湯殿山の写真を
チャッピーに
ポストカード風に
してもらいました。
太陽がお月様みたいです。
さてさて。
光のことだまセラピーの
セッション用に
意図のたてかたを
まとめています。
これが、奥が深すぎて
やっても、やっても
納得いくかたちになってきません。
意図は願いの数だけあるので
当たり前といえば
当たり前なのですが・・・
「意図」とは
何かをしようとすることや
そう考えている事柄を指します。
(コトバンク)
「立てる」には
横になっているものを
起こす意味があります。
そこから、「計画を立てる」
「方針を立てる」
「目標を立てる」のように
考えを形にして定める意味でも
使われます。
「たてる(立てる・建てる)」
という動作は
地面に対して水平に寝ていたもの
あるいは存在しなかったものを
垂直にスッと起こすことを指します。
-
柱をたてる
-
旗をたてる
-
音をたてる
これらに共通しているのは
「見えなかったもの、平坦だったもの」を
「誰の目にも明らかな形(基準)にする」
という役割です。
「意図を持つ」は
心の中に意図があること。
「意図を決める」は
どうするかを選ぶこと。
「意図を定める」は
方向をはっきりさせること。
「意図を立てる」は
そこに自分の言葉と選択を加え
これからの行動の軸として
立てること。
意図とは
「こうする!」と決断し
自分の内側に一本の「柱」や
「旗」を打ち込むように・・・
見えない心の世界にある思い
現実の世界に引っ張り出し
未来へ向かうための
「ブレない軸」として
空間に垂直に出現させる
=「たてる」もの。
図面でいったら
平面図(モヤモヤしたおもい)が
立面図(立体的)に
なるようなものだと思います。
ということは・・・
2次元だったものが
3次元に出現する
キッカケをつくるのが
意図なのかもしれません。
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