今年の駅のツバメの巣には雛は2羽だけですが
どんどん大きくなっています。
親は大忙しですね
餌となる虫たちはいっぱいいるでしょうけれど
虫たちだって生きようと必死です。
あらゆる鳥たちから狙われているのですから
擬態したり 葉っぱの裏に隠れたりするでしょう。
そんな虫たちを探してやっと捕まえて巣に戻れば
怪しい二足歩行の生き物がじっと巣を見上げていたりして
心配の種は尽きませんね。
あ、あの大きな二足歩行の生き物は口を開いてこっちを
見てるけど
まさか雛たちが落っこちてくるのを待ち受けているんじゃ
ないでしょうね!
燕の親たちはそう思っているかもしれません。
でも心配しないでね
私はただ 可愛いなって思っているだけだから。
もし口を開いていてあなたたちに心配をかけちゃったのなら
ごめんなさいね。

家に帰れば しろちゃんが待っています
また汚れてる、 しろちゃんはいつも闘っているのかしら
一度 拭かせてくれないかしら
一度 傷がないか見せてくれないかな
ゆっくり時間をかけましょうね
小次郎ちゃん すこしご飯を食べられるようになりましたね
ハーイ!
おり~ぶ





