月に一回、アメブロの機能で先月の人気記事やどんな検索ワードでブログがクリックされたか?みたいなののレポートが届くんです。毎回ではないけれど時々チェックしています。
毎月不動の人気であり続ける記事もあれば、
ほうほう、この記事を読みに来てくれた人がいるんだなぁ…と意外な記事にスポットがあたったりと、なかなか面白いものです。
で、今回は2022年の秋にタロット美術館に遊びに行った際のレポート記事が人気だったらしく、そうなんだ~と思って自分でも改めてその記事を読んだんですね。
その時はそもそもFCM(フォーチュンカードマーケット)に一般参加で遊びに行くのが目的の東京行きだったので、FCMのレポも別記事であったのでそっちも読んで、そしたらその次に東京で遊んだ番外編を読んで…と…そのころの過去の記事をいくつかたどって読むうちに、なんだか過去の自分に対してにっこりした気持ちになったのです。
当時と基本的な感覚は変わっていないんだけど、
その瞬間にしか書けなかったリアルな思い出や気持ちが端々に言語化されていて、これって絶対後からでは書けないものなんですよね。後から書いたら単なる記録になってしまうことも、なんだか感情の感触をちゃんと残したままに書かれてあるのが面白く、「ほう…」とその点を吸い取りながら興味深く読みました。
その時の私が生々しくそこに残っている、それがとっても尊いものに思えたと言いますか…。
「いいこと言ってるじゃん」って思えるようなものであれ、「私、何言ってるんだぁ?」って赤面するようなものであれ。「その時、そう感じたり、考えたりしたんだね」と過去の私を少し離れた位置の私が眺めた時、それがどんなものであれ、「そうか~、そうだったんだねぇ~」って微笑ましくなったというか…
なんだか過去ってすごいね、尊いね…って思える感覚だったのです。
それで、この感覚って完全に「9」の感覚だよなぁ…って思いながら、ちょうどその次の過去の記事で9の言葉が出てきて、な、なんという神がかり的なタイミング!とうれしくなりました^^
しかも、この9の記事を載せたのは2022年の10月末なのですが、記事の内容自体は2018年のもので、この記事を書いたときにも「過去の私いいこと言ってる」みたいなこと言ってるんです(笑)。
私って同じ事を定期的にやってるんだねぇ。
そうやってぐるりと一巡りしていく、それもまた9だね…と思いつつ^^
過去に私が書いた9の言葉を再掲します。ぜひ読んでみてね。
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