私は、幼少期は保育園で習い事はほぼしてませんでした。ただ、おちゃらけた性格で近所の子供(年上や年下)とよく走り回ったり散策したりして遊んでいて楽しかった気がします☺️


小学校に入ってからは2年生くらいまでは大人しい性格でした。(たぶん。あまり覚えてない。)

小学一年の途中から始めたのは、習字(公民館でしていた)で、小2から始めたのはスイミングでした。それは身体が弱く、プールで顔が青くなったり震えたりすることがあったかららしいです。自宅学習の学研を少ししていた記憶もあります。(学研のおばさんというCMがあった)

休みの日は、母が兄の介護で忙しい為、父がボール遊びや川遊び、星を見ながら散歩、宿題を見てくれた記憶もあります。よくケーキも買ってきてくれていました。
また、祖母も、祖父を引き連れて遊びに来てくれて、デパートへの買い物や博覧会、科学館、展覧会、タワー等、色々なところへ連れて行ってくれて経験を積ませてくれました。泊まったときは、毎回、世界ふしぎ発見をみていました。

小学に入ってからは、近所の同学年の子供たちとは、室内遊びメインであまり楽しくなかったような気がします。


3年生くらいからは、休み時間は、必ずドッチボールに参加していました。

運動神経は、わりとよくて、何でもすぐできた気がします☺️

習い事は、学研は辞めてチャレンジを追加でしていました。(最初は景品目当てでしていて一時期溜まりまくって辞めさせられましたが、その時に成績が落ちて、ヤバいと思って親にお願いして再度、受講した気がします☺️)

5年生からは、活発で、発表も良くしたり、リレーも選手だったり、男の子と混じって遊んだり、先生のお手伝いもよくしたり、おちゃらけたリーダー的な存在だった気がします。

中学は公立でしたが、入ってからは、プール、習字、チャレンジは辞めて、陸上部に入りました。ヤンキーの多い中学だったので、目立たないよう大人しい真面目キャラになりましたが、陸上部や運動会でも良い成績を納めていたので、一目置かれていた気がします。

塾(九大進学ゼミ)は一年生のときは、英語の夏期講習のみ。
二年生くらいから、国、数を週二回、夏期や冬期のみ英語、社会、理科をしていた気がします。

高校受験は、私立の特別進学クラスに合格したため(正確には、普通受験後に成績が良かったため、案内がきた)、それ以降、天狗になり受験勉強をせずにゲーム三昧の為に、公立高校は落ちましたあせる

高校は、特別進学クラスのため、朝補修、夕方2時限補修がありました。特別進学クラスは運動部に入るのは禁止されていた為に、友達と一緒にボランティア部に入りました。一年生のときは、まだ塾も行かずに部活に入ったり友達と遊ぶ余裕がありましたおねがい

だんだん受験勉強が本格的に成りだして、クラスでの順位発表とかがあり、二年生の後半からは、塾(東進ハイスクール)に通いだしました。
東進ハイスクールは、ビデオでわからなかったところを何度も巻き戻して見れて、更にわからないときは、常駐している先生に聞けるので、かなり効率的でした☺️

塾では、センター試験対策で苦手な教科を中心に受講していました。


高校は、正直、かなり勉強三昧だったと思います。でもそれは高校受験で失敗した悔しさから、見返してやる!と頑張られた&勉強をかきたてられる環境だったのが大きい気がします☺️
私の行った特別進学クラスには、実力主義なので正直病む子 もいましたあせる 

私は休み時間の友達とのバカ話(主に先生ネタ)や、友達との塾に行く前の、かき氷やスイーツ、肉まんを食べたりとかでストレス発散できた気がします☺️


そして何より、昔からスポーツが出来ていた為に、友達からも誉められることが多くて自分に自信があり、自己肯定感が高く、高校受験失敗という初めての挫折を、バネに負けず嫌いの精神で頑張れた気がします☺️

あとは、祖母や父が幼少期からかなり可愛がってくれたのも自己肯定感アップにつながっていたと思います✨


結果、センター試験でかなり良い成績を納め、無事に難関国立大学に合格できましたニコニコ



これらより、幼少期からの習い事は、子供の自信に繋がる習い事が一番かなと思います☺️
スポーツができるのも本当に自信に繋がります✨子供の遊びは運動が多いので。

勉強は、最低限をクリアできていれば良いと思います☺️

習い事にお金はあまりかけなくても、色んな経験や可愛がってもらえた経験も自信に繋がります✨  

自分から失敗して学ぶ経験も必要です❗️


本格的に勉強を頑張ったのは、中学、高校~で、塾は本当に必要だったので、この時期に、子供が習いたいという科目を受講できるお金を用意しておくのも大事だと思います✨