昨日私の誕生日❣️![]()
(実は当日にこの記事書いてたんだけど写真貼るときにサイトが凍結してしまい一日経っちゃいました💦)
もう何度も誕生日を迎えて、歳を重ねてきて、特にみーゆが生まれてからは自分の誕生日に対しての特別感がなくなってたんですが、
今年は私の中ではいつもより少しスペシャルなバースデーです💕
ここ一ヶ月ぐらいかなぁ、ふと思い立って、毎朝目が覚めてすぐ心の中で呟いてることばがあって、
私からの皆さんへのプレゼントとしてシェアしちゃおうかな![]()
それは、
「パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、
XX(弟の名前)、OO(妹の名前)、
ダディー(の名前)、みーゆ、
産んでくれてありがとう、
産まれてきてくれてありがとう、
今日も目が覚めた、ありがとう、
精一杯いい一日にします。」
この一言(長いけど)で朝から私って本当に幸せだなぁ〜ってホカホカした気分になるんです。
もしかしたらこのおかげで毎日が、そして1年の節目でもある誕生日が今年もやってきたことに感謝できるようになったのかもです。![]()
今日は有給を消化するためにお休みを取ってたので、目が覚めてからもいつもより(にも増して
)ベッドの中でゆっくり過ごし、
お友達や家族からいただいたお祝いのメッセージにお返事をしたり。
今日は夕方飲茶のバースデーディナーに行く予定だけ、ダディーも午前中はオフィスに行くというのでそれまで家でゆっくり過ごそうかなぁと思ってたんだけど、
それではいつもの一日と変わらない。
そういえば、できれば今週小旅行に行きたいね、ってダディーと話してたんだけど、行き先が決められなくて延期にしたんだっけ。
そうだ!ちょっとしたドライブがてら海に行きたい!と急に思いついたんです。
ダディーが帰ってきてからディナーまで3時間ぐらいしかないけど。
みーゆに打診したら目をキラッと光らせてイエスイエス❣️と言ったので、あとはダディーを説得するだけ!
でも面倒くさがり屋で渋滞も人混みも大っ嫌いなダディー(前回のブログで紹介済み)がOKしてくれるだろうか?
ダディー帰ってきたんだけど怖くてちょっとすぐには言えなくて、ドライブしたいってのにはオッケー出たんだけど、
海に行きたいな〜ってのは家を出る直前という❗️
「えっ今から海⁉️
何でもっと早く言わないの?ディナーの店混むから早めに行こうって言ってたじゃん?」
とちょっとイラッとしたみたいだけど誕生日に免じてかいつものようにガミガミ君じゃなかったです。![]()
で、海といってもいろいろあるよロサンゼルス!🏖
サンタモニカの北のアネンバーグのビーチはあまり混まないけどPCH沿いなので到着までに大渋滞だし、
レドンドビーチもいいけど距離的に遠いし、と車を走らせてからあれこれ。
はっと思いついて、エルセグンドだったら空いてるかもよ?
今日の私は日本に1マイルでも近づきたくて、ちょっとだけでも海にこの身を置きたいだけだったのでどこのビーチでもよくて、
道も混んでなかったおかげで家から30分以内で着いちゃいました❣️
LAXのすぐ南のビーチ、Dockweiler Beachです。
観光客がいないせいか駐車場もガラガラ!
海辺特有の曇り空。
ただ砂浜を裸足で歩きたいだけ、波に足をつけたいだけ。
そして浜辺から遥か西の彼方にある日本に向かって叫びたいだけ。
目的達成❣️
はじめはスニーカーの中に砂が入るのやだ〜っていってたみーゆも、
裸足でサンドクラブを捕まえ〜の![]()
潮風で髪がバサバサで加工もしてないジイサマとバアサマのお見苦しい写真ですが許してネ❣️
やっぱり海はいいですね〜!
ダディーに、「どうもありがとう、you made my dream come true!」
って言ったら、
「No, you made your dream come true, I just drove.」
って![]()
人間って、自分の夢を叶えるのは一人だってできるけどそれをサポートしてくれる人がいるおかげ。
そしてその夢が叶うのを大好きな人たちと分かち合えることの幸福感といったら、サイコー❣️
サクッとやって来て20分もいたかな?満足して帰路につきました。
車内からの絶景!澄み切った青空にモクモクの入道雲と丘ををバックにダウンタウンLAの高層ビルたち
向かうはアメリカーナにあるディンタイファン!
言わずと知れた点心のお店ですね。
いつもは超混みで1時間待ちなどザラなこのレストランですが、平日の四時とあってすぐに席に着けました。
小籠包や餃子を包むスタッフの見えるお部屋のすぐそばの席でまたまたみーゆと二人でダディーに自然な笑顔を作るコーチング![]()
だめだコリャ、と諦めて食べに入ります。![]()
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ディムサムってほんと、美味しいねえ〜
なんでかな?やっぱり味の素かな?![]()
デザートも入らないくらいお腹いっぱい。
このあとアメリカーナ内の本屋さんでみーゆの本や漫画を買って帰り、夜はゆっくり過ごしました![]()
実はね、コロナの自粛生活に入った頃からかダディーと些細なことが発端のケンカが絶えなくて悩んでいたんです。
というか、みーゆが生まれてからダディーとの関係性が変わったのは以前から気づいてて、
それまでは、彼は私のことをまるで我が子のように可愛がっていて、私もそれが心地よかったのだけど、
それはみーゆが生まれてからも同じで、まるで私もみーゆも彼の子供のように。
私のことを娘の母親として、イコール父親である自分と対等な位置に置いてない!ってことが私にとってすごくイヤだった。![]()
これまたみーゆもみーゆで自我のかたまりみたいな子だったから言って聞かせるのも大変で、そんな二人のやりとりはダディーにとって喧嘩してるみたいに見えたらしい。![]()
疲れた私はみーゆが2歳か3歳の時に、「いいよもう、お姉ちゃんで!」と気持ちを切り替えて、「しつけ」じゃなく対等なレベルでみーゆと接することに決めたんです。
そしたらかなり気が楽になりました![]()
だけどここにきて、ダディーと私、
二人とも自分を出しきれるのはお互い同士で、また二人とも外では温和ですが実は負けず嫌いなまさしく馬みたいな性格なので、もう、ぶつかるぶつかる
ダディーはわかりませんが、私はほんとマジでしばらく離れてみた方がいいんじゃないかと思ってたところだったんです。
でね、親戚の子夫婦が遊びに来たじゃないですか、
新婚ホヤホヤの二人は24、25歳ととっても若くて、
そのせいかもだけど、彼らのたっての希望だったラスベガス、楽しんでもらいたくてホテルもディナーもうちが持ったんですが、
そしてLAでは我が家に泊まってもらい、家での食事はもちろん、レストランも全てうちが。
ダディーのお気に入りの姪っ子の息子夫婦、みーゆともいとこ同士みたいにかわいがってくれてた子だし、
私たちとしてはできる限りのことをしてあげたかったんですね。それにかかる費用だって惜しみなくね。
でもね、6日間一緒にいて、レストランでの食事の後にさえ、若夫婦からは「サンキュー」の一言もなかったんです。![]()
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ラスベガスのホテルだって、モーテル6でもホリデーインでもないよ、シーザースのNobuホテルというブティックホテル、それも新婚さんだし一段階アップグレードのお部屋を取ったんです。
そういった、ありがとうも言えないという意味では二人は似たもの同士ですが、カントリーでおっとりした親戚の子に対してブロンクス出身のストリートスマート(お勉強もできます)な奥さんは、今はいいけどいずれ合わなくなってしまうんじゃないかしら感が炸裂
こうやってよその夫婦を間近でみたのをきっかけに、わたくし他の親戚の夫婦たち(元夫婦も含め)のことを分析してみたんです。
そうしたら、カップルとしても個人としても、わたし的に無理〜、リームー
で、
ダディーと出会って付き合って結婚して、縁あって子供まで生まれて、
ガチャガチャいいながらまだ一緒にいられる人と出会えたのってお互いに運命でミラクルだなって気付けたんです。
それをダディーにも伝えたんだけど、何より自分の気持ちが晴れて、私たち二人の繋がりが明確になったことでダディーにムカつくことがガクッと減りました。
普通ね、ましてや昨今は「自分軸」とか人と比べないのがインだけど、たまには外側から見てみることも大事なんだなって思いました。
そして今、自分の選択にでっかい花丸付けられるようになった時点で迎えた誕生日は、人生まるまるがギフトって思える最高のお誕生日になりました❤️
今年一年また人生楽しむぞ❣️








