勇者の旅・あなたの物語を文章にします

 

いつも福井にお伺いするたびにお世話になっている

「お絵描き占い師・朱音さん」

がココナラで出していらっしゃるメニュー

「勇者の旅・あなたの物語を文章にします」というサービスをお願いしてみました(*^_^*)

 

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毎年福井講座に呼んでくださる天十里(あとり)さんがブログで紹介なさっていてサービスを知りました。

①そのボリュームと世界観が魅力的だった

②朱音さんの世界観で見る私(珊瑚なな)の物語ってどんなものかな~?と興味津々

という2点でお願いすることにしました^^

 

天十里(あとり)さんは物語の全文をブログに掲載してらっしゃいます。

物語の世界観のご参考にどうぞ。

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天十里(あとり)さんの物語が結構、重厚(?)なファンタジー仕立てだったので、私もそういう感じ?指輪物語きちゃう?と思っていたら、とっても可愛くて軽やかな物語が届けられて、いい意味でうれしかったです!!

 

冒頭をご紹介…!

 

 「珊瑚ななの物語」

 

 『広い草原、広い青空、吹き抜ける風。 まぶしすぎない太陽の穏やかさ。 

「ここでお散歩するの、だーい好き♪」

 ぴこぴこと動く耳、スキップの度にゆれる二股のしっぽ。

 幼い子供のように見えるけど、人間にはないものがついている。

 「ニアはまだ♪218才だから~♪」 

8さいくらいに見えるその亜人の少女は、そう歌いました。』 

 

 

ね…!しょっぱなからかわいいでしょ(*╹▽╹*)

しかも獣人。ねこみみ。しっぽ。最&高のキャラ造形です。

 

 

 ニア

 

「ニア」と名付けられた私の分身は

国の王様に仕える魔術師で、

白と黒の精霊の力を扱うことができる…

という設定でした。こんな感じの子!

 

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キャラクターイメージを

描いてくださるオプション(別料金)で見せてくれたニアちゃん。

元気っ娘!かわいい♡

 

★自由を求めてお布団でゴロゴロ

 

白と黒の精霊の力を使うお仕事があるので、

自由には国を出て旅をすることができないニアちゃん。

お仕事をすると倒れるまで頑張ってしまうけど、

責任や義務に縛られるのは憂鬱だしメンドクサイ。

 

いつも「もーやだ。旅に出る!」と言いながら

そうもいかない自分を持て余して

お布団のうえでゴロゴロしている…というキャラクターでした。

 

 

 

…読みながら、「え。わたしじゃん」って思ってしまいました(笑)。

 

 

 ★本当の望みは?

 

(物語の一部を抜粋します。)

 

 『「そなたの本当の望みはなんだ?」

 王様の昏く深い眼で見られたとき、 答えられない自分がいることがわかったとき、 なんとも言えない絶望感を味わいました。 (…わからない。)

 そのまま、ずぶずぶと昏い何かに沈んでしまいそうな、 たよりがない不安と怖さ。形のないものは、ずっととらえられない感覚が。』

 

 

物語の中のこの文章が、

一番私の心にしっくりきました。「あぁこれは私の物語だ」って。

 

だって私は物心ついたときから「私は何がしたいのかわからない」って思ってきたから。

保育園から小学校、中学校ってさんざん「何になりたい?」「将来の夢は?」って聞かれるじゃないですか。そのたびに「なんもないな~」って思ってきたから。でもそんなことを言ったらメンドクサイことになりそうだから、適当に周りの子たちの言うことに合わせて適当なものに「これになりたい」「これがやりたい」って言ったりしていたけれど。

心の中では「そうでもないよな」って思っていたのです。そこそこはそれでいいけど「本当か?」って言われたら本当ではない、そんな感じで。

 

そんな自分に対してニアちゃんのような絶望とまではいかないものの、空っぽな自分のむなしさみたいなものはずっと感じていたのです。

 

だからこそ、次の文章

 

『(わたしのすきなもの。)

 ひだまり。

 あたたかいおふとん。

 おいしいごはん。

 やさしいえがお。

 うみ。 そら。 みず。 やま。

 … まだみてないもの。

 

 たくさん、もっと。 しりたい。 

すきになれるもの。

 

 沈んでいたと思ったのに、急にふわりと舞い降りているような感覚になる。

 

本当の望み、まだわかってないかも。 

だけど。 まだ知らないことがあるのは、じつは幸せ。

 そう、思ったら。

 「ホントとかいって、決めてしまうのも、もったいないんじゃない?!」』

 

 

 

このニアの言葉に

「ふふ^^」と柔らかい気持ちになりました。

 

★夢のまた夢の夢

 

物語は最後に、現代(?)へと移り、

美亜という女の子がニアの夢を見ていた…という締めくくりでした。

 

 

『きっと、美亜はニアで、ニアは美亜。

 この世界は夢のようで、夢じゃないかもしれない。

 もしくは、全部、夢なのかも。 そういう不思議さが、普通に隣にあって楽しんでいる今っていうのも、悪くない。今日もあったかいおふとんサイコーという気持ちで 眠りにつくのでした。

 終わり。』

 

 

最後の言葉が「おふとんサイコー」なのが笑いました。

私が一日のうちでお布団の中で過ごす時間の長さを、朱音さんは知っているに違いない(笑)。

 

 

とってもとっても私らしい物語でした!

朱音さん、ありがとうございました♡

 

 

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なんとなく

 

 先日受けたヒプノセラピーのイメージで見た「ロベルト」と朱音さんが描いてくれた「ニア」には共通点があったのです。

それは私の中に「本当の望みが無い」という気持ちです。

 

そして物語の中でも、ヒプノセラピーの中でも

「それでいいじゃないか」という結論が示されていることも似ているな…と感じました。

 

とても興味深いなぁ~~。

そういう共通項を考えるだけでも楽しくて、本当にものがたりをお願いしてよかったです^^

 

(私のヒプノ体験記事はこちら)

↓↓

 

 

朱音さんありがとうございました。

興味がある方はこちらのリンクからお申込みください♡

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天十里(あとり)さんの物語を参考に読みたい方はこちらへ

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