★うれしい思い出

 

 

Facebookの「思い出機能」がまた良い仕事をしてくれました。

8年前、発売したての357数秘カードを受け取った方が書いてくれたご感想が、「8年前の思い出」として上がってきたのです。

 

今までの発売日にはあがってこなかったのに、8年目にしていきなり出て来たのもなんだか趣深い。それに、こんな風に言ってくれていたことを8年の間にすっかり忘れてしまっていた珊瑚なな(><)。8年の時を超えて改めて感動して、改めてありがたく思えたのでした。

 

 

ご感想記事を書いてくれたのは、357式現代数秘術講座修了生の豊田有希さん。「豊かな田んぼに有る希望」とお名前を説明してくれる面白い有希さん。

(※過去のご感想を掲載すること、お名前を出すこと、ご本人からご了承いただいています)

 

 

 

◆◆

私が特にうれしかったのは↓↓の抜粋部分。

 

 

「カタチにする、のは

偶数の得意技なんだけど、

これを産み出すには

すごくすごく力がいったと思うんだよね。」

 

「でも、カタチにするんだっていう

チャレンジ心と

いいものを届けたいっていう想いと。

本当にたくさんの想いがつまったカード

なんだなぁって思います。」

 

「カタチにする、ことの素晴らしさを

感じられるカードでもあります」

 

◆◆

 

「そこに着目してくれるの!?」って、有希さんの優しさに感動してしまった。

 

カタチにするのは偶数の得意技。

 

そう、だから奇数強めの私には、それは苦手中の苦手のことで。

私の中で357数秘カード作りは偶数チャレンジ、特に「8」チャレンジなんだ、って自分でもはっきりと意識して取り組んでいたし、やるならやらねばの7で踏ん張って頑張ったけど、やっぱり途中、何度も気持ちがへこたれました…^^;

 

そういうもろもろの苦労や弱気を、全部「わかってるよ」って受け止めてもらえたような気持ち。偶数を、8を、いつもしっかりと使って、モノづくりや人との関係づくりをやり遂げ続けている有希さんからの言葉だからこそ、余計に嬉しかったのでした。

 

 

◆◆

 

これが357数秘カード8周年の今日になって出てきたことには、やっぱり意味があるのだと思います。

 

実は今、357数秘カード講師会の有志のみなさんと、357数秘カードの解説本を作っている最中。来年の9周年の頃には完成させよう、というつもりですからゆっくりながらも、珊瑚なな、またもや偶数&「8」のチャレンジの真っただ中にいるのです。

 

その渦中で届いた、「カタチにすることの素晴らしさ」を改めて思い出させてくれるこのメッセージがとても心強く、励みになりました。有希さん、改めてありがとうございます♡

 

 

 

 

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タロットカードを数でみると…?

 

 

  ★忘れて、思い出す

 

私の中で、うれしい思い出たちが消えないようにとどめるのは偶数の力、と感じています。357数秘カードで言えばこの辺りのカードかな?

 

 

それでも人は忘れてしまうよね。

 

忘れる力は奇数の力と思っています。

それはそれで、絶対に必要な力です。じゃないと人生辛すぎる。

奇数と偶数はやっぱりセットになって初めて意味がある。

 

 

 

 

それにしても、忘れたくない楽しいことやうれしいこと、すぐ忘れてしまう。逆に忘れる力を使うべき悲しいことや、悔しいことはねちねち覚えているのにさ…^^;

 

 

忘れてしまっていた感動を、

思い出させてもらえて今回はよかった。

 

心が動く、

留めようと記録する、

でも忘れる、

思い出させてもらえる。

 

 

その繰り返しが人生だね。

思い出したくなるような思い出とか、思い出すとうれしいやりとりを、いくつも重ねて生きていきたいねぇ。


 

 

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