初めて娘を抱いたのは、カンガルーケアの時。
至福の時間でした。その後、パパが産後2時間から3時間の間の5分間だけ。
ガラス越しに子ぱんだと面会。抱くことも出来ず・・・コロナが憎いですよね。
ぱんだと、パパはずーっと会えず。まぁ、そこは平和でいいのか・・・(* ´艸`)クスクス
なんか高血圧がひどすぎて癲癇?を起こすかもと、謎の点滴投入。名前聞いたけれど忘れた。
そして、個室でTV禁、スマホも控えるように言われ、トイレ行くのもナースコール。
なんだか、厳重管理。でも、そこで悲鳴をあげたものが・・・
ぱんだの血管。ずっと助産師さんの悩みの種だったぱんだの血管。
左しか使えないし、余計に厄介。上腕は、血圧測定用にいるし。
長い間の促進剤点滴から、師長さんや、ドクターまで困らせた血管が、ちーん。。。
点滴を強制終了してもらってん。そしたら、即大部屋に移動。(当たり前だけど)
母子同室。どうしていいのかわからん。ふにゃふにゃ、へっーとか言ってる。こわーい。
心配で、どうしていいのかわからず、そして寝れず。1日目
おむつ替えも、不慣れで大変。何をするのも大変。
大部屋で、ハラヘッタとギャン泣きする我が子。ぱんだが、泣きたい。
そして、思った以上に乳出ず。ちーん。。。2日目
よく目をあけるようになったり、しゃっくりに気づいたり、くしゃみも多い。
鼻が悪いのかな?なんかブヒッブヒッ言ってる。
出産したはずなのに、1㌔も減ってないぱんだ。なんでやねん!3日目
(後で聞くと、浮腫んでるからだそうな。ほんまいかいな・・・)
ようやく、おまたがズタボロということを受け入れる。(遅っ)
耳の検査、先天性の検査、心臓の検査などをしてもらいつつ
沐浴のDVDを見たり。そして、おむつ→乳→おむつ→乳 エンドレス。4日目
私は、母乳とミルク混合で育てていくつもりです。
そろそろ帰れる日も近づいてきて、不安やワクワクで助産師さんと話す度に涙。
めんどくせーやつな。主治医は回診に来るたびに、ぱんだが泣いてるから
ビックリしたんじゃなかろうか・・・なんか感情のコントロールが不能なんです。
そんな時、娘が黄疸検査でひっかかり、可哀想になってきたり、
小さい体で頑張って光をあたってる姿にまた、泣くぱんだ( ノД`)シクシク…
で、ある助産師さんが気づいてくれた。
「ママ、ちゃんと休みましょう。赤ちゃんは、私達が預かりますから、自分の回復を優先しましょう。」と。
これが、ほんまびびるほど大正解。半日きっちり寝たら、ずげー回復力。(若い人ほどはないけれど)
睡眠、まじ大事。こんなに疲れてたんだ、私・・・乳もじわりじわり出るようになり。じわりじわりやで。
子ぱんだの黄疸で、1泊延びたけれど、私の回復にも必要だった大切な1泊。
後は、細かく家に帰ってからの事、心配事などたくさん聞いてもらって
退院の日。出産して7日目
1ヶ月ぶりにパパに会い、パパは、子ぱんだを抱いて
「桜が咲いてるよ!」って、病院から退院した日のことは忘れないよ。
パパも、初めて抱っこしたのを忘れないだろうな。ずっと電話で触りたいって言ってたから。