夜の犬の散歩に出かけたら誰かついて来た。


りり〜〜ん、ちりり〜〜ん♪♪ と鈴の音。


猫ちゃんでした。


犬を二頭も連れているのに、かなりの近さでついて来る。


立ち止まって、手を出したらゴロニャンとなって触らせてくれました。

その後も姿は見えないのに鈴の音だけして、先回りしてたり、横をサーっと進んだり。


この寒空に飼い猫が外にいるのはどうしてなんだろう?? 



お家に帰れなくなったのでないかと思って、
またまた、連れて帰りたくなってしまった。


結局、散歩の半分以上を一緒に歩いてから、
鈴の音がしなくなってしまったのだけど
大丈夫かな〜〜?


お家に帰っていますように。。。


どうしたって、こんな風に
子供のころから生き物を見つけてしまうのだ。


犬も猫も鳥も、何匹も助けたけど、
それは自分にとっては当たり前のように起きることなのだけど、

人に話すと、そんなことに出会うことなんかないというんだよねー。

性分なのか、お役目なのか。。。


明日もまた猫ちゃんに会ったら、
嬉しいような、またか。。。というような。


飼い猫じゃ、餌を探せないもんね。
お家に帰れますように。