この方のブログに今、ハマっています。”「写真」を100枚以上捨てた訳” | カリフォルニアで人生を遊ぶ女。ルビー!

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美味しい人生の作り方語ってます。味見も自分で。酸いも甘いも、明るい陽射しのロスアンジェルスからお届けします!

うちのみーゆは小さい頃からお絵描き工作が大好きで、


それに彼女の作品にはキラリと光るものがあるんですよ。


ひとつひとつが、はぁ〜、とため息が出るくらいプレシャスで、一生取っておきたいくらいなのです。


そうしてたまりにたまったみーゆの作品。


今ね、キンダーからの作品を整理してるんです。


でもね、どれも力作ぞろい、それに作品を見ているとあの頃の思い出がむせ返ってせつなくなる。


どれをとっておいてどれを処分するのかなんてつらすぎる!


でもね、みーゆ自身は、


オー、God!


下手すぎて見たくもない!


そりゃそうか、日々進化してるんだもんね。


そしたら、昔の作品を無理してとっておくよりは、


これからの、もっともっとクリエイティブなみーゆの作品を楽しんだほうがいい。


そして6年分の作品のほとんどにさようならをしました。


とてもせつないけれど。


でもこの記事を読んで、私は大丈夫と思いました。







2年ほど前の記事ですが、新鮮です。


実は、クラウドもあまり普及してなかった何年も前のことなんですが、


PCに保存していた写真、全て、


我が家に滞在していたダディーの弟がアクシデントで消してしまったんです。


みーゆが赤ちゃんの時から4歳ぐらいまでの写真のファイルも、全てです。


なんとか復元できないかと専門家に20万円ぐらい払ったけど、ダメでした。


不幸中の幸いだったのは、定期的に数枚の写真をemailで家族に送っていたので、それはリカバリー出来たこと。


ダディーの弟、ほんとにげんこつでバカバカ!って殴ってやりたかったです。


でも少し冷静になって思ったのは、


私が失ったのは大事なみーゆの写真たち。


でも大事なみーゆは私のそばに、ここにいる。


そしたら、私は何も失っていないことに気がついたんです。


そしたら、これからはもっと、みーゆと過ごす時間を大事にしたいと思えたし、


そしたら、あの時のことを思い出して腹わたが煮えくり返っても、


美しく育っているみーゆを見るとそんな怒りも萎んでいきます。


これを思えば昔のアート作品を処分することなんて(みーゆももう要らないって言ってるわけだし)楽勝です。


もし後悔しても、その後悔を味わい尽くす覚悟です。