梅雨の中休み・・・長すぎない?


ハッキリしなさい!って声が聞こえてきそうな


雲と湿度ですね







ムシムシする日のバインミー


ニョクマム数的垂らしたマヨネーズとパクチー


野菜の甘酢漬けとハム&タマゴ&🍅&🍋



ベトナムのサンドイッチといえばバインミー


フランス領だったこともありパンといえばバゲット


なのだそうで、フランスとベトナムの美味しい融合


歴史って侵略と破壊が繰り返されけれど

  現に今もどこかの誇大妄想男が侵略と破壊

  をくりかえしている💢バカめ


けれど、文化と文化が融合して何かが生まれたと

いう過去もあります。

侵略なしの融合で未来を守らなければ。






私の最近の2冊をご紹介






「とてもいいもの」近澤有孝


ブロ友さんである笑い仮面さんの詩集です


まず、表紙が「とてもいいもの」を期待させる


でも過度にではない優しい空気を感じさせます


やはりブロ友さんであり造形作家さんである


あらんみら様の撮られた作品でした。


そして、詩集はすらすらと読み進められる


作者の日常を切り取った言葉や感情なのですが


辛いことも優しい言葉と行間でこちらを不安に


させないでいてくれるのがとても安心でした。


世の中って喜怒哀楽を巻き込んでは浮上させまた


沈めて流れてゆく大きな川です、


そんなふうに感じた詩集でした。


好きです、この本全体に流れる色が。


生意気な感想で何か伝わったら嬉しいです。






「靴に棲む老婆」エラリー・クイーン


今年になって何故か再読しているエラリー作品


その中で一番ワクワクしながら読み終わったのが


「靴に棲む老婆」です。


ストーリーはすっかり忘れていたのでますます


楽しんで読み終えましたが


現代に映画化しても遜色ない面白さです。


まず、マザーグースというわかりやすいモチーフ


その中に潜む歪んだ愛と悪意


登場人物の共感はできないが目を引く個性


張り巡らされた伏線とどんでん返し。


時代は忠実に1930年代ニューヨークでも良し


現代のニューヨークでも良し、できれば国と街は


そのままで。


ストーリーと登場人物の設定さえ変えなければ


面白い作品になると珍しく興奮しました。










梅雨はいずこ?

おり〜ぶ