みーゆの中学校の卒業式が6月の第1週にありました。
この日までの数週間はみーゆもお友達もみんなワクワクで、
式の練習や卒業生のためのイベントがあったり、
ネイルやらヘアスタイルやら卒業式用のドレスや靴などアレがいいコレがいいなどと選んだり、
そして前日は学校が卒業生をディズニーランドに連れて行ってくれて、
一日中、というか夜まで遊んで帰ってきたのでした![]()
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この2年間パンデミックで卒業式やイベントは中止、または縮小されたものだったので、
今年はみんなお祭りムードだったのではないかしら?
みーゆ達も一年半在宅やハイブリッドで勉強することになり、
お友達とのナマの交流がすっかり減ってしまっていた中、
大所帯グループのお友達に恵まれて、
(普通は多くて5-6人だと思うけどみーゆのところはなんと総勢13にん!
)
それがまぁ〜〜みんないい子達で!
すごくラッキーだったなって思います。
そして女の子の親として本当によかったなと思ったのは、
小学校からの進学の際、みーゆが私立の女子校を選んだことです。
もちろん個人差はありますが、小学校高学年になってくると男の子は競争心が旺盛になってきて、
男女問わずライバル視してそれを態度にも表したり、prank(ギリギリの線のいたずら)を仕掛けたり。
そういうのが平気な女の子もいますが、みーゆはそれがすごく嫌だったみたい。
なのでもしみーゆが自分から女子校がいいって私たちに言ってくれなかったら同級生達と同様に地元の共学に入れてましたね。
みーゆの女子校は一応カソリックスクールですが、
創設者が大教会のシステムに疑問を覚え、100年前に独立した尼僧たちで、
その精神をモットーとしているためだけにとてもリベラルです。
実際に入学前のオープンハウスのときに校長先生がおっしゃったのは、
「うちの学校はカソリックスクールfor Jewish girls。」
カソリックでもユダヤ教でもないルビーは一瞬引きましたが![]()
実際に全校の3分の1はジュイーッシュの生徒だと思います(ルビー調べ
)
まあ何が言いたいのかといいますと、
みーゆがプレティーンからティーンエイジャーに移行するこの大事な時期を、このリベラルな校風の学校で過ごしてもらうことができて親として嬉しく思うということでした![]()
そして卒業式当日。
まずは体育館で卒業写真の撮影。
キャップをどうやってカッコよく頭に乗せるか?群れるガールズ💕
ダディーとツーショット❣️
ビリージョエルの「Vienna」という不思議な選曲の歌を合唱して席に着くところです。
無事卒業証書をいただき、お開き!
仲良しの一人とパチリ!
キャップを投げる!
みーゆ、翔ぶ❣️
で、結局ガウンを家から式が終わるまでずっと着たままだったので卒業式のドレスは意味なかった、ということで![]()
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このあとお友達のおうちでパーティーでした。
ガールズと父兄、それぞれ楽しんできましたよ。
ファイアープレイスを囲んで手を取り合い語るガールズ(プラス誰かのお兄ちゃん一名
)。
高校も今の学校に残る子、またはみーゆのように自分で進路を決め新しい環境で高校生活を送る子など、さまざまです。
なのでこの仲良し13人がもう一度全員で集まることはもしかしたらね、ないのかも。
なんだか切ないような、でもみんなインデペンデントなガールズに育ってくれてうれしいような不思議な気持ちです❤️





