S君 水くせぇぜ(TωT) | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

おはようございます(^^)

 

先日のことですが、夜中に公園をランニングしてましたらふとこんなことを考えました。

 

『なんか、今年に入って現実がすごく飛躍したし、体調もいいなぁ。

 これは、仲間達や皆様のおかげ様だけど、それにしてもやたらと上手くことが運んでいる気がする…。』

 

で、振り返ってみると、ホントにスムーズに事が運んでいるんです。

(忙しくし続けてきたので気付きませんでしたが…(^o^;))

 

そう思った時にS君のことが思い浮かびました。

『まさか…ひょっとしてアイツ、オレに自分の『徳』を注いでるってことはないよなぁ…。』

と考えてみた時に、映像が見えてきました。

 

その映像ではS君が激怒していましたメラメラΣ(゚д゚;)

 

怒りの矛先には、凛とした観音様のような姿の女神様が立っています。

そして、S君はこんなことを言っています。

 

S君「ふざけんなよ!こんなもん見せられたらオレの『徳』なんて全部アイツに渡すにきまってるだろ!」

 

観音風の女神様「来世に『徳』を持ちこして、自分の人生を豊かにすることもできるのですよ。

それでも彼に『徳』を全て渡して良いのですか?」

 

S君「あたりまえだろ!アイツがやりたいことはオレが一番やりたかったことなんだよ!

来世なんて関係ねぇよ!」

 


…どうやら、自分が現世で蓄えた『徳』をどうするか神様と相談していたようでした…。

(『徳』とはエネルギーでして、『運』のようなものらしく、これをたくさん持つことで人生をいろいろなかたちで豊かにすることことができる様です。)

 

話を聞いていると、どうやらS君に縁のあるいろいろな人の人生を見た上で、誰にどれだけ自分の『徳』を渡すか決めることができる様でした。

それで…、奥さんも娘さんもいるのに、S君は僕に全部の『徳』を渡すと決めた時の映像だったようです…。

 

それを見た時に、やっぱりボロボロと泣けてきました(TωT)

そのまま公園にある階段にヘタリと座り込んで泣いていましたorz

そしてS君に語りかけました。

 

僕「バカヤロー!S!!お前は水くせぇやつだ…!」

 

S君「うるせーよ!

お前の人生見させられたら、オレの中ではそれしかなかったんだよ。

お前は自分を追い込んで他人のために尽くして尽くして、それでも前向きにやってたじゃねぇか!

夢は語らず、おごらず、でも信じてやってたじゃねぇか!

そんな奴ほっとけるかよ!」

 

僕「(涙)…別に大した人生じゃねーよ。それより奥さんや娘さんに『徳』を渡さなくていいのかよ!」

 

S君「いいんだよ。あいつらはなんだかんだ言って安全だからさ。

それより、お前があと一歩のところで足掻いているのが見ていられなかったんだよ。

ホントにあと一歩だったからさ。」

 

僕「…(涙)」

 

…まさか、こんなにもS君にお世話になっているとは知りませんでした(TωT)

 

思えば、Terraさん 、シフォンさんに会ったのも、S君が亡くなった震災が起こった3月の末から…。

エンジェルスマイル企画も順調にいき、SS企画、コアソウル企画と順調に進んでいるのはS君の『徳』によるところが大きい様な気がしました。

ありがとう…S…、この借りはいつか必ず返すぜブーケ1

 

そして、観音様風の女神様の話を聞くと、どうやら人は自分の蓄えた『徳』を死後に他人に送ることができるみたいでした。

S君は自分が蓄えた『徳』を全て僕に送ることを決意してくれたようでしたが…、

「そんなことして、Sには何かメリットがあるの?」と女神様に尋ねたところ、こう答えてくれました。

 

女神様「見返りは絆です。人はそうして、絆を深め、縁を深めていくのです。」

 

そして、女神様から今日新たにメッセージが来ていますキラキラ

 

女神様「人はさまざまなドラマの中で、絆を深め、縁を深めていきます。

あなたのそばにいる人、あなたに深い縁のある人は、きっとあなたを愛し、過去に『徳』を注いでくれた人でしょう。

そして、あなたもまたその人を愛し、死後に『徳』を注いだことでしょう。

 

そうやって、縁は深まっていきます。

そうやって、絆は深まっていきます。

 

あなたのそばにいる人を大切にして下さい。

あなたに縁のある人を大切にして下さい。

 

縁とは、絆とは簡単にできるものではありません。

お互いが、時に大きな犠牲を覚悟しながら、お互いを大切にしてきたから今があるのです。

 

その様な関係をぜひ祝福して下さい。

その様な関係をぜひ喜んで下さい。

なぜなら、それは当たり前ではないのです。

過去の苦労、過去の犠牲があればこその縁であり、絆なのです。

 

ご家族を大切に…。

仲間を、友達を大切に…。

その人達は、みんなS君と同じ様に、影であなたに『徳』を注いだ人達なのですから…。

 

人は死に、また生まれます。

生を終えた時に、『自分はどう生きたかったのか』『誰に何を伝えたかったのか』自分の本心を知ることになります。

現世で生きていますと難しいことですが、重荷(肉体)を捨てたあの世ではそれはさほど難しくありません。

 

ですから、亡くなられた方を心配されるよりは、あなた自身が幸せに生きて下さい。

それが何よりの供養になりますし、お相手の望みでもあります。

なにかしたいのであれば、故人に心から感謝を述べ、ご冥福を願えば良いのです。

それは必ず伝わります。

 

人は本来、お互いの幸せを望んで生きています。

ご自身を大切に…、そして、絆を大切に…。」



僕は今まで、どちらかと言いますと自分の世界に籠り、なかなか人との絆を大切にできない人間でした。

でも、3月以降それがみるみると変わってきています…。

接する皆様が僕を信頼してくれる中で、今では僕自身も根っこから人を信じてみようという気持ちになっていますブーケ1(^^)

 

これも、Terraさん、シフォンさんをはじめ、自問自答部のみんなや、ソラ寺小屋に来て下さる皆様、個人セッションでお会いしている皆様、ブログを読んで下さっている皆様、コメントを下さる皆様のおかげ様ですm(_ _)m

 

いつも本当にありがとうございます(*^_^*)


 

これからも、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


 

PS:ちなみに本日は、これから奥さんと外出し、帰宅は明日の夜になる予定ですお月様

それまでコメントのレスが遅れると思いますが、必ず返しますので、お待ちくださいね(^^)