)

お前の場合は、そういうのも込みでみんな付いてきていたんだよ。

あつくるしい奴も必要だったのさ(笑)


今世では、誰も犠牲にしない様に、自分も犠牲にならない様にずいぶん頑張ってるね~。

オレもお前のやろうとしていることがようやくわかってきたよ(笑)


色々な個性の人がいるけど、その人達とケンカせず、みんなの個性が輝くように活動しているわけだよね~。

なかなか難しいと思うけど、少しずつやっていけばきっとうまくいくぜ。

オレが保障してやるよ(笑)」


マジかよ~(笑)

なんか嬉しいな(^^)


やっぱ精神世界ってのはさ、なかなか難しいんだよなぁ。

こっちを立てれば、あっちが立たないってところがあるよねぇ。

その辺、Sはあの世で学んでいるんだろ?


ちょっとSなりの意見を教えてくんないかな?


S君「いや、オレはよくわかんね~(笑)

結局さ、それはお前たちの課題なんだよ。


オレ達はただ自分自身がよりハッピーになる方向で成長しているだけだからさ。

いろんなタイプの人達と和合して、一緒に活動するとか修行の中に無いんだよ。


起こる出来事が、あくまでも自分の反映としてとらえながら修行するんだ。

そっちの世界よりも、ずっとずっとシンプルだぜ。」


そっかぁ、まぁSはお寺にいるんだもんなぁ~(;^ω^A

こっちの社会活動とはまったく違う世界だよね?


S君「まぁね。

そっちの世界がいかにムチャクチャだったかわかるよ(笑)」


おお~、そうかΣ(゚д゚)

Sなりに、こっちの世界と、あの世の違いを教えてくれないかな?


S君「あ~いいっぺよ(笑)

まずさ、相手の気持ちとか、考えていること、そして雰囲気とかさ、そういうもんがそっちの世界よりもずっと伝わりやすいんだよ。


でもさ、こっちの世界に来ていきなり伝わったら大変だろ?

だから、お寺に来て、修行を積んだ人から順番に感受性のブロックが外れていくようになっているんさ。」


うん?

じゃあ、同じあの世でも、お寺の外にいる人はそこまで感受性が開いてないってこと?


S君「そうそう。

まずは、ゆっくり休むことが大切なんだよ。


だから、そういう人のためにそっちの世界みたいな娯楽もいくらか残っているんだよ。

音楽とか、情報誌とかさ。」


インターネットはあるの?


S君「いや、そっちの世界とはちょっと違うんだけどさ。

一定の秩序があてはめられた、情報共有の装置みたいなのがあるんだよ。


地球の過去のこと、宇宙のこと、あらゆることがそこで勉強できるんだ。

だけど、インターネットみたいに人間が好き勝手に情報発信する装置は存在していないのさ。


何かを表現するとしたら、各分野で『マスター』みたいな人がいて、その人が適正かどうか判断されるんだ。

マスター達はそっちの世界よりも、もっと自然で、もっと心のままに表現すること表現者に求めている。


つまり、心を表現していくことで、より大きく魂を解放していくことが目的なんだ。

そっちの世界みたいに、売れること目的で表現したりしないよ(笑)


そんで、そういう表現者たちは、その道を極めていくことで、より深い理解や大きな愛を開いていくのさ。


だから、オレみたいに必ずしもお寺に行かなくてもいいんだよね。

何か心からやりたいことがあれば、あの世では自由にやらせてくれる。

でも、それはあくまでも純粋な心からの表現に限りってこと。


つまり野心とか、名誉、利益目的では出来ないわけよ。」


ははぁ~、なるほどねぇ。

なんとなく、そっちの秩序がわかってきたよ(^^)

あくまでも『心』を大切にする秩序が形成されているわけだね~。

なんとなく、テクノロジーとかも発達してそうな気がするけど?


S君「そうだなぁ~、その話はあんまり話しちゃいけないんだけどね。

でも、それも事実だよ。

テクノロジーとか言うと、そっちの世界では精密な機械を思い浮かべるかもしれないけど、こっちは必ずしもそうではないよ。


むしろ、機械はそっちの世界よりも少ないんだよ。

こっちの世界はエネルギーの密度が軽いから、エネルギー自体を一定の意図によってコントロールすることができるんだよね。

だから、機械がなくても、大きな意識の力を持った人が、エネルギー造形というのかな…。


どちらかというと、芸術的な造形物が多いのさ。

こっちの世界は、基本的に人の心に癒しや安らぎ、感動や喜びを与えるもので満ちている感じかな~。」


なるほどね~(^^)

そういうエネルギーをコントロールによる造形物も、人の心によい影響があるんだね。

どうやら、そっちの世界は、心を大切にする世界ってことが言えそうだね。


よく『あの世とこの世では価値観が逆転している』って言うけど、Sの話を聞いてると確かにその通りって感じがするなぁ。


この世では結果や成果、実績やステータス、外見や数字とか、目見えてハッキリ価値があるとわかるものを評価する傾向があるけど、あの世はそれ以前の形ではない『心』に重きを置いているんだね~。


S君「そーゆーこと。

なんつーか、シンプルでしょ?

こっちはそっちみたいに言葉もあんまり多用しないんだよ。

もっと、雰囲気や空気感みたいなものを大切にしているんだよな~。」


そっかそっか(^^)

なるほどなぁ~。



いやぁ、まだまだ、いろいろ聞いてみたくなったので、今回は二部構成にしましょうかね(^^)

この続きは明後日21日の朝にアップ予定です☆



最後まで読んでくださりまして、ありがとうございました(*^_^*)