ほけんだよりから日本の子どもの未来を危惧してみる | SUNFLOWER助産院ベビーマッサージ・マタニティヨガ

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自宅の片隅で助産院を開業しています助産師ゆっこです。
相模原市南区(相模大野、町田近郊)を中心に、ベビーマッサージやマタニティヨガ教室など開催しています。
地域のママと赤ちゃんが育児を楽しみ、仲良くなる絆作りのお手伝いをしています。

娘、小1が先日持って帰ってきたほけんだより。


ちょっとショックで、、、

思わず夫をつかまえて読ませました。


今年度の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」が行われた結果から。



***以下一部転記です***


(略)

体力面で本市は全国と比べて男子はやや低い傾向、女子は低い傾向にあり、

特に男女とも敏捷性をはかる反復横とびに課題があるとわかりました。

この種目の動きが苦手な子供は「サイドステップをしてひと呼吸おかないと反対方向に移動できない」「瞬時に重心移動できない」など日常生活においても、とっさのときに身を守る動きがとりづらく怪我につながりやすいと考えられます。

(略)

「朝食は毎日食べているか」「睡眠時間はどれくらいか」「1日にどれくらいテレビ視聴するか」など生活習慣に関する質問もありました。本市の子どもたちの結果は朝食を毎日食べる割合は低く、睡眠時間も6時間未満がやや高く、テレビの視聴時間は長いと、生活習慣に課題がありました。本小学校においてもその傾向が見られます。

学校生活を有意義に過ごすためには、「早ね、早おき朝ごはん」が重要なようです。



***転記終わり***



一番の衝撃は

「睡眠時間6時間未満がやや高く」


・・・6時間未満???!!!



小学生よね?


いったい何時に寝たら6時間未満になる?


ギリギリ7時に起きるとしたって

1時に寝ても6時間よ?


大人だって6時間未満が続くとキツいよ?



そら、イライラもするよぉ。


反復横とびだってできなくなるよぉ。



みんながみんな、そうではないと思うけど、

ひとりでもそんな小学生がいることで

充分衝撃で。。。


きっと

夜更かししている子どもたち



テレビ

ケータイ

DS

パソコン

iPad



液晶画面と長い時間お付き合いしているんだろうなぁ。。。



まさか、

中学受験で勉学に勤しんでの夜ふかしじゃないだろうし

(うちの小学校はふつうの公立ですから・・・)

家族みんなリビングで団らんが長引いての夜更かしじゃないだろうし



成長期の

一番大事な時に


そんな画面とのにらめっこしてると


自律神経乱れまくり


しっちょーしょーまっしぐら



ですよね。



子どもの虫歯と夜ふかしは


完全に親の責任。



そう思うのはわたしだけ?




わたし、ずっと

子どもは20時には寝るものだと思ってました。


自分がそうだったので。

人並みに塾も行ったし勉強もしたけど

日付越えるまで起きていた記憶はありません。


今のところ我が家の子どもたちは

毎日20時には完全消灯しています。


まだ低学年なので

今後がどんなリズムになっていくのかわかりませんが


今の感覚をわたし自身も忘れないように、

自戒の意味も兼ねて

記事にしてみました。



低学年でも

いや、幼稚園児でも

いやいや、未就園児でも


寝るの10時過ぎちゃって~

とか普通に言っちゃうお友だち少なくないので



生活リズムは習慣です。



意識一つで変えられる。



ドイツでは0~3歳の子どもの36%が19時より前に寝ている。

日本では19時前に寝る子どもは1.3%。

40%近い子どもが22時を回ってから寝ている。

起床時間はどちらも7時前後。


日本の子どもたちは世界一の夜更かしさん。



今回のほけんだよりから推測すると

この夜更かし度はこれからどんどん加速してくるんだろうな。。。


大丈夫か?


子どもたち!


守ろうよ、大人たち!