先日、

伊予市保健センターさんにて、


『手頃に出来る運動を〜筋力アップ〜』というテーマで、

講義と実技をさせて頂きました。


昨今、テレビ等で、

何度か取り上げられている

『ロコモティブシンドローム

(運動器症候群)』。


これは、

運動器の障害(膝や背骨の疾患→痛くて歩けない等)が原因で、

介助や介護(車椅子生活や寝たきり)が必要になっている方、

またその予備軍の事を言い、

日本で約4700万人いるとされています。



日本は、世界有数の長寿国として知られ、


平均寿命が、

男性80.98歳 女性87.14歳。


しかし、介助や介護なく、

自立して生活出来ている


平均年齢(健康寿命)は

男性72.14歳、女性74.94歳と

言われています。



すなわち、

男性で約9年間、

女性で約12年間は、


誰かの介助や介護を受けて

生活しているという計算に

なります。



長生きは素晴らしいけれど、

介助や介護を受けての生活は

大変ですよね。



なので、その予防法と

実践方法をお伝えしました。



私も

理学療法士として

11年間病院で勤務してた頃

色んな患者さんをみさせて頂いて



予防って大切だなぁ。

予防に力を入れたいなぁ


そう思って

病院を辞めて

インストラクターの資格を取った

7年前



改めて

日々の運動の大切さを

再確認しました。




このロコモティブシンドローム

早い方は、

40代から徴候が現れてくると言われています。


本当に予防対策は、

若いうちからするに越したことはないです(^^)

私も取り組んでます!笑



実は、

バランスボールエクササイズも

ロコモティブシンドローム対策に

オススメ♫


また、詳しいことは

エクササイズの時にでも聞いてくださいね!



インスタは、こちらから!



身体やエクササイズ等の

講義•実技依頼等も随時も承っております!

理学療法士、バランスボールインストラクターの観点から、色々お伝え出来ると思います。

お気軽にお問い合わせくださいませ。



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