昨日日帰りで、母と伯母の実家へ行ってきました。
GWとは言え、1日だけの休日なので田舎から田舎への移動では大して渋滞もせず。
朝6時半に家を出て、現地にて業者さんと打ち合わせ。
帰りは眠かったので仮眠取ったりして時間がかかり、帰宅したのは夜8時半でした。
実家の片付けと言っても、唯一お金を出せる相続人である伯母が「住まない家には一円も出したくない」と言い張るので本当の片付けはできません。なので実際は、伯母が回収したいものを綺麗にして伯母の住まいに運んでもらい、外との境が障子しかない場所をコンパネで覆ってもらうのがミッション。
そんな伯母の希望を叶える金額は
224,000円+実費少々
私は思ったより安くてホッとした。伯母も喜ぶかと思ったが「相見積もり取ってないけど文句言いません」だって。
それが「文句」だと思うけど。辺鄙な場所に人一人寄越させるのに何社にも声かけるとか申し訳なくてできねえよ。「クチコミでは一番人気だったし、よその業者さんより安くしてくれたって書いてたよ」って伝えて安心させといた。
伯母は頭良いし悪い人じゃないんだけど、いちいち嫌味差し込んで来るんだよね。伯母は自分を良い人だと信じているから嫌味のつもりないし。
今回も電話で問い合わせするたびに「一年ほっといたからー」と何度も言う。私のやる気打ち砕いたのは伯母さんなんだけど病人には言えない。跳ね返されたらすぐクヨクヨして体調崩すからね。そもそも実家に置いてあるもので伯母が必要なものなんで一つも無いんだよ。分かってないのは本人だけ。
はやくあの実家から手を離したいなー。