”絶滅危惧種「主婦」消滅!” | カリフォルニアで人生を遊ぶ女。ルビー!

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美味しい人生の作り方語ってます。味見も自分で。酸いも甘いも、明るい陽射しのロスアンジェルスからお届けします!

仕事。


気持ち的に山あり谷ありで、


ちょっと前までは、まだしばらくいけるな、


みーゆが高校卒業するまでなんとかいけるなと思ったけど、


ここ最近は、うぇ〜、ちょっと限界、


精神的にも能力的にも限度を感じる。


もってあと二年か?


っていうくらいやる気ない。


今日そのことをダディーに漏らしたら、ノーノー、定年まで頑張れ、自分もそうしたんだから、って。


プレッシャーかけんなよ。


いやいや、主婦になって、みーゆの送り迎えもおさんどんも家の片付けも全部するから、って言ったら、


送り迎えもディナーの用意ももう自分が(ダディー)やってるからルビーは稼いでこい、って言われた。


絶望。


ヘタに家計の半分を担う額を稼いでいると、仕事やめます、あっそうですか、ってわけにはいかないのはわかるけど。


そんな私へのタイムリーな記事。








仕事って、なんでしょうね。


私の仕事、同僚たちは学生の頃からこの仕事に就くための学科をとったり修士号とった人たちばかりで、


それに年齢も若いので熱い!


思えば私はたまたま行き当たった感じで、できるからやってる仕事という感じ。


これ、部署が変わってからもっと感じる。虚しさ?


だからって、前の部署の仕事量の多さには勘弁、戻りたくないわ〜。


要するに、燃え尽きたわけで。


でもね、この家計の収入が半分になる状態で主婦になっても


節約しなきゃ、お金ないよ〜、とか思って、


そっちの方がストレスになりそう。


それに主婦になったらなったで、


家のことを完璧にこなす!ことにこだわって、


もしできないと(ってかできません)罪悪感で潰れそう。


そうか、私はやりたいように選択する自由が欲しいわけだ。


自由か。


そうすると、今の状態で経済的に自由になるには、


何か超ラッキーなことが起きて、宝くじ当たるとか。


それは自分ではコントロールできないな。


なら精神的に自由になるには?


もうすでに自由であるということに気づくだけ!


おおお〜!!


すごいな、私!


タッピングで強化しようっと。




職場の近くのマグノリアの花、今満開です。